カントの名言 一覧

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カントのプロフィール

イマヌエル・カント。プロイセン王国の思想家、哲学者、大学教授。ドイツ観念論の祖とされ、『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』などの名著を残す。ケーニヒスベルク大学で教鞭をとった。近代哲学に大きな影響を与えた哲学者

無責任とは良心の欠如ではなく、自らの判断を変えないことに固執することである。


我が行ないを見習えと、誰にでも言い得るよう行為せよ。


教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題である。


成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すこと。それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目。


笑いは消化を助ける。胃散よりはるかに効く。


努力によって得られる習慣だけが善である。


暗黒の中では、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましくはたらくのを常とする。


苦悩は活動への拍車である。そして活動の中にのみ我々は我々の生命を感ずる。


疑う余地のない純粋な悦びのひとつは、勤勉に働いた後の休息である。


人間は安楽に満足して生きたいと思うが、自然は人間が安楽と無為の満足に甘んじさせずに、苦労や労働に打ち勝つ手段に知恵をしぼらせようとして、苦労や労働の中に人間を放り込む。


民主政治は専制体制と変わらない。なぜなら民主政治とは、全員がひとりの意志を無視し議決しうるという「全員ではない全員」が議決しうる執行権を認めるからである。


互いに自由を妨げない範囲で、我が自由を拡張すること、これが自由の法則である。自由とは、すべての特権を有効に発揮させる特権である。


酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。こうして酒は一つの道徳的性質、つまり心の軽率さを運ぶ物質である。


私は孤独である。私は自由である。私は自分自身の統治者である。


モラルある政治家は、国にとってなにが最善かをモラルを踏まえて考える。
モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする。


我々は自然の立法者であり、我々に発見できない自然界の法則はない。


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