沼畑直樹の名言 一覧

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沼畑直樹のプロフィール

沼畑直樹、ぬまはた・なおき。ミニマリスト。『テーブルマガジンズ』代表。著書に『最小限主義。「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまるミニマリズムの暮らし』。

いろいろそぎ落として「モノに縛られなくても生きていける!」と思えることは結構な快感。捨てることで、人生に何らかの変化が訪れるはずです。


想像力頼みで説得するのは限界があります。だから実際にモノをしまって、なくなると快適な状態であることを示していく。それで納得した妻はソファを捨てましたから。あと「買ってはダメ」と強要したらストレスになるので、「服を買ってもいいから、買った分捨ててね」とお願いしています。


モノが溢れていた部屋に住んでいた頃は、時間が空いたら英語の勉強やオンラインゲームを始めて、いかに無駄なく生活するかばかり考えていました。でもモノがなくなるとすることがなくなるので、日常の中でもの思いにふける時間が生まれる。それが自分にとって有意義な時間だと思えるようになったんですよね。


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