芳地一也の名言 一覧

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芳地一也のプロフィール

芳地一也、ほうち・かずや。日本のビジネスコーチ。「インスパイラル」社長。東京大学卒業後、リクルート勤務、グロービス・マネジャー、ABCクッキングスタジオ経営戦略本部長などを経て独立。

「ダメな会議」は、単なるコメントの交換に95%の時間を費やしている。


会議参加者には、まず最初にうまくいっていることを話してもらうと、うまくいっていない問題点をさらけ出しやすくなる。


目的の明確化と議題の設定が第一。これがきちんとできれば、会議の成功は8割方約束されます。


問題は探せばいくらでも出てくるが、本当に乗り越えるべきひとつの問題さえ解決すれば、そのほかの問題など自然となくなる。


会議で発言を求められた時、単なる現状の再認識や他人の意見の否定をするだけで終わってしまう人は多い。現状を踏まえたうえで、参加者の議論を活性化する疑問文を作れて初めて、建設的な提案ができたと言える。


会議には主宰する立場と参加する立場がある。ビジネスで成果を上げるという目的に向かって、双方が役割を果たすのが、会議のあるべき姿だ。


会議におけるユーモアの効用を知っておいてほしい。私語が多かったり議論が堂々巡りになっていたりする時に、周りをクスリとさせることで、場が活性化することは多い。使いこなすのは難しいが、身につけられると自分の存在感も高められる。


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