ウォルト・ディズニーの名言 一覧

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ウォルト・ディズニーのプロフィール

ウォルト・ディズニー(ウォルター・イライアス・ディズニー)。シカゴ生まれのアニメーター、プロデューサー、映画監督、実業家。世界的アニメーション会社ウォルト・ディズニーの創業者。

何かを始めようと思ったら、話すことをやめて行動することだ。


新しい世界を開拓し続けなければ、私は死んでしまう。


ずっと固く信じてきたことがある。それは、一般大衆を信頼していくってこと。大衆はずっと僕の味方だった。ミッキーマウスを真っ先に認めてくれたのは評論家でも興行主でもなく、大衆だった。


そうかもしれない。でも、みんながどうして平凡が好きなのか、きっと、何か理由があるんだよ。
【覚え書き|娘に新作映画を観せたとき「平凡でつまらない」と言われたことに対しての発言】


人間は誰でも、世の中で最も素晴らしい場所を夢に見、創造することはできる。設計し、建設することもできるだろう。しかし、その夢を現実のものにするのは人である。


私は、夢を実現させる秘訣を知っている人が越せない壁があるとは信じられない。私が思う夢の実現の秘訣は4つのCによって言い表すことができる。Curiosity(好奇心)、Confidence(自信)、Courage(勇気)、Constancy(一度決心したことを続ける一貫性)。中でも一番大切なのが自信だ。一度こうだと決めたら、盲目的に、一片の疑いもなく、それに没頭することだ。


リーダーシップに一番必要な資質は勇気だと思う。通常、勇気にはある種のリスクが付きまとう。とくに新しい事業を立ち上げるときにはなおさらだ。何かをスタートさせ、それを継続させる勇気。この開拓者スピリットと冒険心が、チャンスがいっぱいのアメリカで、新しい道への案内役となる。


私たちは前進を続け、新しい扉を開き、新たなことをなし遂げていく。なぜなら、好奇心旺盛だからだ。好奇心があればいつだって新たな道に導かれる。


私は偉大なアーティストでも、偉大なアニメータでもない。私の周りには、いつも私より優れた技術を持った人たちが私の代わりに働いている。私の仕事は新しいことを考え出すアイデアマンだ。


もし清掃作業員が良いアイデアを持っていれば、私は彼のアイデアを採用する。私は権威をひけらかしはしない。普通の人たちの意見を大切にする。


与えることは最高の喜びだ。他人に喜びを運ぶ人は、自分自身の喜びと満足を得る。


単なる金儲けは昔から嫌いだ。何かをしたい、何かを作りたい、何かを始めたい、昔から金はそのために必要なものでしかなかった。


自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。


いままでずっと強力な競争相手と戦ってきたので、競争相手がいないとどうしたいいかわからなくなる。


私がやってきたことの中で、最も重要なことは、私と一緒に働く人たちをコーディネイトし、彼らの努力をゴールへと向かわせることだ。一人の人間が大きな業績をあげるためには、多くの人の手と、気持ちと、知恵が必要なのです。


若者の多くは、自分たちに未来はない、やることなど残っていないと思っている。しかし、探検すべき道はまだたくさん残っている。


好きなことだけにのめり込んではいけない。他の分野へチャレンジできなくなってしまうからだ。自分の好きなもの以外、見えないようにするのは馬鹿げたことだ。


必死に闘っている時よりも、上手くいっている時の方が心配だ。何もかもが順調なときは、突然何かが台無しになるのではと気になって仕方がなかった。


誰にでも締切が必要。締切がないと気持ちが緩んでしまうから。


いい作品を作ろうとするのなら、自分のスタッフを訓練する必要がある。


前衛的なものではなく、商業的になれ。芸術とは大衆が好むものだ。彼らが欲しているものを提供しなさい。商業的であって悪いことなんてない。


クリスマスシーズンにいくら人がたくさん来たとしても満足してはいけない。お客様には常に少しでも多く付加価値を与えるんだ。やるだけの価値はある。もし人が来なくなってしまって、再び来てもらおうとしたら十倍の費用がかかるのだから。
【覚書き:クリスマスパレードに35万ドルの予算を付けた際の発言】


新しいことについて考えるときは、それについて本当に研究しなさい。見かけのアイデアだけでなく、それに関するすべてのことを調べなさい。そして、ひとたびやると決めたら、とことん信じ込む。上手くやる能力があると信じ込む。そして、これ以上できないという最高の仕事をするために働き続けるんだ。


あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない。


なにかをスタートさせたいなら、口を閉じてとにかくやり始めることだ。


私は、6歳の子供でも60歳の大人でも心の中に持っている子供心に響く映画を作っている。どんなに悪い大人でも、無邪気さを捨ててしまってはいない。たとえ、心の奥深くに押し込んでしまっているとしてもだ。


私は常に改革者であることを信条としている。あなたが自分の言ったことを繰り返すのは嫌なように、私は自分の映画を作るのは好きではない。私は新しいことをやって、何か新しいコンセプトを開発するのが好きだ。


子供のため、もしくは批評家のために作られた作品はヒットしない。私は子供のためにも、批評家のためにも映画を作ったことがない。ディズニーランドは子供たちだけのものじゃない。私は相手に合わせてレベルを落としたりはしない。


やってみないうちから諦めるのかい?私たちは高い目標を持っているからこそ、これほど多くのことをやり遂げられるんだ。


訴えたいなら訴えてください。特定の株主のためではなく、会社全体の利益のために、私たちはやる必要があると判断したことをやっているのです。<br>【覚書き:ディズニー社の株価が低迷した時、一部の株主が訴訟をちらつかせ、株価対策に新しい事業計画を発表しろと迫った時に語った言葉】


私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。


成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現することができますかとよく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている。


私は夢を見て、夢を信念とし、あえてリスクを背負い、夢をかなえるためにビジョンを実行してきた。夢を見ることができれば、実現することができる。


ディズニーランドを子供だけのために作ってはいけない。人はいつから子供ではなくなるんだ?大人の中に、子供の心が消えてしまっているといいきれるかい?いい娯楽であれば、若者にも老人にも誰にでもアピールすることができる。親が子供を連れてこられる、そして大人だけできても楽しく過ごせるところ、僕はここをそんな場所にしたいんだ。


私は自分の作品を「芸術品」と呼んだことはない。私の作品は「エンターテイメントを作るビジネス」である。


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