安達一彦の名言 一覧

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安達一彦のプロフィール

安達一彦、あだち・かずひこ。日本の経営者。「インテリジェント ウェイブ」会長。大阪出身。横浜国立大学工学部造船工学科卒業。日本ユニバック総合研究所、日本CDCなどを経て「日本マーク」「日本タンデムコンピューターズ」「インテリジェント ウェイブ」を設立。

小さくても成長する可能性があるなら、そのマーケットで一番を目指すことが大事。大企業よりも先に一番になれば結局は勝ちなんです。


どんな時代でも、新しい時代を切り開いていくのは若者であり、ベンチャー。


起業したのは、どうしても自分の考えを実現できる会社をつくりたかったから。


企業を存続させるためには、人を大事にし、その人の能力を引き出していくことが大事。


好不況のたびに人員の整理をすることはできれば避けられればそれにこしたことはありません。どんな企業だってやはり、人が全て、ということを忘れてはいけないでしょう。


企業は人。とくにIT系の会社は人に尽きる。


妙な法律をつくって、多くのゾンビ企業をつくるくらいなら、新しい発想を持ったベンチャーを育成した方がよっぽどいい。


インテリジェント ウェイブをつくったときは、私は全くの一人でした。前の会社で金融機関にシステムを納めた経験があったので、そこの事務所を借りて、ビジネスプランを練ったものです。


いま会社には四本柱がありますが、あと二、三本つくらなければいけないと思っています。


大企業は人材もいるし、金も持っているから、どうしても大きいマーケットで勝負してきます。でも、同じマーケットで勝負してもベンチャーに勝ち目はありません。大企業が参入してこないような小さいマーケットを狙う。数十億円の規模でいいから、小さくてニッチなマーケットを狙って、勝負することが大切。


アイリスオーヤマはLEDで日本一になりました。あそこもベンチャーといっていいかと思いますが、彼らが成功したのは従来の製造業とは違って、ユーザー目線のモノづくりに徹しているから。


イスラエルに関しては、日本人とイスラエル人の発想が対極的で面白い。彼らは極めて思想的で、若い頃からディベートで頭を鍛えまくるんです。だから、本当に頭がよくて、日本人が考え付かないような斬新なアイデアが出てきます。ただ、品質のいいものを作るのはあまり得意ではありません。だから、そこは日本人に任せればいいと思います。


大企業ですら業績が悪くなったらすぐにリストラの憂き目に遭います。私は必ずしも大企業に勤めることだけが幸せではないと思う。起業をするのは大変なことだと思いますが、会社の都合でリストラされるよりも、自分で会社を立ち上げ、リスクをとって勝負する方がいい。


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