江川昌史の名言 一覧

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江川昌史のプロフィール

江川昌史、えがわ・あつし。日本の経営者、コンサルタント。「アクセンチュア」社長。神奈川県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、アクセンチュアに入社。マネジャー、パートナー、製造・流通本部統括本部長、執行役員、取締役副社長などを経て社長に就任。

デジタル時代にこそ「ひと」を最優先に行動する企業が覇者になる。


確実に実現してこそコンサルの仕事。100点のコンサルをして、50点しかとれないなら、80点のコンサルをして、80点を出した方がよい。


私はアナログによるコミュニケーションも実は重視しています。コミュニケーションというのは、お互いの気持ちをより正しく、強く伝えることが大切。


課題整理をせずに目先のコストを下げることは可能です。しかし、整理がないままコストを下げても、結局は5年後にオペレーションが破綻してしまいます。


手紙は受け取るタイミングによって響き方が違います。自分が悲しみの淵にいるとき、気分がふさぎ込んでいるときなどに受け取った手紙は、本当に心に響くものだと実感しました。そんな経験から、周囲を見回して、苦しんでいる人や悩んでいる人に励ましのひと言を送ることをお勧めしたいですね。


デジタルテクノロジーが飛躍的に進展するにつれ、近い将来には現在の職業の半分がなくなるともいわれており、企業の意思決定の大半がデジタルテクノロジーに置き換えられても、何ら不思議ではない。ただ、日本の労働力不足の現状を鑑みると、デジタル化をマイナス面だけで捉えてはいけない。


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