加藤智久の名言 一覧

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加藤智久のプロフィール

加藤智久、かとう・ともひさ。日本の経営者。「レアジョブ」社長。千葉県出身。一橋大学商学部卒業後、外資系戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」入社。その後、独立してレアジョブを設立。

いくら技術が進歩しても、根本的に大切なのは相手を思いやる気持ちです。私たちはIT×ホスピタリティの企業を目指したい。


当社にとって外国人講師の採用や管理は生命線です。しっかりケアするためには、現地の体制の充実が大事。


フィリピンの人が食べていけるシステムを作ることと、日本のお客様に満足していただくことは、つながっている。


いかに無理なく続け、英語に触れる時間を積み重ねていくかが重要。


日本人は受験勉強などで話すための基礎力は完成しており、不足しているのは話す時間です。英語は話せる環境さえあれば、個人差はあれど確実に伸びます。


創業時に、東京本社とフィリピン支社を同時に作りました。その時、現地の優秀な人材を仲間に入れたことが大きかった。最初に優秀な人を引き込むと、その人がいい人材を連れてきてくれます。そんな連鎖で優秀な講師も多く集まった。


社員時代から「現役コンサルタントの日記」というテーマでブログを書いていて、読者がたくさんいたんです。そこで起業後の試行錯誤を書いていたら多くの方が面白がってくださり、評判が広がっていった。それがきっかけでフリーペーパーに記事が載り、一気に会員さんが増えました。


最初の3カ月は惨憺たるものでした。テスト営業の結果は、1カ月の売り上げが数千円という状況で……。しかし、理屈より「英会話のレッスンを格安で提供し、海外で活躍する日本人をたくさん輩出したい」という思いが勝ちました。サイトやレッスン形式の改善など、できることはまだあると感じていたこともあり、勤めていた会社を辞めて本格的に起業しました。


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