田中仁(経営者)の名言 一覧

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田中仁(経営者)のプロフィール

田中仁、たなか・じん。日本の経営者。メガネ・ファッション雑貨のJINSを運営するジェイアイエヌの創業者。群馬県出身。高校卒業後、前橋信用金庫(のちの しののめ信用金庫)、スタジオクリップなどで実務経験を積んだのち、25歳でジェイアイエヌの前身であるジンプロダクツを創業。ファッション小物とメガネ販売を組み合わせた業態で小売業界に参入し急成長を遂げた。

失敗しないと見えてこないことも多い。どんどん失敗したらいい。


ビジネスはシンプル。顧客に喜ばれ、社員に喜ばれ、世の中の役に立つ。これができたら、ビジネスは必ず成功する。


突飛な商品であってはいけない。普段のライフスタイルの中の延長線上に新製品がなければ、広がらない商品になってしまう。


商品のアイデアは偶然生まれることもありますが、自分たちがそういうものを作りたいという思いがあれば何かしらヒントが出てくるもの。


新しいライフスタイルを作り出すことが、非常に大きなビジネスチャンスになる。


ブレークスルーのきっかけというのは、ピンチの時。危機に陥った時が、その人の能力が最大限活用できる、チャンスの手掛かりを掴める。


世の中に足りないもの、補完できる商品が開発されれば必然的に消費者の支持を勝ち取ることができる。


周りが反対していることにこそ、鉱脈がある。ビジネスは、人と違うことを思いつき、実行することでしか成果は出ない。


ビジネスの中では必ず、大勝負をしなければいけない場面がやってくる。


絶体絶命の場面で逆転弾を打つには、三振をするリスクを冒してでも、振り切るしかない。


人生には一度か二度は、自分の進退を賭けた勝負をしなくてはいけない場面がある。


100人中、100人が賛成するようなアイデアは危険。


低価格競争のときも、追随企業は無数に現れたが、最後にはほとんど生き残らなかった。顧客はちゃんと品質を見抜く。


考える素材が足りないのに、悩んでいるのは時間の無駄だ。


志を定めたことが一番大きかった。


取り返しの付く判断は即決し、後で大きな影響が出る判断は答えが出るまで寝かせるようにしています。


大事にしているのは、ブレないビジョン、方向性、判断。


「我々はどういう企業であるべきか」を軸に製品開発を行っています。発想ありきではありません。


社長が方向性を明確に示さないと、組織は崩壊する。


迷ったときの判断基準は、自分自身が納得できるかどうかです。色々な条件に合わせて妥協した決断は、絶対に上手くいきません。


日本人は安定を求めますが、安定に成長はありません。


難しく考えず、それぞれ自分ができることをやればいい。


誰かが何かを実現すれば、それに呼応する人が少なからずいるはず。


いい時には新しい種をまかなければならない。


業界の常識とは違う、9割の人が反対するようなところに、ビジネスの金脈がある。


「業界の非常識」と言われれば言われるほど、その業界にはチャンスがある。


経営者の役割は社員に対して明確な方向性を示すこと。つまり、社員の戸惑いをなくすこと。


誰と仕事をするかが一番大事だと思っていますので、この人ならば大丈夫だと確信した人にこそ海外地域を任せます。


大変なときが面白い。自分にとっての成長のチャンス。


社長の多くは気が小さく、そうでないと成功しない。気が小さいからこそ小さいことから真剣に、慎重に考えるのです。


何の取り得もなくても、振り切ってチャレンジすれば成果を納めることができる。


経営者は本当にピンチなときに進退を決するような決断をしなければならない。


自分がどんな人生を歩んだら納得できるかという考え方が大切。


年数が経つと熟成されてお酒が美味しくなるように、ビジネスの中で人一倍色んな多くの経験ができるとそれだけ成長にも繋がる。


世の中の人が納得し、安心出来るものの上に成り立たないとビジネスは発展しません。


世の中に対して、サプライズを提供したい。新しいものを提案したい。


始めからビジョンとか志とか格好いいことを言わなくてもいい。それは行動していくうちに出てくるもの。逆に言えば行動しないと分からない。


社員一人一人が愛する仕事をしている自覚を持つことが大切です。一人の人間が大きな影響を及ぼします。


弊社は大きな壁を乗り越えなければいけない時期だと認識しています。でも、それは次の成長の大きなチャンスだと私は思っていますし、ワクワクしています。


大変な道を選んでおいてよかった、という経験は他にも数えきれないほどあります。苦しいことに正面から向かっていくからこそ、壁を乗り越えられるのです。


人との関係においては、積極的なアプローチをするとむしろ相手は逃げてしまうのではないでしょうか。自然体でいれば、いずれ「時」が来るものです。


環境の変化によって刺激を受けるのは良いものです。人間は刺激がないとダメだと思います。


明確なブランドイメージがなければ「ワン・オブ・ゼム」になってしまう。


スタッフに対する教育は時間とカネをかけて地道にやるしかない。


組織の改革で重要なのは、社長である私自身が扇の要となり、会社全体の方向性をもう一度すり合わせて各事業部のマネジャーを束ねることです。


打開策が見つからなかったとき、社員と腹を割って話し合いました。すると、みんないいアイデアを持っていたんです。日々、現場でお客さんの声を聞いていますから。


私が目指しているのは、「人類全員がメガネを着る市場」を創出することです。


イノベーションは常識的な人には起こりません。私が知る成功した経営者はほぼ全員、ある種の非常識人です。大手企業で出世できるような人は一人もいない。


これまで成功と同じくらい、失敗も経験してきました。でも今振り返ると、失敗はすべてその後の成長につながっています。今では失敗すると「また成長できる」とうれしくなる。


物事を人と違った視点で見ることができる「同化しない人」だけが、イノベーションを起こせる。


結局、どういう会社にしたいかという明確な志に尽きる。ただ、ぼんやり業務に打ち込んでいるのとは成長のスピードが全然違う。


企業というのは、トップの確固たる理念が社員に浸透し、双方のベクトルが定まった時に最大限の成長を可能にする。


ビジネスはチャレンジ。チャレンジ精神を失った人間や組織に成長はない。


組織というのは、頭が変わらないと変革は無理。


我々はベンチャーですから厳しくなった時こそ、一人ひとりに新たな挑戦を促すことが重要。


力というのはピンチを迎えた時に付くもの。


サンフランシスコは8月8日にグランドオープンしました。かの地でアイウエア文化を広めたい。アメリカは難しいからこそ、チャレンジしたい。


物事を拡大して見ることで、人生を無限に広げていけるような、そんな商品やサービスを提供していかないと成長は難しい。


技術は大切ですが、そのものを通して、どういう人生、どういうライフスタイルをもたらすかを提供できないと成長はない。


まずやってみないと分からない。やって成功することもあれば失敗することも当然ある。しかし、失敗は気付きを与えてくれるため、その次の成功のタネになる。


大切なのは人と違う視点を持つということ。たとえば森を見た時、9割の人は森にしか見えない。しかし人によっては、それが豊富な食材の宝庫に見えることもある。


ビジネスは厳しい。いつでも転落する可能性を秘めている。信金時代、資金繰りに窮して夜逃げしたり自殺したりする経営者も見ました。


本気になることは、自分への最大にして最良の投資です。目の前の仕事に本気で取り組めば、それは自分の血となり肉となり、周りからも評価されるはずです。反対にサボって適当にやれば、一見、得するように見えても、自分の力にはならず、周りからも評価されない。結果として大きな損になるのです。


もしかしたら「本気で取り組めるものがない」と悩んでいる人がいるかもしれません。でも、本気というものは対象が先にあって出てくるものではなく、何かに取り組んでみて初めて、自分の内から湧き出てくるものではないでしょうか。


メガネ事業に進出しようとしたとき、周りからずいぶん反対されました。雑貨の事業が好調でしたから、「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんて言われて。でも、そう言われてやめるぐらいなら、最初から起業なんてしていません。勝手にバラ色の未来を思い描いて、成功すると本気で信じる。新しいことを始めるには、そういう闇雲なエネルギーが必要なのだと思います。


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