ガルブレイスの名言 一覧

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ガルブレイスのプロフィール

ジョン・ケネス・ガルブレイス、カナダ出身の米国経済学者。カリフォルニア大学バークレー校卒業後カナダから米国籍に帰化、第二次大戦中に物価局副局長としてインフレ抑止策に尽力。インド大使、ハーバード大学教授。50を超える著作、1000以上の論文を執筆。20世紀の経済学の巨人と称される

偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。


富には多くの利点がともなう。それを否定する意見も数多いものの、確固たる説得力のあるものはいまだかつてない。


自分の心を変えるか、その必要がないことを証明するか、という二つの選択肢に直面すると、ほとんど全員がその証拠を得ようと躍起になる。


基準などない。誰も何が良いか悪いかなど言えない。誰もがユーモアの是非について語るのは確実だが。


独善的な信念と仕組まれたナンセンスを見つけることに、大いなる喜びがある。


政治の世界においては、もの忘れの才ほど珍重されるものはない。記憶力の悪さほど政治の世界で重宝なものはない。政治は可能性の芸術ではない。悲惨なことと不快なことのどちらかを選ぶかという苦肉の策である。


経済学の世界では、決まって多数派が間違える。


基本的には、連邦準備銀行(FRB、Federal Reserve Bank of New York)は大きな権力と地位を有しているが、実際に効果の上がることはなにもしていない。


雑なテクノロジを達成しようとする姿を見ると、宇宙開発を説くとするアメリカがなぜスラム問題を不得意とするのか、そのヒントが見えてくる。


あらゆる階級の中で、金持ちは最も注目されるが、最も学がない。


バブルがいつ崩壊するか予測するのは誰にもできない。ただ、過去のバブルは例外なくはじけている。


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