コンサルタントの名言格言一覧

経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

江坂彰の名言・格言|一度くらい下りのエレベーターに乗るのもいい
君は何をそんなに焦っているのか?一度くらい、下りのエレベーターに乗ってみるのもいいじゃないか。これも人間修行。それは理屈ではわかっている。いったい何がそんなにつらいのか。会社を辞めたら?土下座して相手の陣門に下ったら?
ロバート・アレンの名言・格言|十兎を追い、三兎を得よ
私たちは、両親が私たちを育てていたころの世の中とはまったく違った社会を生きている。もし、孔子が現代に生きていたとしたら「二兎を追うものは、一兎をも得ず」ではなく「十兎を追い、三兎を得よ」とおそらく言うことでしょう。
ロバート・アレンの名言・格言|複数収入の流れを持つことは賢い
1950年代に一家族が生きて行くのに必要とされた収入源は一つだけです。今日、たった一つの収入源で生活していける家族は滅多にありません。将来を予測するのはますます難しくなっています。ですから複数の収入源を持つことはとても賢明なことなのです。
ダン・ケネディの名言格言|従業員の上手い雇い方
従業員は熟考し精査し、ゆっくり雇うこと。
解雇する時はためらわず、素早くクビにすること。
ピーター・ドラッカーの名言・格言|終わった問題に時間を割くな
たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている。
ピーター・ドラッカーの名言・格言|変化したいなら言うより行え
本物の変化とは人が行うことであり、一時の変化とは人が言うことである。
ピーター・ドラッカーの名言・格言|必要なのは顧客を作りだすこと
ビジネスの目的の正しい定義はただひとつ。顧客を作り出すことである。 There is only one valid definition of business purpose: to create a customer.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|できることより正しいことを
できることから始めるのではなく、正しいことから始めるのです。 Start with what is right rather than what is acceptable.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|事業の二つの機能
ビジネスには二つの機能しかない。マーケティングとイノベーションである。 Business has only two functions – marketing and innovation.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|計画とは決定
計画とは未来に関する現在の決定である。
ピーター・ドラッカーの名言・格言|時間管理こそすべて
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。 Time is the scarcest resource, and unless it is managed, nothing else can be managed.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|良いコンサルタントの条件
コンサルタントとしての私の最大の長所は無知になりいくつかの質問をすることである。 My greatest strength as a consultant is to be ignorant and ask a few questions.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|コミュニケーションの極意
コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである。 The most important thing in communication is to hear what isn’t being said.
ピーター・ドラッカーの名言・格言|効率と有効性
効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである。
ピーター・ドラッカーの名言・格言|全力を尽くせ
全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない。
デイル・ドーテンの名言・格言|発明を生み出す二つのもの
必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
デイル・ドーテンの名言・格言|完璧は良くない
完璧とは、ダメになる一歩手前の状況である。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
デイル・ドーテンの名言・格言|新しい商売の種を簡単に見つける方法
新しいアイデアというのは、新しい場所におかれた古いアイデアなんだ。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
神田昌典の名言・格言|金儲けしなければいけない理由
我々は商人である。商人は儲ける義務がある。自分ひとりが食べていくのでいいというだけじゃない。金儲けに才能があるものが、金儲けを真剣にやらなければ、いったい誰がこの日本の経済を支えるのか?才能がないものは、金儲けの才能に嫉妬する。嫉妬されても、商売人は売りつづけなければならない。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
神田昌典の名言・格言|参入すべき市場の条件
寡占業界は引っ掻き回すだけで、価値がある。なまくらな市場は、おいしい。ヴァージングループのサー・リチャード・ブランソン会長は、コーラや航空機業界に参入しているが、その理由として、寡占業界で覇気のない業界をみると、ひっかき回したくなるからだと言う。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
神田昌典の名言・格言|人を成長させるものの正体
可もなく、不可も無い人生が楽しいですか?人生はそもそも矛盾を抱えたもの。その矛盾を内包しているから、その人が成長するために障害という形で課題を提出する。その課題に対して、結果を自分の意思で選択していくことが大事なのだ。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
デイビッド・アレンの名言・格言|人は主張よりも言っている人で興味を抱く
少し前に、人は方法よりも、その背後にある人間のパーソナリティーに興味を抱きやすいことに気づいた(デイビッド・アレン、米国、企業の生産性向上コンサルタント、仕事向上のためのテクニックGTDの提唱者、仕事の技術についての著作多数、ストレスフリーの仕事術の伝道者)
土井英司の名言・格言|売れる本を書く
効率より効果を重んじよ――百の駄作より一つの名作(土井英司、どい・えいじ、アマゾンジャパンの書籍バイヤーを皮切りに出版に特化したコンサルティングを行う)
ジェイ・コンラッド・レビンソンの名言格言|数回の広告で大きな結果を得ようとするのは間違い
あなたが送るメッセージの3回につき2回は、人々は注意を払っていない。27回メッセージを送り、人々の心に9回浸透させたとする。この時点で人々は実際にあなたの商品を買い、あなたの言うことに耳を傾ける。(ジェイ・コンラッド・レビンソン 米国 ゲリラマーケティング創始者)
ジェイ・コンラッド・レビンソンの名言格言|広告を打つ最適な回数とは
人々を「完全なる無関心」つまり、あなたのことをまったく知らない状態から、今すぐ買いたいという気持ちにさせるには、あなたのメッセージが人々の心に9回浸透しなければならないということだ。あなたが送るメッセージの3回につき2回は、人々は注意を払っていない。(ジェイ・コンラッド・レビンソン 米国 ゲリラマーケティング創始者)
ジム・ローンの名言格言|自分の収入を引き上げるための質問
自分にこう問いかけてみるといい。「私はいまの2倍、3倍、4倍、5倍の収入に値する人間だろうか?」成功とは、自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ。まず、自分を磨くことが重要だ。自分の態度、人格、性質、評判といったものをね。(ジム・ローン、米国、経営コンサルタント)
ジェイ・エイブラハムの名言格言|多くの人の成功を妨げている誤解
たいていの人は成功は一歩ずつしかやってこないと思い込んでいる。しかし、これは不幸な誤解である。 この考え方は日々の活動に大きな影を投げかけている。誰もが儲けるために日々懸命に努力したり、何とか周囲に負けないようにしようとしている。これは、平凡で限られた成長しかない道筋であり、結局は、成功を一回り小さいものにしてしまうのである。(ジェイ・エイブラハム、米国有名マーケティングコンサルタント)
ジェームス・C・コリンズの名言格言|時代を超えて成長する会社の五つの共通項
(1)社運をかけた大胆な目標を持つこと。(2)カルト(自社や自社の商品・サービスへの熱狂的な信仰)のような文化をもつこと(3)大量に試し、上手くいったものだけを残していく(4)生え抜きの経営陣を持つ(5)決して満足しない。(ジェームス・C・コリンズ、米国経営コンサルタント、経営学者、米国で100万部の大ベストセラーとなった経営本『ビジョナリーカンパニー』著者)
畠山芳雄の名言格言|エリートが潰れる2つの理由
破格の昇進をしたエリートが途中で潰れる理由はふたつある。一つはプレッシャーによるもの。ふたつめは同僚や部下に足を引っ張られること(畠山芳雄、経営コンサルタント、日本能率協会理事長・顧問、陸軍経理学校卒、100冊近いビジネス書を書いた)
勝間和代の名言格言|商品・サービス戦略で一番注意すべきこと
一番の注意点はすでに旬が終わってしまった商品・サービスに対して過剰投資をしないことと、逆にまだいけるのに発売から時間がたっているものへの投資を怠ることです。とくに、営業現場では新製品・新サービス中心のリソース配分が行われがちでが、定番商品やロングラン商品についての気配り・検証を常に行って、まだまだ潜在市場に余裕があるときにはそういったものについて顧客獲得を継続して行うことが儲けの鍵になります
山本七平の名言格言|ベンチャー起業家に求められている能力
ベンチャー企業に象徴される新しい経営者に求められているのは、意思決定後の処置能力です。処置とは1、明確な目標設定 2、到達のための方法を全員に徹底 3、適切な人事配置・組織改革です(山本七平、やまもとしちへい、著述業、イザヤベンダサン著のベストセラー日本人とユダヤ人訳者、政治宗教歴史経済と広範囲な評論を残す。死後、PHP研究所にて山本七平賞が創設されている)
勝間和代の名言格言|利益を高めるときに考えなければいけないこと
利益を高めるには「顧客獲得コストを限りなく0に近づけること」。私たちが豊かになりわがままになることで嗜好が多様化し、顧客の獲得がどんどん難しくなってきたためです。しかしそのわりには日本人はまだ「よい商品・サービスなら売れる」という思い込みが強く、あまりこの部分に力を入れてきたとは言い難い状況
勝間和代の名言格言|顧客数を無理なく増やすための2つのビジネス
顧客数を増やす時に大事なことは提供者の商品またはサービスを何らかの形で体験してもらって、信頼を獲得することです。とくに、最初に試したいと思うものについてはかなりハードルを低くしておく必要があります。そのときに、顧客数から見たときに次の場合分けが重要です。1、顧客数の間口を広げるサービス(客寄せビジネス)2、顧客単価を広げ、儲けるためのビジネス(受け皿ビジネス)たとえば、高級店が昼間に格安でランチを提供しているケース
勝間和代の名言格言|既存顧客維持で頭に入れておきたいこと
顧客をどんなに維持しても加齢効果と言いますが、顧客がだんだんと年をとっていってしまうため、同じ顧客だけを捕まえていても縮小再生産に陥ってしまう恐れもあるのです。そのため、アパレルなどのブランドでは積極的に顧客をそのブランドから卒業させてブランド価値を守ろうとすることすら試みています。
勝間和代の名言格言|商売の努力が報われない時に考えるべきこと
気をつけたいのは潜在市場の顧客数は有限である。ということです。顧客が増えていく過程においては、対象としている市場がまるで無限の可能性があるかのように感じられるのですが、どこかでぱたっと顧客増加が止まり、減少に向かうポイントがあります。そこにはまってから慌てても、努力が報われないためいかに潜在市場の人数を把握しておくか、いま現在その市場のどこまでを顧客として取り込んでしまっているか、新しい顧客をどのような手段で開拓しておくべきかということが常に求められる
勝間和代の名言格言|事業の規模や収益性を決めるものとは
基本的なニーズを満たされている生活をしていますので、新しいものを顧客に購入させるのは至難の業なのです。いかに顧客にアピールするかそれもあまり無駄なお金を使わないでアピールするかということが最新のビジネスにおいて収益性や事業規模を決める重要な概念になってきています。
勝間和代の名言格言|儲かる客と、儲からない客の見分け方
自分たちのビジネスに合う顧客を積極的に選択していくことが結局顧客獲得コストを下げるということになります。ある意味、獲得しやすい客と儲かる客は違うのです。無料というサービスに食いつきやすい顧客というのは、価格感受性の高い客でもあり、要は「渋い客」なのです。それよりも、無駄な顧客獲得コストを抑えてじっくりと良い商品性でアピールした場合には、より優秀な顧客が集まりやすい
弘兼憲史の名言格言|お局様が部下になったときの対処法
年上のお局様が部下になったときには。こんなケースだととかく肩書でものを言おうとしがちになる。だがそれは最後の切り札だ。礼儀正しく誠意を持って接する。相手のプライドを優しく守れるのもこれからのいい上司の条件になると思う。その気がなくても「えらそうに」と思われたら損だ。逆に年上の部下に丁寧な言葉使いをするだけで、いい人柄だと思ってもらえる。どちらが得かはおわかりだろう。
弘兼憲史の名言格言|良い上司になるには
おそらくいい上司というのは出来上がった姿ではない。悪戦苦闘してもがいている状態が、周りから見るといい上司に見えるのだ。その意味で気持ちの上では発展途上上司であり続けることがより大事なのではないのかとぼくは思う。「転石、こけを生ぜず」ということわざがある。だからいい上司になんてなろうと思わなくていい。ぼくはそう思う。
弘兼憲史の名言格言|部下を叱る(褒める)ときに注意しなければいけないこと
部下を叱るとか、注意するときはよほど慎重にした方が良い。間違えれば失敗することもある。褒めるのはこれに比べればはるかに簡単だ。タイミングさえ間違えなければどう褒めてもいい。部下を褒めるとき考えなくてはならないのはタイミングだけ。注意を与えるときはひそかに、褒めるときはみんなの前でというぐらいに思っておけばいい。
弘兼憲史の名言格言|褒められない人は損をしている
人を褒めるのが苦手な人がいる。損な人だと思う。損なタイプはふたつある。ひとつは「やって当然」「できて当たり前」と考えるタイプ。挫折を知らないエリート管理職にこのタイプが多い。もうひとつはひたすらシャイなタイプ。恥ずかしくて言葉に出して褒められないというタイプだ。前者のタイプの管理職は部下を褒めるのも仕事の内と心得て褒め方を学んでみる。後者のタイプは役者になったつもりで多少大げさに褒める練習をしてみるといい。
弘兼憲史の名言格言|部下を伸ばす上司とは
能力とは個性なのだと思えれば、その能力を伸ばすことに力を注げる。部下の短所を責めるより、能力を伸ばす方が上司にとってもやりがいのある仕事になるはずだ。鬼軍曹を気取るより、個性を伸ばすコーチ役を選ぶ方が、仕事のストレスもたまりにくいと思うのだ(弘兼憲史、ひろかねけんし、漫画家、島耕作シリーズ作者、ビジネスコラムニストとしても活躍)
弘兼憲史の名言格言|人間関係を強化するコツ
人間関係も体と同じなのだ。鍛えればそれだけ強くなる。怖がって大事にしすぎると、骨はもろくなり、足腰が立たなくなる。鍛えると言っても荒療治が体を壊してしまうのと同じでそこにはおのずと限度がある。叱る、褒める、労をねぎらう、それぞれの場面で人間関係を大切にしようと思っているのだという自分の気持ちを正面に出す。毎日少しずつ鍛えれば体も丈夫になる。人間関係も同じだ。普段は放っておいて、一週間に一度とか月に一度ジムに行ってもやらないよりはましという程度にしかならないだろう。
弘兼憲史の名言格言|ビジネスで変わらないもの、変わるもの
時代は変わった。ビジネスのやり方もよりドライになった。しかし何でもかんでも変わったわけじゃない。変わらないものもある。変えてはいけないものもある。変えてはいけないのは部下に対する思いやり。植物学者の牧野富太郎博士の言葉に「雑草という名の草はない」というのがある。同じように考えれば部下という名の人間はいない。あなたの下で働く人々はそれぞれが個性を持ってたくましく伸びようとしている。
弘兼憲史の名言格言|部下が率先して従う上司とは
もしあなたが自分の手柄などという目先の利益を捨て、チーム力をつけることに全力を傾けたとする。すると部下の中に必ずあなたに将来を託してみようという人材が現れてくる。これは親分子分の関係とは違うものだ。部下と競い合ってあなた自身の実力を高めていけるということだ。義理とか人情とは異質の世界で、部下と上司の信頼関係が築ける。そんな時代がもうそこまで来ているように思えるのである。
弘兼憲史の名言格言|上司のための出世法
中間管理職は部下のほうをきちんと向いてほしい。それがチームをまとめる力になる。少なくともこれからの時代は与えられたポジションをソツなくこなしていればトコロテン式に役職が上がるなどということは考えられない。次のステップを目指すには部下の後押しが必要になるかもしれない。出世の踏み台として部下を使う。反対に出世のために部下に迎合する。どちらも駄目上司の烙印を押されることは間違いない
弘兼憲史の名言格言|部下の上手い叱り方
叱るというと声を荒げて部下を怒鳴りつけることだと思っている人がいる。そんなことはない。冷静に部下の非を責めるのが叱るということだ。乱暴な言葉を使わなくてもいいし、こぶしを振り上げなくてもいい。というよりもそんなことはしないことだ。怒りに任せて部下を叱ると、あとのフォローができなくなる。短くわっと叱って突き放す。じっくり反省しろ。あとで話を聞くということを言っておく。これがフォローのための布石だ。叱るのとフォローを分けるのがいい
弘兼憲史の名言格言|情報伝達の仕組みを変えろ
システムは思惑通りには動かないという言い方がある。だからこそつねに手直しや微調整が欠かせない。部下に対する指示も同じように考えておいた方がいいかもしれない。完璧な指示などないということだ。よく上司が部下に、そんな指示は出していないぞという。あるいは部下が上司に、え、そんなこと聞いてませんよという。どちらの場合にも指示のプロセスをおろそかにしたことが原因になっていると言えるだろう。
弘兼憲史の名言格言|部下に求められる上司のポジションとは
部下がいて欲しいと思う場所にいるのは、一つのことを意識すればいい。それは部下に対する思いやりである。自分がいたい場所にいるのではなく、部下がいて欲しい場所にいる。そのポジションは状況によって変わるはずだ。仕事がうまくいっている時は遠くで見守る。ピンチの時は一番近くで適切なアドバイスを行う。
弘兼憲史の名言格言|アメリカの管理職の優劣を決めるものとは
アメリカのビジネス社会で管理職の優劣を決めるのは、部下に対する思いやりのあるなしだそうだ。マネジャーとしての専門能力は、競争社会の中で鍛えられている。言わばこれは当たり前の能力。みんなが持っているから差は出ない。ではさらに高いポジションを目指す管理職が必要とする能力は何かというと愛情を持って部下に接し、チーム全体を活性化させていくことだという。人を動かすのは人間なのだ。
弘兼憲史の名言格言|部下はあなたが見られたくない部分を見ている
あなたは他人に見られていることを意識して仕事をしているだろうか。もしあまり意識していなければいますぐ意識してほしい。あなたはいつも部下に見られて仕事をしている。上司とは部下に見られる存在なのである。見られたくないところを見られる存在だと思っていたほうがいい。手を抜かず、気を抜かずに仕事をする。それでいいのだ。
弘兼憲史(島耕作)の名言格言|部下が暴発する前に兆しを知る方法
ものを言わなくなった部下を注意深く見守ることだ。言ってもわかってもらえないと思うと人はものを言わなくなる。部下に残された道は言われたことを言われたようにやることだ。見方を変えれば上司が部下をそこに追い込んだということもできる。もし上司が黙って俺について来いと言えば、部下は黙りこむしかない。自信を持った上司が暴君のごとくふるまうと、部下の間に不満が広がる。
弘兼憲史(島耕作)の名言格言|チームメンバーの3つの傾向と対策
チームで動こうとするときに見られる典型的な3つの行動パターンがある。やるべきことを理解して積極的にチームを引っ張るタイプ。とにかく言われたことだけはちゃんとやろうとするタイプ。できればやりたくないと思っていて、やたらに不満を述べ立ててチームの足を引っ張るタイプ。一見するとチームをまとめる上で一番厄介なのは3番目のタイプのように見える。しかし、不満があると言ってくれればそれを解消する方法を考えることができる。
弘兼憲史(島耕作)の名言格言|上司になる人がおさえておくべき基本
部下に接する上司が基本にしてほしい事がある。それは性善説だ。すべての人間は生まれながらにして善い性質を持っている。根っからの悪人はいない。これを基本にするだけで部下とはうまく付き合える。反抗的な部下がいても根はよい人間なのだと思えば付き合い方の工夫ができる。あいつは悪人だなどと決めつけてしまえば一緒に仕事をするのも嫌になる。そう考えるのは上司としての責任を放棄するに等しい。
藤巻幸夫の名言格言|リーダーとは「偉い人」ではない
リーダーというのは別に偉い人なんかじゃない。本質的にはやりたいことがある人が手をあげてリーダーになればよく、手をあげた以上はやることに責任を持つ人であるべきだ。だから言いだしっぺでもあり責任者でもあるリーダーのほうから、他のメンバーに近づき、関係を深めて、全員でやりたいことの実現を目指すというのは至極当たり前のことなのだ。
藤巻幸夫の名言格言|チームメンバーの私生活にも注目しろ
リーダーはメンバーのプライベートからも目をそむけるな。生活習慣やその人にとって大切なものも十分につかんでいけ。たとえばメンバーがどこから通っているか頭に入っているか。仕事量は同じでも通勤の差で本人への負担は若干違ってくる。また、そのメンバーに恋人や家族はいるのか。チーム内にはいまは仕事だけに没頭したい人から、仕事も頑張るけれど好きな人との時間も大切にしたい人まで様々なタイプがいるはずだ。そこへの配慮ときには早く帰れるように促す気配りをしないと誰もが周囲に引きずられて過剰に働き、一見いいムードのようで実は多くの人が疲労しているといった事態になりかねない
藤巻幸夫の名言格言|リーダーはカリスマでなくてもいいが必要な条件がある
リーダーはカリスマでなくてもよいと思っている。しかしそれは魅力的に見える人物になることを放棄しろということではない。あなたがリーダーとして成し遂げてきたことがあるなら、人の心をとろかすような立ち居振る舞いを努力で身につけろ。あなたは人をひきつけるような表情や空気を震わす動作というのをいままでどれほど意識してきただろうか。もっと深く、より濃密に、人と通じ合っていこうとする努力。その努力を怠らなかったものであってこそ、はじめて魅力的なリーダーへと成長していける
藤巻幸夫の名言格言|部下のやる気を引き出す最も簡単なやり方
朝礼の席でも、あなたがみんなを呼び集めた席でもいい。ともかく褒めたい人については大勢の前でまずあなたがその人の取り組みを紹介し、そのうえでみんなで拍手喝采したり本人を持ちあげたりして身も心も舞いあがらせよう。本人は照れるだろうが、そうされて嬉しくないはずがないのだ。その演出によってメンバーが多くの人の称賛を浴びるようになればそれぞれが自分の仕事に一層誇りを持ってくれるようになる。そしてあなた自身はチームにヒーローを生みだすことが楽しくてたまらなくなっているはずだ。
藤巻幸夫の名言格言|仕事を部下に委譲するには
第一にある仕事についてここまでなら失敗してもリーダーのあなたが責任をとれるという範囲を見極めること。第二にその範囲の中で好きなようにやってみろとメンバーに思い切って仕事を任せてみること。第三に本人が任務を成し遂げたらしっかりと褒めることだ。そうしてこそ仕事を任せられた側も自分で悩みながらも工夫を重ねるようになり、結果を出した時に自信をもってくれる。
藤巻幸夫の名言格言|リーダー失格の条件
メンバーを見守り続けること、人間を見ていくこと、それを面倒くさいと感じるならば、あなたはリーダーになどなるべきではない。だからこそリーダーは現場に降りてメンバーのすることを丹念に見つめなければならない。何度でも繰り返すが、椅子にふんぞり返っている暇などないのだ。
藤巻幸夫の名言格言|上司に言われた嬉しい言葉
私がいまでもよく覚えているのは、若かったころの自分の社内プレゼンを当時の上司が絶賛してくれたことだ。それは上手くプレゼンしたところですぐに売り上げに結び付くものではなかったが、おかげで私は人前で話すことへの自信を深められたし、なにより自分の成長を見てくれている人がいるということに奮い立った。仕事へのやる気というのは、そうした手ごたえがあってこそ高まるのではないか
藤巻幸夫の名言格言|雄弁こそが至上
日本には沈黙は金、雄弁は銀という沈黙の素晴らしさを表した言葉がある。たしかに余計な話はしすぎないほうがよい。だが、みんなで目指す夢というのはどんなに語っても語りつくせぬほど大きな思いのはず。リーダーにとっては雄弁こそが至上なのである。
藤巻幸夫の名言格言|リーダーは完璧であってはいけない
リーダーがあまりにも完璧にふるまうと空気がピンと張りつめ、周りが軽々しく発言しづらいムードになりやすい。だからリーダーはときにはボーっとしているところや、自分の弱みをあえて隠さずに周りに見せるといい。いくつもの顔をリーダーは自在に使い分けなければならず、引く手あまたの俳優になったつもりで、その舞台を存分に楽しんでほしい。
藤巻幸夫の名言格言|チームメンバーにアイデアを出させる方法
ゴールを目指す作戦を練る時、あなたが必ず余白を示すこと。たとえば10のことを決める必要があるなら、あなたが決めていいのは3ぐらいまで。残り7はあなたはどう思うかとメンバーから意見を募っていこう。大筋ですでに決まっているプランは、メンバーのやる気を損なうものだ。
藤巻幸夫の名言格言|ITによるコミュニケーションの弱点
ITによる伝達には情報を知識として瞬時に広められる利点があるものの、情報の感性や熱意はほとんど伝えられない。発信する情報にありったけの想いを乗せられるのはあくまでもアナログでの情報伝達なのだ。しかもアナログなら全員への呼びかけではチームの一体感を刺激し、個別の語りかけでは各々の心をくすぐる。といった具合にアプローチを変えることによってメンバーのさまざまな心の襞にビジョンをしみ込ませていける。
藤巻幸夫の名言格言|仕事をする目的をはき違えるな
私たちが仕事をするのは業績や売り上げのためじゃない。すべての仕事には人をワクワクさせるような可能性が山ほど眠っていて、その可能性を感じさせる言葉に人は揺さぶられるのだ。自分たちの野郎としていることでどんな素敵なことが起こるかを徹底的に考えよう。
藤巻幸夫の名言格言|ビジョンとは?
ビジョンとはチームの将来像であり、自分たちがこれからどこに向かうのかをわかりやすく示したもの。その土台となるのは当然あなたがいまチームでやろうとしていること。現実させたいと思っていることだ。ビジョンはあなただけでなく全員にとって魅力的であること。あなたが高い志をもっていても、メンバーにその視点に立つことばかりを求めてはいけない。
藤巻幸夫の名言格言|チームに新しいメンバーを加えるときの注意点
チームに新しいメンバーを迎えたいときは、自分だけでは判断しない。必ずその人を客観的に見れる他のメンバーの判断を仰ぐこと。新メンバー候補が見つかったら、現チームの中心的な存在であるメンバーたちにもまず意見を求める。そこで多くのメンバーの反応が薄いようなら、ひとまずチームに招くのは見送ろう。目指すのは一人一人が互いを認め合って力を発揮していくチーム
藤巻幸夫の名言格言|友人をチームに入れるときの注意点
あなたが気心の知れた友人をチームに迎えるときはくれぐれも注意してほしい。チームにはあなたと違った視点を持ち、あなたとの距離感もそれぞれ異なる様々な人が集まっている。そうしたチームの中にあなたが信頼もすれば相談もしやすい友人を無条件で入れたらどうなるか。実は私は過去にそれに近い事をしてしまったことがあった。結果はと言えば、チームは確実に割れる。自分にとって頼もしい人が、必ずしも他のメンバーにとってもそうであるとは限らないからだ。
藤巻幸夫の名言格言|理想的なチームとは
リーダーはその権限をもとに候補者にチーム員になることを「命じる」こともできるだろう。だがそれではメンバーはあなたに従うだけで、みずからは動いてくれない。そんな表面的なチームのなんとつまらないことか!理想は必要なメンバーから「手伝いたい」という言葉が出ることだ。まずあなたの方からメンバーのもとに降りていき、その人に何を求めたいのかを一から真剣に語る必要がある。
藤巻幸夫の名言格言|メンバーの弱いところを補い合わせチームを強化
職場や仕事の現場を歩きまわり、人とコミュニケーションをとる中で「ここは何かが欠けているかもしれない」といかに気づいていけるかどうか。そうしたあらゆる「隙間」を察知していく完成も、リーダーには不可欠だ。メンバーとなる人の「隙間」を他の人とのコラボレーションでうまく埋めていくのもリーダーの仕事だ。 (藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)
藤巻幸夫の名言格言|有能な部下のマイナス面も考慮する
「できる人」についてはプラス面だけでなくマイナス面も考えろ。逆に「まだ力不足」と感じている人については、マイナス面だけにとらわれず、プラス面まであぶりだせ。何事においても完璧な人などいないのだ。しかも、多くの人はその欠けている部分の影響で、その人ならではの持ち味まで押し殺されてしまう。 (藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)
藤巻幸夫の名言格言|効率重視のチームは弱い
実務面だけをとらえれば、なにごとも効率だけを重視してチームを組めばよさそうなものだが、そんなチームがベストだと感じる人が、果たしてどれだけいるだろう?たとえば、能力はそこそこだがその人がいるだけで場がなごんでしまうタイプの人。能天気と言われながらも実は気配りの達人で、周りを仕切るのがうまい人。世の中にはそんな人が大勢いて、そうした個性的なメンバーが化学反応を起こすと、何とも魅力的なチームを作り出す。 (藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)
藤巻幸夫の名言格言|チームをパワフルに変えるには
メンバー同士の壁を突き崩し、人と人とを結び付けてこそリーダーだ。ともかく楽な方に逃げず、能力的にも性格的にも多彩なチームを目指そう。そんな人たちが、あなたの努力も実って互いに理解し合うようになったら、チームのポテンシャルはもはや天井知らず。多面的に意見を出しあい、それをさらに多面的に検証することでチームは極めてパワフルになる。(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)
藤巻幸夫の名言格言|チームメンバーの相性は重要だが固執しない
チームメンバーの相性は確かに大事。が、同じような思考や価値観を持った人ばかり集めて仕事をしやすいチームにすると、案外桁外れのパワーは生まれにくくなる。最強チームを目指すなら、互いに衝突することだってあり得る多様なバックグラウンドを持つ人たちを臆せず束ねていこう。 (藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)
デービッド・マイスターの名言格言|トヨタのカイゼンが素晴らしいわけではない

トヨタのカイゼン方式というのがありますよね。それはトヨタのカイゼンが素晴らしいのではなく、カイゼンを続けたトヨタが素晴らしいのです。(デービッド・マイスター、米国、経営コンサルタント、「プロフェッショナル・サービス・ファーム 知識創造企業のマネジメント」著者)

マイケル・ガーバーの名言・格言|成功するビジネスの選び方

自分の会社をどんな業種にするかということはあまり重要ではない。あなたが真にやるべきことは、起業家の仕事であり、組織を築くことであり、自分の会社を世界中のどの会社とも差別化できるシステムを作り上げることだ(マイケル・E・ガーバー、米国・中小企業コンサルタント)

マイケル・ガーバーの名言・格言|会社を作る唯一の理由

事業を立ち上げる唯一の理由は、それを売ることだ(マイケル・E・ガーバー、米国・スモールビジネスのコンサルタント)

マイケル・ガーバーの名言・格言|平凡な人々が非凡な成功を手に入れる

優良企業は非凡な結果を生みだす方法を知っている。平凡な人々が非凡なシステムを使うことで途方もないことをやり遂げる方法を(マイケル・E・ガーバー、米国・スモールビジネスの経営コンサルタント)

ピーター・ドラッカーの名言 格言|より少ない努力で成功するには

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる
(ピーター・ドラッカー、経営学者、コンサルタント)

神田昌典の名言格言:なにもしないで人に信用してもらう方法

不思議なことに、自分はしゃべらないで相手にしゃべらせていると、信用されやすい。
「うん、君はなかなか優秀な営業マンだ、見込みがある」なんていわれることがよくある。

神田昌典の名言格言:お客は好き嫌いで判断する

お客は、チラシを好き嫌いで判断している。
好き嫌いというのは感情である。
とすれば、お客の感情を動かせるかどうかがポイントとなる。

神田昌典の語録・名言・格言、安売りは、バカにやらせておけ

価格を安く設定しない方がいい理由がもうひとつある。
それは、割引以外に売る工夫をしなくなるからである。
割引とは、きわめて安直な方法である。

バカでもできる。
バカでもできるから、必ずあなたの価格を下回るバカが出てくる。
「安い安い」で販売すると、安値競争に突入する。

福永雅文の名言格言、事業はバカになって命がけで

事業はバカになって命がけでやらなければ勝てません。

ブライアン・トレーシーの名言格言、自分の能力をアップさせる方法

「どういう能力を身につければ、自分のキャリアに最も役立つだろうか?」
これは仕事をする上で常に自問し続けることである。

ピーター・ドラッカーの名言格言、成功する経営者の条件

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。
彼らは最も大切なことのみを行い。
そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている。

デイル・ドーテンの名言格言、新しいアイデアを生む方法

新しいアイデアというのは、
新しい場所におかれた古いアイデアなんだ。

竹田陽一の名言格言、ビジネスで早く結果を出す方法

利益そのものを目標にするよりも、
利益を生むものをつくりだすことに集中したほうが早く成果が出る。

企業の目標は利益の追求ではなく、
お客作りに関係することで一位を作ることにある。

アンドリュー・スライウォツキーの名言格言、ザ・プロフィット利益はどのようにして生まれるか

プレッシャーが無ければ結果も出ない。
かのチャールズ・ディケンズは、いくつ小説を書いたんだったかな?

30篇か40篇か、なかにはかなりの長編もある。
だが、代表作といわれているもののほとんどは締め切りまで24時間という切羽詰った状況で書かれたといわれている。

彼も我々の多くと同じで、誰かに便りにされているという状況がなければ仕事を完成させることはできなかったんだ。

ジェイ・エイブラハムの名言、格言|収入の限界はどこにある?
収入の限界はあなた自身の心にしかない。あなたやあなたのクライアントが本当に実現できる限界を むやみに低くしてはならない。あなたは自分が思っているよりずっと恵まれている。(ジェイ・エイブラハム/米国有名マーケッター  『ハイパワー・マーケティング』より)
見田村元宣の格言名言|重要なのはギブ・アンド・テイクではありません。
ギブアンドテイクではありません。ギブギブギブなのです。その結果、どこかのタイミングでテイクになるのです。そこまでギブを続けなければなりません。ギブを続けて、相手が『安堵(アンド)』したら、テイクになるのです。(見田村元宣、税理士、マーケティングコンサルタント、インターネットマーケッター)
ブライアン・トレーシーの名言格言|間違った決断の効用
間違った決断は、最後まで下されない決断に勝る。(ブライアン・トレーシー、アメリカ、経営コンサルタント)
デイル・ドーテンの名言格言|ホーソーン効果が生まれた3つの理由
試してみることに失敗はない。(1)人は試すことが大好きだ。みんな自分から進んで実験に参加するんだから!(2)人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。(3)現代においてリサーチをする人たちは、”完璧な”リサーチのやり方を求め続けている。そのために視野がどんどん狭くなり、ついには何も見えなくなってしまっている。彼らはものごとの相乗効果について見過ごしてしまっているんだ。ひとつの小さな変化の中にこここそ隠れていても何も起こりはしない。だけどその何もない状態を一気に変えたら、何かすごいものが手に入る。ホーソーンの場合だと、生産性が30%あがったね。(デイル・ドーテン,アメリカ経営コンサルタント、ビジネス作家)
ブライアン・トレーシーの名言格言、単位を替えてみると簡単に取り組める
20分というのは、1日のうち1.4%でしかありません。1日のうち、たった1.4%という時間なら、どんなに忙しい人でも作り出せますよね?(ブライアン・トレーシー、アメリカ、経営コンサルタント)
ジム・ローンの格言名言|サボった時に受ける代償
安易さは怠惰をもたらし、怠惰は人を1年後、あるいは5年後に不幸な目的地へ連れて行く。(ジム・ローン 米国カリスマコンサルタント)
ジム・ローンの格言・名言、成功者と一般人の違い
どんな分野でも、大成功を収めている人をじっくりと眺めてみたら、きっと『あの人があんなに上手く行っているのも不思議ではないな。あの人のやっていることすべてを見てごらんよ』とつぶやくことになると思うよ。
田辺昇一の名言格言|3タイプの社員
言われてもやらないのはスクラップ。言われたとおりにやって人並み、言われなくても自分で仕事を作り出してやるのが優秀社員。(田辺昇一、たなべしょういち、経営コンサルティング会社タナベ経営創業者、多くのビジネス著作を発行)

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