前田鎌利の名言 一覧

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前田鎌利のプロフィール

前田鎌利、まえだ・かまり。日本のビジネストレーナー。福井県出身。東京学芸大学卒業後、光通信を経てJ-PHONE(のちのソフトバンクモバイル)に入社。ソフトバンクグループ会社役員、ソフトバンク社内認定講師などを経て独立。著書に『社内プレゼンの資料作成術』。

社外向けのプレゼン資料を作成する場合、聞き手の感情に訴えかけることが大事。


プレゼンで大切なのは、決裁者目線を意識すること。


なんとかして通したい、と熱のこもった資料は、ラブレターのように強い思いがあるわりに、余計なものが多すぎて、肝心なことが書いてなかったりします。間を置いて、もう一度資料と向き合うといいでしょう。


資料作成で大事なのは、余計な情報をギリギリまで削ること。伝えたいキーメッセージを一つに絞って、余白をたくさん残したほうが、想像力をかきたてられた受け手は興味を示し、結果、採用に至りやすい。本編から削ぎ落とした情報は、補足資料として添えることでフォローできます。


経験上、とくに社内に向けたプレゼンは資料で9割決まる。


孫(正義)社長はビジュアルを重視してはいたが、同時に言葉選びにも非常に慎重だった。「相手に最も伝わるキーワードは何か」を見極め、それを基にビジュアルの力も借りながら、自分の言葉で訴えるのが孫社長のスタイル。


プレゼンはライブ感が命。聞き手に読ませてしまうようでは失敗。できるだけ文字を減らすこと。そして写真や動画で説明を補う。それだけで初心者レベルを脱することができる。


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