エマヌエル・スウェーデンボルグの名言 一覧

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エマヌエル・スウェーデンボルグのプロフィール

エマヌエル・スウェーデンボルグ。スェーデンの鉱山技師、聖書研究者。ストックホルムの神父の家に生まれる。スウェーデン王立鉱山局技師として活動。退官後は聖書研究者として数々の著作を残す

感覚で把握したくないため、結局何も信じなくなり、盲目になった人は、かつては知恵の木の蛇と呼ばれました。


人間のもとに誠実や正直が存在した限りでは、顔による言葉もまた存続した。しかし人間が自分自身を愛して隣人を愛さなくなって、人間の心が、語ることと別なことを考え始めるや、口による言葉が発達して顔は沈黙し偽るようになってしまった。


清潔と無垢の状態に生きる者たちには、裸は恥ずかしいことでも不真面目なことでもありません。みだらで慎みもなく生きる者たちにとってのみそうなのです。


父と母の情愛は子供たちに生まれつき内在している。しかし、父の愛情は内面的なものであって、それゆえに長い時期を経過してそれ自身を明示していく。これに反して、母の愛情は外面的なものであるため、短期間でそれ自身を明示する。


人間は、自らが置かれている社会や隣人に有用な存在となるために生まれている。


この世では、意思とは何か、愛とは何かということについてほとんどわかっていません。なぜかというと、人は理解することや自らの力によるかのように考えていくことはできても、愛することやその愛から出発して自ら欲することはできなくなっています。


神が宇宙を創造されたのは、人類を実在させ、そこから天界を造られる以外にないし、人類こそ天界の苗床であるということです。


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