コンサルタントの名言格言一覧
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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
私たちは、両親が私たちを育てていたころの世の中とはまったく違った社会を生きている。もし、孔子が現代に生きていたとしたら「二兎を追うものは、一兎をも得ず」ではなく「十兎を追い、三兎を得よ」とおそらく言うことでしょう。
[ロバート・アレンの名言・格言|十兎を追い、三兎を得よ]
1950年代に一家族が生きて行くのに必要とされた収入源は一つだけです。今日、たった一つの収入源で生活していける家族は滅多にありません。将来を予測するのはますます難しくなっています。ですから複数の収入源を持つことはとても賢明なことなのです。
[ロバート・アレンの名言・格言|複数収入の流れを持つことは賢い]
従業員は熟考し精査し、ゆっくり雇うこと。
解雇する時はためらわず、素早くクビにすること。
[ダン・ケネディの名言格言|従業員の上手い雇い方]
たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている。
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|終わった問題に時間を割くな]
本物の変化とは人が行うことであり、一時の変化とは人が言うことである。
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|変化したいなら言うより行え]
ビジネスの目的の正しい定義はただひとつ。顧客を作り出すことである。 There is only one valid definition of business purpose: to create a customer.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|必要なのは顧客を作りだすこと]
できることから始めるのではなく、正しいことから始めるのです。 Start with what is right rather than what is acceptable.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|できることより正しいことを]
ビジネスには二つの機能しかない。マーケティングとイノベーションである。 Business has only two functions – marketing and innovation.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|事業の二つの機能]
計画とは未来に関する現在の決定である。
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|計画とは決定]
時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなければ他の何事も管理することはできない。 Time is the scarcest resource, and unless it is managed, nothing else can be managed.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|時間管理こそすべて]
コンサルタントとしての私の最大の長所は無知になりいくつかの質問をすることである。 My greatest strength as a consultant is to be ignorant and ask a few questions.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|良いコンサルタントの条件]
コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである。 The most important thing in communication is to hear what isn’t being said.
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|コミュニケーションの極意]
効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである。
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|効率と有効性]
全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない。
[ピーター・ドラッカーの名言・格言|全力を尽くせ]
必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
[デイル・ドーテンの名言・格言|発明を生み出す二つのもの]
完璧とは、ダメになる一歩手前の状況である。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
[デイル・ドーテンの名言・格言|完璧は良くない]
新しいアイデアというのは、新しい場所におかれた古いアイデアなんだ。(デイル・ドーテン、米国、人気経済コラムニスト、企業コンサルタント、代表作「仕事は楽しいかね?」)
[デイル・ドーテンの名言・格言|新しい商売の種を簡単に見つける方法]
我々は商人である。商人は儲ける義務がある。自分ひとりが食べていくのでいいというだけじゃない。金儲けに才能があるものが、金儲けを真剣にやらなければ、いったい誰がこの日本の経済を支えるのか?才能がないものは、金儲けの才能に嫉妬する。嫉妬されても、商売人は売りつづけなければならない。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
[神田昌典の名言・格言|金儲けしなければいけない理由]
寡占業界は引っ掻き回すだけで、価値がある。なまくらな市場は、おいしい。ヴァージングループのサー・リチャード・ブランソン会長は、コーラや航空機業界に参入しているが、その理由として、寡占業界で覇気のない業界をみると、ひっかき回したくなるからだと言う。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
[神田昌典の名言・格言|参入すべき市場の条件]
可もなく、不可も無い人生が楽しいですか?人生はそもそも矛盾を抱えたもの。その矛盾を内包しているから、その人が成長するために障害という形で課題を提出する。その課題に対して、結果を自分の意思で選択していくことが大事なのだ。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント、評論家、小説家)
[神田昌典の名言・格言|人を成長させるものの正体]
少し前に、人は方法よりも、その背後にある人間のパーソナリティーに興味を抱きやすいことに気づいた(デイビッド・アレン、米国、企業の生産性向上コンサルタント、仕事向上のためのテクニックGTDの提唱者、仕事の技術についての著作多数、ストレスフリーの仕事術の伝道者)
[デイビッド・アレンの名言・格言|人は主張よりも言っている人で興味を抱く]
効率より効果を重んじよ――百の駄作より一つの名作(土井英司、どい・えいじ、アマゾンジャパンの書籍バイヤーを皮切りに出版に特化したコンサルティングを行う)
[土井英司の名言・格言|売れる本を書く]
あなたが送るメッセージの3回につき2回は、人々は注意を払っていない。27回メッセージを送り、人々の心に9回浸透させたとする。この時点で人々は実際にあなたの商品を買い、あなたの言うことに耳を傾ける。(ジェイ・コンラッド・レビンソン 米国 ゲリラマーケティング創始者)
[ジェイ・コンラッド・レビンソンの名言格言|数回の広告で大きな結果を得ようとするのは間違い]
人々を「完全なる無関心」つまり、あなたのことをまったく知らない状態から、今すぐ買いたいという気持ちにさせるには、あなたのメッセージが人々の心に9回浸透しなければならないということだ。あなたが送るメッセージの3回につき2回は、人々は注意を払っていない。(ジェイ・コンラッド・レビンソン 米国 ゲリラマーケティング創始者)
[ジェイ・コンラッド・レビンソンの名言格言|広告を打つ最適な回数とは]
自分にこう問いかけてみるといい。「私はいまの2倍、3倍、4倍、5倍の収入に値する人間だろうか?」成功とは、自分がそれにふさわしい人間になることで引き寄せるものだ。まず、自分を磨くことが重要だ。自分の態度、人格、性質、評判といったものをね。(ジム・ローン、米国、経営コンサルタント)
[ジム・ローンの名言格言|自分の収入を引き上げるための質問]
たいていの人は成功は一歩ずつしかやってこないと思い込んでいる。しかし、これは不幸な誤解である。 この考え方は日々の活動に大きな影を投げかけている。誰もが儲けるために日々懸命に努力したり、何とか周囲に負けないようにしようとしている。これは、平凡で限られた成長しかない道筋であり、結局は、成功を一回り小さいものにしてしまうのである。(ジェイ・エイブラハム、米国有名マーケティングコンサルタント)
[ジェイ・エイブラハムの名言格言|多くの人の成功を妨げている誤解]
(1)社運をかけた大胆な目標を持つこと。(2)カルト(自社や自社の商品・サービスへの熱狂的な信仰)のような文化をもつこと(3)大量に試し、上手くいったものだけを残していく(4)生え抜きの経営陣を持つ(5)決して満足しない。(ジェームス・C・コリンズ、米国経営コンサルタント、経営学者、米国で100万部の大ベストセラーとなった経営本『ビジョナリーカンパニー』著者)
[ジェームス・C・コリンズの名言格言|時代を超えて成長する会社の五つの共通項]
破格の昇進をしたエリートが途中で潰れる理由はふたつある。一つはプレッシャーによるもの。ふたつめは同僚や部下に足を引っ張られること(畠山芳雄、経営コンサルタント、日本能率協会理事長・顧問、陸軍経理学校卒、100冊近いビジネス書を書いた)
[畠山芳雄の名言格言|エリートが潰れる2つの理由]
一番の注意点はすでに旬が終わってしまった商品・サービスに対して過剰投資をしないことと、逆にまだいけるのに発売から時間がたっているものへの投資を怠ることです。とくに、営業現場では新製品・新サービス中心のリソース配分が行われがちでが、定番商品やロングラン商品についての気配り・検証を常に行って、まだまだ潜在市場に余裕があるときにはそういったものについて顧客獲得を継続して行うことが儲けの鍵になります
[勝間和代の名言格言|商品・サービス戦略で一番注意すべきこと]
ベンチャー企業に象徴される新しい経営者に求められているのは、意思決定後の処置能力です。処置とは1、明確な目標設定 2、到達のための方法を全員に徹底 3、適切な人事配置・組織改革です(山本七平、やまもとしちへい、著述業、イザヤベンダサン著のベストセラー日本人とユダヤ人訳者、政治宗教歴史経済と広範囲な評論を残す。死後、PHP研究所にて山本七平賞が創設されている)
[山本七平の名言格言|ベンチャー起業家に求められている能力]
利益を高めるには「顧客獲得コストを限りなく0に近づけること」。私たちが豊かになりわがままになることで嗜好が多様化し、顧客の獲得がどんどん難しくなってきたためです。しかしそのわりには日本人はまだ「よい商品・サービスなら売れる」という思い込みが強く、あまりこの部分に力を入れてきたとは言い難い状況
[勝間和代の名言格言|利益を高めるときに考えなければいけないこと]
顧客数を増やす時に大事なことは提供者の商品またはサービスを何らかの形で体験してもらって、信頼を獲得することです。とくに、最初に試したいと思うものについてはかなりハードルを低くしておく必要があります。そのときに、顧客数から見たときに次の場合分けが重要です。1、顧客数の間口を広げるサービス(客寄せビジネス)2、顧客単価を広げ、儲けるためのビジネス(受け皿ビジネス)たとえば、高級店が昼間に格安でランチを提供しているケース
[勝間和代の名言格言|顧客数を無理なく増やすための2つのビジネス]
顧客をどんなに維持しても加齢効果と言いますが、顧客がだんだんと年をとっていってしまうため、同じ顧客だけを捕まえていても縮小再生産に陥ってしまう恐れもあるのです。そのため、アパレルなどのブランドでは積極的に顧客をそのブランドから卒業させてブランド価値を守ろうとすることすら試みています。
[勝間和代の名言格言|既存顧客維持で頭に入れておきたいこと]
気をつけたいのは潜在市場の顧客数は有限である。ということです。顧客が増えていく過程においては、対象としている市場がまるで無限の可能性があるかのように感じられるのですが、どこかでぱたっと顧客増加が止まり、減少に向かうポイントがあります。そこにはまってから慌てても、努力が報われないためいかに潜在市場の人数を把握しておくか、いま現在その市場のどこまでを顧客として取り込んでしまっているか、新しい顧客をどのような手段で開拓しておくべきかということが常に求められる
[勝間和代の名言格言|商売の努力が報われない時に考えるべきこと]
基本的なニーズを満たされている生活をしていますので、新しいものを顧客に購入させるのは至難の業なのです。いかに顧客にアピールするかそれもあまり無駄なお金を使わないでアピールするかということが最新のビジネスにおいて収益性や事業規模を決める重要な概念になってきています。
[勝間和代の名言格言|事業の規模や収益性を決めるものとは]
自分たちのビジネスに合う顧客を積極的に選択していくことが結局顧客獲得コストを下げるということになります。ある意味、獲得しやすい客と儲かる客は違うのです。無料というサービスに食いつきやすい顧客というのは、価格感受性の高い客でもあり、要は「渋い客」なのです。それよりも、無駄な顧客獲得コストを抑えてじっくりと良い商品性でアピールした場合には、より優秀な顧客が集まりやすい
[勝間和代の名言格言|儲かる客と、儲からない客の見分け方]
年上のお局様が部下になったときには。こんなケースだととかく肩書でものを言おうとしがちになる。だがそれは最後の切り札だ。礼儀正しく誠意を持って接する。相手のプライドを優しく守れるのもこれからのいい上司の条件になると思う。その気がなくても「えらそうに」と思われたら損だ。逆に年上の部下に丁寧な言葉使いをするだけで、いい人柄だと思ってもらえる。どちらが得かはおわかりだろう。
[弘兼憲史の名言格言|お局様が部下になったときの対処法]
おそらくいい上司というのは出来上がった姿ではない。悪戦苦闘してもがいている状態が、周りから見るといい上司に見えるのだ。その意味で気持ちの上では発展途上上司であり続けることがより大事なのではないのかとぼくは思う。「転石、こけを生ぜず」ということわざがある。だからいい上司になんてなろうと思わなくていい。ぼくはそう思う。
[弘兼憲史の名言格言|良い上司になるには]
部下を叱るとか、注意するときはよほど慎重にした方が良い。間違えれば失敗することもある。褒めるのはこれに比べればはるかに簡単だ。タイミングさえ間違えなければどう褒めてもいい。部下を褒めるとき考えなくてはならないのはタイミングだけ。注意を与えるときはひそかに、褒めるときはみんなの前でというぐらいに思っておけばいい。
[弘兼憲史の名言格言|部下を叱る(褒める)ときに注意しなければいけないこと]
人を褒めるのが苦手な人がいる。損な人だと思う。損なタイプはふたつある。ひとつは「やって当然」「できて当たり前」と考えるタイプ。挫折を知らないエリート管理職にこのタイプが多い。もうひとつはひたすらシャイなタイプ。恥ずかしくて言葉に出して褒められないというタイプだ。前者のタイプの管理職は部下を褒めるのも仕事の内と心得て褒め方を学んでみる。後者のタイプは役者になったつもりで多少大げさに褒める練習をしてみるといい。
[弘兼憲史の名言格言|褒められない人は損をしている]
能力とは個性なのだと思えれば、その能力を伸ばすことに力を注げる。部下の短所を責めるより、能力を伸ばす方が上司にとってもやりがいのある仕事になるはずだ。鬼軍曹を気取るより、個性を伸ばすコーチ役を選ぶ方が、仕事のストレスもたまりにくいと思うのだ(弘兼憲史、ひろかねけんし、漫画家、島耕作シリーズ作者、ビジネスコラムニストとしても活躍)
[弘兼憲史の名言格言|部下を伸ばす上司とは]
人間関係も体と同じなのだ。鍛えればそれだけ強くなる。怖がって大事にしすぎると、骨はもろくなり、足腰が立たなくなる。鍛えると言っても荒療治が体を壊してしまうのと同じでそこにはおのずと限度がある。叱る、褒める、労をねぎらう、それぞれの場面で人間関係を大切にしようと思っているのだという自分の気持ちを正面に出す。毎日少しずつ鍛えれば体も丈夫になる。人間関係も同じだ。普段は放っておいて、一週間に一度とか月に一度ジムに行ってもやらないよりはましという程度にしかならないだろう。
[弘兼憲史の名言格言|人間関係を強化するコツ]
時代は変わった。ビジネスのやり方もよりドライになった。しかし何でもかんでも変わったわけじゃない。変わらないものもある。変えてはいけないものもある。変えてはいけないのは部下に対する思いやり。植物学者の牧野富太郎博士の言葉に「雑草という名の草はない」というのがある。同じように考えれば部下という名の人間はいない。あなたの下で働く人々はそれぞれが個性を持ってたくましく伸びようとしている。
[弘兼憲史の名言格言|ビジネスで変わらないもの、変わるもの]
もしあなたが自分の手柄などという目先の利益を捨て、チーム力をつけることに全力を傾けたとする。すると部下の中に必ずあなたに将来を託してみようという人材が現れてくる。これは親分子分の関係とは違うものだ。部下と競い合ってあなた自身の実力を高めていけるということだ。義理とか人情とは異質の世界で、部下と上司の信頼関係が築ける。そんな時代がもうそこまで来ているように思えるのである。
[弘兼憲史の名言格言|部下が率先して従う上司とは]
中間管理職は部下のほうをきちんと向いてほしい。それがチームをまとめる力になる。少なくともこれからの時代は与えられたポジションをソツなくこなしていればトコロテン式に役職が上がるなどということは考えられない。次のステップを目指すには部下の後押しが必要になるかもしれない。出世の踏み台として部下を使う。反対に出世のために部下に迎合する。どちらも駄目上司の烙印を押されることは間違いない
[弘兼憲史の名言格言|上司のための出世法]
叱るというと声を荒げて部下を怒鳴りつけることだと思っている人がいる。そんなことはない。冷静に部下の非を責めるのが叱るということだ。乱暴な言葉を使わなくてもいいし、こぶしを振り上げなくてもいい。というよりもそんなことはしないことだ。怒りに任せて部下を叱ると、あとのフォローができなくなる。短くわっと叱って突き放す。じっくり反省しろ。あとで話を聞くということを言っておく。これがフォローのための布石だ。叱るのとフォローを分けるのがいい
[弘兼憲史の名言格言|部下の上手い叱り方]
システムは思惑通りには動かないという言い方がある。だからこそつねに手直しや微調整が欠かせない。部下に対する指示も同じように考えておいた方がいいかもしれない。完璧な指示などないということだ。よく上司が部下に、そんな指示は出していないぞという。あるいは部下が上司に、え、そんなこと聞いてませんよという。どちらの場合にも指示のプロセスをおろそかにしたことが原因になっていると言えるだろう。
[弘兼憲史の名言格言|情報伝達の仕組みを変えろ]
部下がいて欲しいと思う場所にいるのは、一つのことを意識すればいい。それは部下に対する思いやりである。自分がいたい場所にいるのではなく、部下がいて欲しい場所にいる。そのポジションは状況によって変わるはずだ。仕事がうまくいっている時は遠くで見守る。ピンチの時は一番近くで適切なアドバイスを行う。
[弘兼憲史の名言格言|部下に求められる上司のポジションとは]
アメリカのビジネス社会で管理職の優劣を決めるのは、部下に対する思いやりのあるなしだそうだ。マネジャーとしての専門能力は、競争社会の中で鍛えられている。言わばこれは当たり前の能力。みんなが持っているから差は出ない。ではさらに高いポジションを目指す管理職が必要とする能力は何かというと愛情を持って部下に接し、チーム全体を活性化させていくことだという。人を動かすのは人間なのだ。
[弘兼憲史の名言格言|アメリカの管理職の優劣を決めるものとは]
あなたは他人に見られていることを意識して仕事をしているだろうか。もしあまり意識していなければいますぐ意識してほしい。あなたはいつも部下に見られて仕事をしている。上司とは部下に見られる存在なのである。見られたくないところを見られる存在だと思っていたほうがいい。手を抜かず、気を抜かずに仕事をする。それでいいのだ。
[弘兼憲史の名言格言|部下はあなたが見られたくない部分を見ている]