長谷川滋利の名言 一覧

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長谷川滋利のプロフィール

長谷川滋利、はせがわ・しげとし。日本のプロ野球選手。兵庫県出身。東洋大学附属姫路高等学校野球部時代、甲子園に3度出場。立命館大学野球部でエースとして活躍。大学卒業後、ドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。その後、メジャーリーグに挑戦し、アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズなどで活躍した。

何を言っているか聞き取れないと、自信がなくなる。だから、まずはリスニングを強化しました。


初対面の相手と打ち解けるのが得意な選手に共通するのは、人を褒めるのがうまいこと。そんな彼らを見て、私も褒め上手を目指すようになりました。


お礼を言う瞬間は、相手と親密な関係を築くチャンス。


意外に思えるかもしれませんが、反論する際に相手の気持ちを慮って言葉を選ぶ傾向は、日本人よりアメリカ人の方が強い。


とにかく初めは、生の英語に慣れること。そして、使えそうなフレーズを丸暗記してしまう。もう一度受験勉強をする気持ちで反復し、ある程度基礎が身につくところまでやったら、後は楽しめるように遊び感覚で英語学習に向かうといい。


立命館大学の野球部時代に、米シアトルで開催された親善試合に参加したことが、英語を本格的に始めるきっかけでした。大学でも英語の勉強はしていましたが、実践的な英語は未経験だったので、全く通じなかった。その時に、「ああ、俺ってこんなに英語ができないんだ」と痛感して。そこからですね、英語の「勉強熱」が高まっていったのは。


日本人があまり話さない話題の1つは家族。アメリカでは、ビジネスシーンか否かにかかわらず、相手の家族を気遣ったり、自分の家族の近況を伝えたりすると、相手に心を開いていることを示せます。


英語初級者で気をつけたいのは「質問を練習しすぎない」こと。そこだけ流暢に話してしまうと、相手は「英語が分かる人だ」と勘違いして、普段の速さで返事をしてきます。「相手に散々しゃべらせたのに、実は理解できていなかった」となったら、ちょっと失礼。そうならないように、あえてゆっくり話しかける工夫も必要。


政治や宗教の話題は避けましょう。外国に住む人たちは、そうした話題に敏感です。政治や宗教について尋ねられても「今は何とも言えないです」などとお茶を濁すのも、友好な関係を築くコツ。


感謝の気持ちを伝える時、フレーズと同じくらい重要なのが、表情や目線、声のトーンです。たった一言でも、相手の目を見て丁寧に言えば、深い感謝の気持ちが伝わります。一方、視線を外してそっけなく言えば、「感謝なんてしてないよ」という意思表示になる。


アメリカで相談事を円滑に進めるコツは、「アドバイスを下さい」と一方的に頼むのではなく、「一緒に考えて、解決してもらえませんか」というように自分の身になって考えてもらうこと。「これまでに私と同じ問題を抱えたことがありますか?」と尋ねてもいいと思います。


相談相手を褒めて持ち上げ、気分よくさせるのも効果的です。その方がアドバイスを得られやすい。例えば、成功の秘訣を聞き出したい時は、「どんなトリックを使っているのですか?」と、大げさに驚いたようなジェスチャーを入れて尋ねてみる。笑いを誘えるので、秘訣を教えてくれる空気が出来上がります。少し「照れくさい」と感じるかもしれませんが、アメリカではこのぐらいが普通。


ビジネスの場で「揉め事を丸く収めようとする意識」は、日本人よりアメリカ人の方が強いと感じています。理由は「人の異動が激しい」ことが挙げられます。例えば、メジャーリーグの選手や監督・コーチは「今は敵だが来年は味方かも」「今はこのチームを離れるが、また戻ってくるかも」などと常に考えています。だから、揉め事は極力起こしたくないし、険悪な関係は引きずりたくないと考えます。


アメリカ人に対して上手に謝罪するコツは、迷惑をかけた理由を丁寧に説明すること。「故意ではなかった」ことを添えると効果的です。アメリカでは、「理由を言う」という意味で、言い訳はした方がいい。謝罪の言葉を言うのではなく、説明をしながら謝罪の気持ちを伝えるのがアメリカ流と言えます。


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長谷川滋利の経歴・略歴

長谷川滋利、はせがわ・しげとし。日本のプロ野球選手。兵庫県出身。東洋大学附属姫路高等学校野球部時代、甲子園に3度出場。立命館大学野球部でエースとして活躍。大学卒業後、ドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。その後、メジャーリーグに挑戦し、アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズなどで活躍した。

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