瀬戸欣哉の名言 一覧

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瀬戸欣哉のプロフィール

瀬戸欣哉、せと・きんや。日本の経営者。「MonotaRO(モノタロウ)」会長、「LIXIL」社長。東京大学経済学部卒業後、住友商事に入社。米国駐在、米国ダートマス大学でMBAを取得。アイアンダイナミックスプロセスインターナショナル社社長、住商グレンジャー(のちのMonotaRO)社長・会長、LIXIL社長兼CEO(最高経営責任者)などを務めた。

これまでと違うやり方をしないと勝てない。


会社は、大きくしたら無駄を整理するという作業を繰り返さなければならない。


現場に近いところで判断とコミュニケーションができ、社員が自分で考えているという感覚を持てるよう、組織はシンプルでフラット、かつ俊敏にしなければいけない。


現時点で経営者としての能力を比べると自分の方が圧倒的に高いし、10年後も抜かれない自信がある。だが、20年後のモノタロウを考えると、今、交代した方がいい。
【覚え書き|モノタロウの社長から退いたときの発言】


改革を続行しながら、社会に新しい価値を提供していく。そのホームグラウンドはあくまでも日本だ。日本で価値を提供できなければ、グローバル市場でも勝負できない。


私自身がどれだけ強いメッセージを発して社員とコミュニケートできるかが勝負。今年の1月から最初の100日間で10カ国を回り、600人余りの社員と一対一で話した。


前から潮田洋一郎会長「そのうちLIXILに来る気はないか」と声をかけてもらっていた。幸い、MonotaROも東証一部へ上場。後継者が育ったこともあり、新しい挑戦はやりがいがあると考えて受けさせていただいた。
【覚え書き|LIXIL社長に就任したことについて】


突破口は、短時間で簡単に施工できる商品群の開発だ。というのも、今、工務店などで工事を担う人材が不足し、受注拡大のボトルネックになってしまっている。こうした現状にテコ入れできれば、エンドユーザーの声も吸い上げられ、リフォーム分野の新たな需要をも掘り起こすことができる。


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