山下孝一の名言 一覧

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山下孝一のプロフィール

山下孝一、やました・こういち。日本の教育者。「幼児活動研究会」社長。福井県出身。法政大学文学部日本文学科卒業。幼児活動研究会、日本経営教育研究所を設立。体育による児童教育、幼稚園・保育園専門コンサルティング事業を手がけた。また学校法人大和学園事理長を務めた。

全ての子は素晴らしい可能性を与えられている。駄目な子なんていない。


社員がこの会社で働けて幸せだと思えたら、彼らも本気になってお客様を喜ばす。


社員を幸せにすることが社長の一番の使命。


私たちは、幼稚園・保育園で体操や跳び箱など体育指導の授業をしています。跳び箱を例に取れば、園児全員が6、7段を跳べるように指導しますが、真の目的は技能の向上ではありません。道徳や礼儀など人間としての基礎を教えることが重要。


礼儀正しくて挨拶・掃除をしっかり出来る人と、それが出来ない人とでは、どちらが良いかは一目瞭然でしょう。
【覚え書き|社員に礼儀・掃除・挨拶を徹底させていることについて】


好転したのは起業から10年経った頃です。それまでは「俺が社員の給料を払っている」くらいに思っていたのですが、むしろ「社長が社員から給料をもらっているのだ」と気付きました。それ以来、私の経営の目的は「社員を幸せにすること」に変わったのです。すると、社員が驚くほど仕事に励んでくれて、お客様からの評判も良くなりました。


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