真山仁の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

真山仁のプロフィール

真山仁、まやま・じん。日本の小説家。大阪出身。同志社大学法学部政治学科卒業後、中部読売新聞(のちの読売新聞中部支社)に入社。記者として活動したのちフリーライターとして独立。 『連鎖破綻 ダブルギアリング』(香住究 名義)で小説家デビュー。主に経済小説を執筆。

プロフェッショナルとは、自分の職責や技術が何かを理解し、任されたことに対して落とし前がつけられる人。


部外者と組織の中の人間が出会うことで、化学反応が起きる。


現状に不満があっても、とりあえず一度その枠の中で全力を尽くしてみる。その経験はきっとどこかで生きてくるはず。


捨て石だと思えば、失うものはないから大胆になれるし、開き直れる。玉砕するかもしれないけど、未来への捨て石は、決して悪い意味ではない。


上の世代が挑戦し10回こける姿を見せれば、若い世代はそれが5回で済む。前の世代が困難を体験することで、未来を生きていく人たちが別の道を選べることにつながる。


小説家になろう。そう決意したのは高校1~2年生の頃。山崎豊子氏の『白い巨塔』やイギリスのミステリーを読み、「一人の価値観が大勢の人の心を動かし、世の中を変えることもできるという、小説が持つ可能性」に魅了されたからです。


自分の会社の常識が非常識だということは、決して中の人間は言えないんですね。だけど外の視点を取り入れることで、そのことに気付くことがでる。自分たちの常識が笑止千万で、そんなことを続けていたら会社が潰れると。


私は2年半、新聞記者をして独立しました。もともと新聞社に入ったのは小説家になるための修業と考えていましたが、一人の個として社会に物申したいという思いが強かった。これは「外からモノを見る」という視点でもあります。組織に属しているかどうかや職業にかかわらず、こうした視点は我々の世代が早くから意識すべきことだったと思います。


まずはもう一度、組織の中での武器ではなく、一人の人間として天寿を全うする上で自分の武器は何だろうかと見つめ直すこと。現実を直視して、積み重ねてきた経験の中で何をプライドとして持って生きればいいのかを見つけ出すこと。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ