柳井正の名言 一覧

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柳井正のプロフィール

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

既存の枠組みを超えない限りチャンスはつかめない。


本当のイノベーターは辺境から現れる。


仕事は自ら創り出すもの。仕事を見つけるのではなく発明するものです。


つらい時こそ経営者は誇大妄想狂になるべきです。トップが夢を実現しようといわない限り、社員は信用しない。


自分の頭で考えて、実行できる人。こういうものを絶対に作りたいという理想や希望を持って、人の力を引き出せる人でなければ経営者は務まりません。


日本の経営者の多くが勘違いしています。経営は勉強でなく実行です。ビジョンを作って、全社員の力を使って成果を出す。調査や分析が1としたら、実行が30です。


失敗してもそれを認識して行動し、また失敗しても最後までやる。それを早くやれば、絶対に成功する。


規模が大きくなってもやることは変わらない。同じことをやって、より多くの人を幸せにできて、社会に貢献できる。利益を伴っている限り、成長するほどいい。


働く人も経営者もサプライヤーさんも、成長しない会社に何の楽しみがあるんですか。


即断、即決、即実行。考えてもわからないことはサイコロを振れ。またわからなかったら周囲の人に聞け。今はスピードが大切。


常に今日、スタートしたばかりと思って、革新・挑戦し自分を変えていくということが大切。


当社は大きくはありません。大きいことはいいことではありません。大きくなると動きが鈍くなる。もっと俊敏にならないと。


これで安心してはいけません。世界にはまだまだすごい会社がある。世界に通用する会社になるには今のままではいけない。将来に向けて自分たちを変えていかないと。


絶対にこの事業をやりたいという強い思い、情熱があるかどうか。パッションがなければ成功できません。


人生は一回しかない。自分の可能性を試して欲しい。


最近は金儲けの手段として事業をやる人が多すぎます。それでは一定のところまででお終いだし、自分が死んだら終わりです。


社会にとっていい事業、お客様にとっていい事業をやろうと思うことが大切です。そうした事業がお客様に評価されてはじめて売上が上がり、成長できる。


若い企業家の中には上場して終わりという人も見受けられる。それでは駄目。一生の仕事としてやってもらいたいですね。


会社とは経営者そのもの。


強い思いと執念、最後の一線はそこに尽きます。


自分はまだまだだと、未熟だと思っていないと長期的に成長しません。


経営者は好き嫌いはいっていられません。世の中がその方向に動いているなら素直にそれに従うべきです。


経営とは矛盾を解決することに尽きると思います。矛盾は解決できると思わないと駄目だし、矛盾解決が社長の役割です。


「ピンチ=チャンス」「チャンス=ピンチ」だと思います。苦しければ苦しいほどチャンスは大きい。


自分はこれをやりたいと心底思わないといけない。人の意見でやっていては駄目です。


自分で業界を創るという覚悟がなければ絶対大成功はありえない。


買収されるのが嫌なら上場するなと言いたい。上場したということはうちの会社売りますということです。経営者は高く売れるように経営すべきです。


クローズドになったら進化が止まってしまうし、それで成功した会社は存在しない。


現実を知らない限り、リーダーシップは発揮できない。


一直線に成功ということはほとんどありえないと思う。成功の陰には必ず失敗がある。


少しだけ無理して壊れないことが大切。「無事これ名馬」なんですよ、人間も。少しだけ無理して生きないと。


日本は自主規制みたいなことがすごく多いんですよ。その自主規制が日本人とか、日本の企業を駄目にしていると僕は思います。


世界中の英知が集まり、文化と文化がぶつかり合うことで新しい発想が生まれてくる。


新しいことをやろうと思ったらほとんどが失敗ですよ。あきらめないで失敗から学習し、将来に生かす。これを繰り返すから成功につながる。


ピラミッド型の組織、秩序ではなかなか新しいものは生まれない。


様々な人種が集まる場では、階層がかえって邪魔になる。


「できない理由」を考えるために考えるのではなく、僕は「できる理由」を考える。どうやったらできるかを考え、着々と実行していけばできる。


世界で甘い企業で成功している企業は一社もない。とくに労働集約的な産業で甘い企業で成功している企業は一社もないと思う。


不安や失敗ばかり考えているから、失敗する。


安全に階段を上がっていくような世界は、ビジネスではあり得ない。


海外で失敗して帰ってきた人も、銀座の旗艦店で店長をやっています。失敗の経験は、必ず役に立つんです。


企業のバイタリティーは新陳代謝を活性化する政策からしか出てこない。


自分には必ずいいところがあると信じて、どんな境遇でもやっていくことが大切です。


「燃える闘魂」を持っていれば人生はがらりと変わる。希望を持つことで人生の回転が変わり、いい方向に進んでいく。


日本には人、モノ、カネ、インフラのすべてが揃っています。やる気さえあれば、日本は最高の立地と言える。チャンスはたくさんある。


チームの先頭に立ってビジョンを示し、問題があったら真っ先に飛び込む。経営者がまず変わるべきです。


最初からそこそこでいいなんて甘い考えでいたら、箸にも棒にもかからない程度の水準でしか生きていけない。それだと将来的に食えなくなる。


そこそこの水準であればいいなんていうのはダメ。卓越するとか、傑出する能力というものを身につけてもらいたい。


日本は全体に、つくることにおいて職人気質なので、ものすごく狭い了見にとらわれて技術自慢する。技術自慢で自己満足におちいっている。


従来の繊維産業、旧来の小売業にとどまっていては生きていけない。それには自らが創り出すという考え方が必要。


早い段階で自分の将来を考え、行動した方がいい。


去年と今年を変えない限り、会社は潰れると思って欲しい。


変革しろ、さもなくば、死だ。


世の中の変化と市場は暴力的です。そこでは自分の都合や自社の都合は一切許されません。


自分が自分に対しての最大の批判者です。


目標がどんなに高くても「できない理由」ではなく、「できる理由」を考え、着々と実行する。


お客様はシビアです。商品と自分のお金を交換するわけだから、お金にふさわしい価値があるかないかを瞬時に見ぬきます。ですから、絶対に騙すことはできません。もし、お客様を騙そうとすれば必ず大きなしっぺ返しに遭います。


寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていきません。いろいろな人に会って、いろいろな考え方を知る。いろいろな現象を分析する能力がなければ経営はできません。


「わかる」ということは身にしみることです。自分で体験して、これが原理原則なんだなと実感しない限り、その後の行動指針にはなりません。本で読んだり、他人に聞いても、本当の意味はわかるものじゃない。僕は「知った」ではなく「わかって」よかったと思っています。


経営書を読むとき、漠然と活字を追っているわけではなく、読みながらこの会社を自分が経営していたらどうする、と登場する経営者を自らに置き換えて考える。著者が書いたことと自分の想像を突き合わせながらページをめくっています。そうしないと本を読んだという気がしない。


頭のいい人は自分の考えがすべてだと思いがちです。なかなか他人の意見を受け入れようとしません。けれど実際に仕事をするには他人の意見に対する理解力が必要なんです。自分の視点だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の視線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考えることもある。


会社のオーナーは一人の後継者をつくるだけではいけない。社内に経営者のチームを育てなければならない。組織や仕組みで会社が成長を続けていけるようにする。一人の優秀な経営者を待ち望むよりも、組織自体を確実にする方が正しいように思います。


儲けた後の行動は他人がちゃんと見ています。大金を手に入れた若いベンチャー経営者の中には金銭感覚がズレた人がいます。30代くらいでプライベートジェットを買ったり、高級車を何台も車庫に置いたり。仕事をほったらかしにして、ゴルフしたり、世界旅行したり。世間や取引先がそんな経営者を信用しますか?社員だってやる気がなくなるでしょう。銀行なんて実にシビアだから、生活が派手になった経営者には冷たくなる。


僕は仕事が一番楽しい。どんなことよりも面白い。ゴルフをやるより、仕事の方がはるかに充実します。


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