赤井益久の名言 一覧

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赤井益久のプロフィール

赤井益久、あかい・ますひさ。日本の文学者(中国古典文学)。「國學院大學」学長。早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期満期退学。國學院大學文学部助教授・教授・教務部長・副学長・学長などを務めた。

いきなり相手を否定するのではなく、いったん受け止めてから話を進めると議論がぐっと深まる。


任されれば、主体性や自立心が芽生えてくる。基本は企業も大学も同じ。私は、学生、教職員にいかに当事者として達成感を感じさせるか常に考えています。


教員にも学生を引きつけるキャラクターが求められる。「講義は再現性のないライブ」というのが私の持論。臨場感を大切にして、食い入るように聞かせる講義を実践しなければいけません。どう伝えるか、どう語るかが、特に重要になってきます。


学生に「伝わる」講義を常に意識しています。教育は希望どおりに進まない。繰り返し伝えることで100%伝わることを目指しています。


社会や働き方の変化に対応し、十人十色の個性をどう発揮させ就業力につなげるか。そこを大学は問われている。


國學院大學の基本にある神道に「中今(なかいま)」という言葉があります。人は過去から未来へつながる「今」に生きている。「今」の自分は過去の延長であると同時に、未来の自分を生み出す。だから「今」を大切に生きるべきなのです。


いまは「人」にもますます個性が求められる時代。國學院大學は使命の一つに「個性と共生の調和」を掲げています。


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