土橋正の名言 一覧

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土橋正のプロフィール

土橋正、つちはし・ただし。日本の文具コンサルタント。文房具展示会「ISOT」事務局を経て、土橋正事務所を設立。著書に『仕事にすぐ効く魔法の文具』『文具上手』『モノが少ないと快適に働ける』『文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学』。

毎日頻繁に使うものを定型化すれば煩わしさから解放され、効率向上につながる。


私はアイデアを練ったり原稿の構成を考えたりする場合はノートを使っています。そうすることで、自分の頭の中にある「不確か」なものに「形」を与えることができるんです。デジタル上で同じ作業をすることは難しい。デジタルには、決められた文字や記号を打ち込むことはできますが、まだ不確かで曖昧なイメージを満足に表現することはできません。


マンスリータイプの手帳は、1日のスケジュールを書くスペースが狭いと心配されますが、私の場合、1日のアポイントは多くて4件なので十分。手帳は書くことより見ることの方が多いので、書見台を使って手帳の定位置を決めたことが効きました。


試行錯誤を繰り返しながら、ストレスなく時間の感覚を掴める今のスタイルに落ち着いた。


自分仕様の文具には仕事をはかどらせ、成果につなげる力があります。私は文章を書く時、机の上に原稿用紙を置いた方が快適に書けるので、書き心地の良い専用のものを使っています。万年筆も、原稿執筆用にあつらえたのですが、好みの線幅で、自分のクセに合っているので疲れにくく、集中して書ける。そうやってアウトプットを出せる環境を作っています。


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土橋正の経歴・略歴

土橋正、つちはし・ただし。日本の文具コンサルタント。文房具展示会「ISOT」事務局を経て、土橋正事務所を設立。著書に『仕事にすぐ効く魔法の文具』『文具上手』『モノが少ないと快適に働ける』『文具の流儀 ロングセラーとなりえた哲学』。

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