アリストテレスの名言 一覧

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アリストテレスのプロフィール

アリストテレス。ギリシア哲学者、医学者、博物学者、文学者。多岐にわたる研究から万学の祖と呼ばれた。トラキア地方スタゲイロス出身。プラトンが主催する学校・アカデメイアで学ぶ。プラトンが亡くなってからアカデメイアを出てマケドニア王ピリッポス2世の求めにより、子のアレクサンドロスの家庭教師となる。その後、自らの学校・リュケイオンを設立した。

常に特定の行動を取り続けることで、人は特定の資質を獲得する。


どんなに小さなスタートであっても、それが全体に与える影響がどれだけ大きいことだろう。そしていったん踏み出してしまえば、後はどれだけ楽になるであろう。


物事を学ぶのに、決まった方法はない。


「垣根」は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。


人は繰り返し行なうことの集大成である。だから優秀さとは、行為でなく、習慣なのだ。


勇気は人間の第一の資質である。なぜなら、他の資質の土台となる資質であるから。


愛は愛されるよりは愛することにある。


欲望は満たされないことが自然であり、多くの者はそれを満たすためのみで生きる。


幸福は、自ら足れりとする人のものである。


人に従うことを知らない者は、良き指導者になりえない。


宴会からと同じように、人生からも、飲みすぎもせず、のどが渇きもしないうちに、立ち去ることが一番いいことだ。


人生はチャンスと変化に富んでいる。そして最も栄えているときに、人は大きな不幸に見舞われる。


劣る者は匹敵する者たらんとして反抗し、匹敵する者は優れた者たらんとして反抗せん。これは改革を引き起こす心の状態なり。


多数の友を持つ者は、ひとりの友も持たない。野獣は野獣を知る。同じ羽毛の鳥はおのずから一緒に集まる。


徳とは、我々にとって中庸である行為を選択する態度である。


その人の性格は、その人の行動の結果である。


勤勉なる者も怠け者も、人生の半分には差がない。なぜなら、人生の半分は眠っているのだから。


自殺は、たとえその人自身にとって不正でなくとも、国家に対しては不正なり。


高潔なる人物は恩恵を施すことを好むが、恩恵を施されることを恥じる。人々に恩恵を施す者は、他人より愛されるよりも多く、自分を愛する。孤独を愛する者は野獣、もしくは神である。


幸福とは最高の善なり。幸福なる生活とは徳に即しての生活と考えられる。幸福は満足できる人間に訪れる。幸福は自主自足のうちにある。


人間の行動はすべて次の七つの原因のひとつ、もしくはそれ以上のものが合わさり起こる。機会・本性・強制・習慣・理性・情熱・希望の七つである。


すべて人間は、知ることを楽しむことを求めることが本性なり。彼らが見聞を好むのは、その象徴なり。実際の役に立たなくとも、見聞はただ見聞として愛好されるからなり。すべて人間は生まれながらにして知ることを欲する。


軍事的国家の大多数は、戦争中は安全なるも、支配を獲得すると滅亡する。刀のごとく、平和に暮らすうちに鋭い刃を失うからである。


怒りはしばしば道徳と勇気との武器なり。


肉体の快楽は刺激の強きものゆえに、他の快楽を楽しむ能力がない人々によって追求される。


革命は小事にあらざるも、小事より発生する。


幸福は暇にこそあると思われる。なぜなら、我々は暇を得るために働き、平和のうちに過ごさんがために戦争をするからなり。


誰にでも怒ることはできる。それは簡単なことだ。しかし、正しい相手に、正しい程度で、正しい時に、正しい目的のために、正しい方法で怒ること、これはすべての人に備わった能力ではなく、簡単なことではない。


失敗する方法ならいくらでもある。しかし。、成功する道はたった一つしかない。


私は敵を倒した者より、自分の欲望を克服した者を勇者と見る。自分に勝つことこそ、もっとも難しいことだからだ。


幸福は人生の意味および目標、人間存在の究極の目的であり狙いである。


もしどんな学問もその仕事を立派に果たすのに正しい方法を心がけているとすれば、もし優秀な職人たちが美徳という道を重んじているとすれば、それは中庸を目指しているということにほかならない。


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