瀬戸健の名言 一覧

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瀬戸健のプロフィール

瀬戸健、せと・たけし。日本の経営者。プライベートジム「ライザップ」などを展開する「健康コーポレーション」社長。福岡県出身。明治大学商学部中退。パソコン教材販売代行の個人事業主を経て、健康コーポレーションを設立。

期限を決めないとトレーニングが目的化してしまい、結果がぼやけてしまう。


良いトレーナーは経験よりもコミュニケーションスキルがある人ですね。どれだけ経験が長くても、その人の性格を面接では特に重視しています。


ライザップ事業の開始当初、周囲からは反対の嵐でしたが、自信はありました。このサービスは「世の中に求められている」という確信があったからです。


太っている人の多くは、体型によって自信を失ってしまい、結果、仕事も恋愛も対人関係もうまくいかないという悪循環に陥ってしまうことがあります。でも、やせたことがきっかけで、自分に自信がつく。逆に言えば、やせるというのはその手段に過ぎない。


トレーナーと一対一の、個室でのトレーニングというサービス自体は、他にもあります。ただ、結果が出るかどうかはケースバイケースなのではないでしょうか。つまり、決して再現性のあるメソッドではなかったと思います。それを「必ず結果が出る」メソッドにまで落とし込んだのが、ライザップなのです。


トレーナーの性格や指導方法、お客様のタイプなどを徹底的に分析することで、今では「どのような折導をしたら、どのくらいやせるのか」という因果関係がかなりの精度でわかるようになっています。


広告にあれだけの額を投資するのですから、かなり綿密に設計しております。たとえば、媒体や看板ごとに違う問い合わせ電話番号を載せ、それぞれの費用対効果を綿密に測定しています。ライザップのお問い合わせ電話番号は150本以上あるはずです。


ライザップ事業を始めるにあたっては、「やせるためにはどうすればいいか」を徹底的に、科学的に追求しました。国内外のあらゆる文献を読み漁りましたし、大学とも提携して研究や分析を進めています。ここまで「やせる」ことにこだわった会社はないと思っています。


トレーナーには「人に寄り添えるかどうか」「一緒にいて楽しいかどうか」が重要。なにしろ2カ月間にわたって一対一で進めるわけです。相手に寄り添い、相手をモチベートする能力が最も重要です。


日本の社会は、まだまだ可能性があると思っています。ライザップのように目標に向けて自らを限界まで追い込むことで、一人ひとりの可能性をもっと伸ばせるはずです。


当社のビジネスを自己投資産業と位置付け、今後「生涯にわたってお客さまの自己投資に寄り添うグループ」としてヘルスケアの領域にさらに踏み込んでいきます。


失恋をきっかけに大学を目指し、3日間徹夜で勉強し、その後3時間睡眠、そして3日間徹夜の猛勉強という生活を3カ月続けました。結果として目標だった一流大学には合格できませんでしたが、その時に「目標に向かって自分を限界まで追い込む、努力する」ことに幸福感を感じたのです。結果に向かって努力するプロセスの大切さ、幸福感は「ライザップ」にも生かされています。


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