廣内武の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

廣内武のプロフィール

廣内武、ひろうち・たけし。日本の経営者。オンワードホールディングス社長兼会長。高知県出身。早稲田大学第一法学部卒業後、樫山(のちのオンワード)に入社。海外事業部長、取締役、レディス事業本部長、常務取締役、専務取締役などを経て社長に就任。そのほか、日本アパレル・ファッション産業協会理事長、繊維ファッション産業協議会理事長などを務めた経営者。

日常生活の中にヒントがある。その意味でも五感を磨くことが大事。


生き残るには、メーカーという本業に磨きをかけ先鋭化・差別化していくことが重要。


社員には「日々、企画。日々、販売」と伝えています。実務にあたる者が常に時代感性を磨き、ブランドを育てていかなければなりません。


いつの時代も初めに「モノありき」ですから、メーカーの立場でより一層モノ作りの技量を磨き上げることが何よりも肝要。


当社の原点は常にファッションです。ファッションとは、人々の生活に潤いや彩りを与えるおしゃれの世界ですから、モノによる制約はないと考えています。


マネジメントの基本的な考え方は、各社の独自性を大事にした経営を推進していくこと。


体幹を支える筋肉群を鍛えるトレーニングを、毎朝30分行っています。健康であれば頭がよく働くし、やる気が湧いてきます。


いま、人気のブランドもやがてその価値は陳腐化していきます。常に磨いて進化させないといけません。リニューアルは自信がないとできないことですけどね。


お客様に支持されるためには「サムシング・ニュー」すなわち、これまでにない差別化された独自性のある商品やブランドを提供する。これに尽きると思います。


休日は取引先とのゴルフです。でも頭は仕事から離れてプレーを楽しみます。


今の時代は、エリアの情報を的確に共有したほうが有利。今や世の中の「際(きわ)」がなくなってきているからです。政治も経済も、産業界の川上から川下という基本構造も、あらゆる分野で際がなくなっています。例えば、鉄道会社が駅ナカや駅チカなどの新業態を開発して参入しています。したがって、際のない時代への対処の一つとして、地域に密着し徹底したエリア情報を生かしていくべきという考え方です。


あなた達は無限の可能性を秘めた原石なのだから、その原石を磨き上げるために、「五感磨き」を行いなさい。時代感性に磨きをかけ、ます。自身の才能を開花させるため、自ら時間とお金を投資して日々研鑽に励みなさい。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ