イーロン・マスクの名言 一覧

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イーロン・マスクのプロフィール

イーロン・マスク。南アフリカ共和国プレトリア出身のアメリカの経営者。電気自動車メーカーのテスラモーターズ会長。10歳のときにプログラミングを独学し、12歳で商業ソフトウェア「Blaster」を制作販売する。高校卒業後カナダに渡り、農場や製材所、銀行のコンピューター部門などで働いたのち、アメリカのペンシルベニア大学ウォートン・スクールで学位を取得。その後、オンラインコンテンツ出版ソフトメーカー「zip2」を兄弟とともに創業。同社をコンパックに売却し多額の資金を得る。その後、PayPalの前身のひとつX.com、宇宙航空会社スペースXなどを創業。電気自動車メーカーテスラモーターズに出資し会長などを務めた。

真似をするのではなく、基本原理から発想する。


ボスのために働かないでください。地球の未来のために働いてください。


私はこれまでもこれからも決してギブアップしない。息をしている限り、生きている限り、事業を続ける。


「私たちは世界に役立つことをしている」。それが一番大事で、それこそが私のモットーです。


私は自動車大手とEV(電気自動車)で激しく競争することを心から望んでいます。なぜなら、それはEVの販売台数が増え、技術がより進化することを意味するからです。


暗闇のような日々の中で、絶望は、頑張ろうという強烈なモチベーションにつながります。もしあなたの会社が大きな借金を抱えているなら、それは強いやる気にもなります。


EV(電気自動車)のアイデア自体はかなり古くからあったのに、なぜ誰もつくらなかったのか。それはアイデアを実行することが、思いつくより難しいからだ。


ロケット業界は自動車に比べて競争が少ない分、とても非効率だ。ロケットは各部品がものすごく高額なうえ、サプライヤーが競合の傘下ということも少なくない。既存のサプライチェーンの枠に縛られると、これまでのコスト構造から抜け出せなくなってしまう。


部品の調達は独断的に決めているわけではなく、単に自社より優れている技術があればそれを採用しているだけです。ただし、組むのはその分野でベストなサプライヤーだけです。


大学生のとき、将来人類にとって最も重要になるものは何かを考えた。答えはインターネット、持続可能エネルギー、そして複数の惑星での生活の3つだった。そのうち、持続可能エネルギーのカギを握るのは、持続的に発電し、持続的に消費するという点で電気自動車だと確信していた。


ここはまさにシリコンバレーと既存自動車会社のハイブリッド。それぞれのベストの要素を組み合わせることで人を引きつける車をつくる努力をしている。車体の組み立てや塗装などは自動車会社の作業だが、リチウムイオン電池や電気モーター、ソフトウェアにはシリコンバレーの技術が詰まっている。
【覚書き|トヨタとGMの合弁工場を買収し、リニューアルしたシリコンバレーにあるテスラモーターズの工場について語った言葉】


私は単純な成長だけを目的に企業を成長させようとは思っていません。会社の成長よりもEV(電気自動車)をもっと普及させることの方がはるかに重要です。それが世界にとって良いことだからです。株価うんぬんは関係ありません。


私が学生時代に弟と最初のベンチャーを起業した当時は、文字通り無一文でした。学費をローンで借りており、むしろ借金があったほどです。家を借りるよりも安かったので、小さなオフィスを借りました。そこで寝泊まりして、シャワーを浴びるのは、歩いて数ブロック先にあった「YMCA(キリスト教青年会)」でした。


私は悲観主義者ではなく、未来に関して楽観的です。終末論が好きなわけでもありません。しかし歴史は、技術が波のように進歩したり、後退したりすることを示唆している。歴史上の多くの文明はそのような経験を繰り返してきました。そうならないことを願いますが、技術の後退が起きる前に火星に基地を作ることは重要だと思います。


スペースXでは、人類が複数の惑星で生存できる道があるかどうかを確かめたいと思っています。人類の文明と技術が高いレベルにあるうちに、宇宙を探検し、火星に恒久的な基地を建設したいのです。


若い頃私はすごく貧しかったのですが、恐れたりはしませんでした。なぜなら私は貧しくても不幸ではなかったからです。貧しくてもハッピーであることは、リスクを取る際に非常に大きな助けになります。


テスラは完全に製造を外部に委託する計画は持っていません。テスラは、商品の企画・設計に特化し、製造を完全に外部に委託するアップルモデルに踏み込むことを考えていません。テスラは、メーカーであることに非常にこだわっており、製造技術の革新も続けていきます。私は個人的に製造業が好きで、それは素晴らしいと思っています。製造業では数多くのイノベーションが実現可能です。


私たちは人々のEV(電気自動車)に対する認識を抜本的に変えたい。EVには、スピードが遅く、見栄えは良くなくて、航続距離は短く、性能も低いというイメージがありました。こうした常識をことごとく破壊して、EVは世界最高のクルマであることを見せつけたい。私たちは、それを実現するために必死に努力してきました。操縦性、美しさ、長い航続距離、高速充電、先進的なITを使い、最高のクルマを実現しました。


私は技術者なので基本的にはテクノロジー支持者だが、いいことばかりではないことも理解している。ただ、技術は進化したほうがいい。化石記録を見ると、過去に隕石の直撃とか巨大火山噴火や長期にわたる氷河期など自然災害によって、生物の大量絶滅があったことがわかる。つまり、何かしらの技術が開発されないかぎり、人類は天災によって滅びてしまう可能性がある。それだけではなく、技術の進化があったほうが、未来はよりエキサイティングだ。


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