宮内誠の名言 一覧

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宮内誠のプロフィール

宮内誠、みやうち・まこと。日本の経営者。「ビーロット」社長。兵庫県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、ワシントン大学でMBAを取得。三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)、三和証券(のちの三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、サンフロンティア不動産取締役投資企画部長などを経てビーロットを設立。同社社長に就任。

会社をやる以上は、その存在が社会にプラスにならなければ意味がない。


理論はとても大事ですが、実践しなければ付加価値は生まれない。


厳しい年に、歯を食いしばって利益を出したことは、非常に大きかった。


経験のある人の言葉を聞くことで、経営に対する不安が消えていく。


良い仕事をしてお客様に喜んでいただき、社員をたくさん雇い、給料をたくさん払う。これらを永遠に大きくしていくのが私のミッション。


この世に生まれた以上、何か役割がある。この会社を運営することが私の役割であれば、もっと大きくして、社会のためにより大きくお返しをしていく。


創業当初、一部の人からは、「バカじゃないのか」とも言われました。でも助けてくれる人もたくさんいた。すべて周りの人の協力でここまでやってこられました。


大学生で進路を決める際、両親に「海外に行かせて欲しい」と頼んでアメリカに渡り4年近く過ごしました。時代はバブルで日本で就職の道もありました。ただ、私には厳しい環境で自分を成長させたい気持ちがありました。当時英語が得意ではありませんでしたが、アメリカでインターンシップをして英語と経済や金融について学び、最終的にはMBAを取得しました。それが成功体験となりました。


私に父(オリックス会長・宮内義彦)ほどの才能があるとは思わないし、時代も違う。でもゼロからスタートしてあそこまで大きくなったオリックスの精神は学びたい。それは新しいものへのチャレンジを続けるということです。与えられた環境や能力を最大限使って、チャレンジしていきたい。


父(オリックス会長・宮内義彦)が教えてくれたことはほんの5つくらいしかありません。父のすごいところは、同じことを何十年も言い続けていることです。しかもその言葉の背景も教えてくれる。


東証マザーズへの上場は、資金調達やレピュテーション、採用のしやすさなどの一般的な上場メリットはありました。でも、我々が小さい不動産会社であることは変わりません。まだ階段をひとつ上っただけです。仮に一部上場となってもそこがゴールではありません。


立地が良いにもかかわらず、その潜在力を生かしきれていない物件を見た時は、潜在力を引き出すためにどうしたらいいか、そういう考えで再生を進めています。


リーマンショック直後のタイミングでのスタートは「機会」という言葉に尽きます。確かに状況は最悪でしたが、「これ以上、悪くはならない」と前向きにとらえようとしていました。それしか、自分たちを奮い立たせる言葉がありませんでした。


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