ガブリエル・ベルチの名言 一覧

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ガブリエル・ベルチのプロフィール

ガブリエル・ベルチ。「アストラゼネカ」日本法人社長。スイス出身。スイス・ヌーシャテル大学理学部卒業後、アストラゼネカに入社。タイ法人社長、ドイツ法人社長などを経て日本法人社長に就任。

立ち止まってはいられない。速い環境変化のなかで組織をリードするには、意思決定と行動のスピードこそ一番のカギ。


組織の一員であっても、起業家的な精神で仕事に挑んでほしい。これまでにない価値は、そこから生まれるのですから。


誰にでも、どんな場面でも、新しいことにチャレンジする姿勢を私は求めます。


ダイバーシティの尊重もアストラゼネカの風土です。私たちの会社では年齢、経歴、性別などに関係なく、能力と成果でキャリア・アップできる。


あらゆる職種の社員が私たちの財産だと確信しています。能力を最大限に伸ばし発揮できるよう、社員一人ひとりが上司と一緒に開発育成プランを組んで実践します。


私もこれまで10カ国以上で仕事をしてきましたが、海外に行くと学ぶことは多いと思います。いろいろな文化への適応力も高まり、柔軟性が身につき、視野が広くなります。


社員が成果を上げる基本は、社員一人ひとりの育成です。その人の持つ潜在力を引き出し、力を伸ばすため、全社員がIDPと呼ばれる開発育成プログラムを実践しています。


年齢に関係なく、成果を上げれば、どんどん重職を任せるのが当社のポリシー。


日本人社員もぜひ日本を飛び出してほしいと思います。これまで10ヶ国ほどで働いてきた私自身、妻子とともに日本で生活し、暮らしやすさを強く実感しています。しかし少しの勇気を持って海外へと踏み出すことで、必ずや新たな道を切り開くことができるでしょう。


選抜制の奨学金やリーダー候補者に対する特別なプログラムなども用意しています。経営会議で毎月、人材のレビューを行うなど、私たち経営陣が人材育成に深くコミットしていることもユニークといえるでしょう。


新薬の開発で重要な役割を果たしているのは、研究開発、メディカルとマーケティング部門など社内での協働、そして社外とのアライアンス(提携)です。


アストラゼネカの全社的な戦略的優先事項のひとつが「サイエンスのリーダ-シップ」です。今後とも医療機関や製薬企業などとの連携を強化し、サイエンスを重視し患者さんのために貢献していきたい。


自社だけで創薬に取り組むには限界があります。このため、アストラゼネカは社外との連携を重視し、先進的で優れた研究を行っている医療機関や大学、他の製薬企業などとの提携を積極的に行っています。


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