道元の名言 一覧

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道元のプロフィール

道元、どうげん。鎌倉前期の禅僧。日本曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子として出生。比叡山で修行、宋への留学を経て、興聖寺、永平寺などを開いた。著書に『正法眼蔵』『普勧坐禅儀』『学道用心集』など。

玉は琢磨によりて器となる。人は練磨によって仁となる。いずくの玉かはじめより光ある。誰人か初心より利なる。必ず磨くべし、すべからく練るべし。自ら卑下して学道をゆるくすることなかれ。


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道元の経歴・略歴

道元、どうげん。鎌倉前期の禅僧。日本曹洞宗の開祖。内大臣久我通親の子として出生。比叡山で修行、宋への留学を経て、興聖寺、永平寺などを開いた。著書に『正法眼蔵』『普勧坐禅儀』『学道用心集』など。

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