エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者)の名言 一覧

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エディー・ジョーンズ(ラグビー指導者)のプロフィール

エディー・ジョーンズ。オーストラリア人ラグビー選手、指導者。オーストラリア・タスマニア州出身。シドニー大学卒業後、高校の体育教師になる。その後、ラグビーコーチになり、ブランビーズ、オーストラリア代表チーム、サラセンズ、サントリーサンゴリアス、日本代表チーム、イングランド代表チームなどでヘッドコーチを務めた。

日本代表でのルールはシンプルで、「時間厳守」「5分前行動」でした。強いチームをつくるときには、こういった一見些細に思われるようなことが一番大切。


人間というのは誰もが、なにか特別なこと、サムシングスペシャルに関わりたい、という願望を持っている。


一番大切なのは、なんといっても準備です。スポーツの世界では、身体面での準備は不可欠ですが、メンタル面の準備も重要です。


死ぬまで戦え!
【覚え書き|選手への激励の言葉】


最後に、今までのプライド、自分たちのプライドをかけてしっかりと仕事をしよう!


教師はすばらしい仕事です。嫌だったからではなく、変化を求めて違うことをしたいと思ってラグビーのコーチの仕事に就きました。


チームに最も大切なのは、チームとしてのアイデンティティやカルチャーをつくることだ。


勝利目前という場面でも、負け癖がついていると「ミスをするかも」といった考えが頭に浮かび、それが体を硬くさせ、ミスにつながってしまう。


「勝って日本のラグビーの歴史を変えよう」という目標は、個々人が能力の限界を超えた力を引き出す、大きな動機づけとなった。何か特別なことに関わることは、自分が変われるということだから。


「これから何をしようとしているのか」「どうやってやろうとしているのか」「どんな形で勝ちにいこうとしているのか」を全員に理解させる。その中で、チームメンバー個々に「どんな役割を果たすのか」まで落とし込ませることが非常に重要。それらを行うのがリーダーの役割。


勝つためには、まず自分自身をよく知らなければいけないし、相手はどういう存在かを知らなければなりません。また自分が置かれている環境についてもよく知らなければならない。これらすべての準備を整える、これはビジネスも同じだと思います。


飛び抜けたスキルや才能を持っていることも重要ですが、それ以上に「成長したい」という意欲を持っていて、つらい練習も耐えられるかどうかを重視します。別な言い方をすれば、成功を求めることに強烈な飢餓感を持っている人。底力のある、ハングリーな人ですね。


私が成し遂げたかった最大の目標は、日本代表が代表のジャージーに誇りを取り戻し、ファンが誇りを持って応援することだった。それを成し遂げた選手たちを誇りに思う。


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