マーケッターの名言格言一覧
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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
半年後のあなたは、いまこの瞬間に決まっている。半年後の計画がどれだけ具体的に決まっているかで、その人物の成長度がかわる。具体的な目標を掲げることができれば、半年前とは見違えるほど成長している。石の上にも三年。これは石器時代の話である。3ヶ月間、懸命にやってダメな場合は、3年ダラダラやっても同じことだ。(神田昌典、かんだ・まさのり、日本のマーケティングコンサルタント)
[神田昌典の名言・格言|石の上にも3年は時代遅れ]
人間心理として面白いのが、一度ロイヤル顧客になってしまうと、多少不都合な材料が出てみても、ぎゃくにこれまでその定番やシリーズに投資をしてしまったことを正当化するため、なるべくその商品サービスの良いところを積極的に見つけようとして、その商品を買う理由を顧客のほうが見つけてくれるのです。
[勝間和代の名言格言|利用すべき顧客心理とは]
「いかに1円でも高い金額を、顧客に気持ち良く払ってもらうか」ということが顧客単価上昇のポイント。ところが日本のビジネスにおいて、いかに価格をあげるかということについていままであまり重要視されてきていませんし、そのノウハウも蓄積されているとは言い難い状態だと思います。
[勝間和代の名言格言|客単価を増やすには]
顧客獲得以上に重要なのは獲得した顧客の中で、大事な顧客を逃さないようにすること。顧客維持コストについても考慮をする必要があります。通常は、一度獲得した顧客は商品・サービスによほどの瑕疵がない限り、惰性で利用を続けるケースが多いのです。なぜなら別のサービスにスイッチするときには取引コストがかかるため、その取引コストを乗り越えるほどのメリットがない限り、移行しないためです。逆にだからこそ新規顧客の獲得は難しいわけです。
[勝間和代の名言格言|事業に防壁を築く]
部下との関係が密に保たれていると、何を悩んでいるのかどこに問題を抱えているのかなどが見えてくるはずだ。そうなれば、さりげなくアドバイスもできるだろう。ぼくが知っている魅力的な上司というのはみんな人間通だ。しかし、退職して一気に生彩を欠いてしまった人もいる。そんな人たちを見てつくづく思うことがある。それは継続は力なりということだ。失敗を繰り返し億劫がらずに人間関係の中にまみれている間だけ魅力的な人間通の上司でいられるのだろう。
[弘兼憲史の名言格言|魅力的な上司になるには]
私は、「無料で人に会ってはいけない」「無料で、アドバイスをしてはいけない」という掟を作ったのである。
ところが、この掟を守ると、信じられないことが起こりだした。
仕事が殺到しだしたのである。
仕事を断ると、仕事が舞い込む。これを心理学で「希少性のルール」という。
要するに、手に入りにくいものは、欲しくなるという法則だ。
[神田昌典の名言格言:希少性のルール]
私が面白いと思ったのは、大阪の住宅メーカーが、他社のチラシを見た観点である。
どういう観点かというと、まず商品仕様を見る。
そして価格とのバランスを考える。
つまり、商品品質と価格で、チラシの反応が決まると考えている。これは大変、大きな勘違い。
お客はそういった観点からチラシを眺めていないから。「○○したいかどうか」という好き嫌いで、判断しているのである。
このコンマ数秒の、好き嫌いテストをパスしないと、あなたのチラシはゴミ箱行きの束に直行する。
[神田昌典の名言格言:セールスレターを書く勘違い]
レストランを開業するのに一番重要なことは、立地でも、シェフでも、機材でも、レシピでもない。『飢えたお客』がいることだ。(ジェイ・エイブラハム、アメリカ、トップマーケティングコンサルタント)
[ジェイエイブラハムの格言名言、今すぐ客を探す方法]
真実をいおう。
「真面目に働く」というのと、「儲かる」ことは、相関関係は無い。残念なことではあるが、真面目にやっても潰れることがある。
社長が真剣に社会に貢献しようと頑張っていても、社員が夜中まで血のにじむような努力をしていても、容赦ない。
最高にいいやつでもガンになってしまうのと同じように、
真面目で、誠実な会社でも潰れる。これが現実である。
[神田昌典の語録、名言・格言、「儲け」と「真面目に働く」の相関関係]
感情を刺激して、相手の反応を誘発させる。
そうすれば、お客さんからあなたに声がかかる。あなたを見つけることができるようになる。
すると飛躍的に営業効率がアップします。
[神田昌典の語録,名言・格言、お客の感情を刺激する]
ほとんどの会社は人間の感情を考えていないで、ビジネスをしている。
だから本来得られるべき売上や効率が得られないのです。そのカギとは?
それは、エモーション。感情です。
[神田昌典の語録、名言格言、エモーションで物を売る]
毎日、銀行へ記帳にいく。
ジージーと数字が書き込まれる。
この記帳される音。その音を聞きながら、私は思った。
「会社に勤めているときゃ分からんかったけど、
なんだかんだいっても、この数字を上げられなけりゃ、経営者なんかクズだよなぁ」
「偉そうなこといったって、コンサルタントなんか、お客さんの、この数字を
上げられなけりゃ、社会の害虫だよな」
[神田昌典の語録、名言格言、コンサルタントの存在意義]
奇跡が起こらないとは限らない。
しかし、奇跡を信じて、祈り続けている間に、
潰れてしまったら元も子もない。
[神田昌典の語録・名言・格言、奇跡を願う前に]
物を売る方法は2つあることが分かる。
(1)支払う金額を安くする。つまり割引をする
(2)商品・サービスの価値を高める。1の方法は、ちょっと前に言ったとおり、原始人の方法。
とすれば、2の方法がいいわけだ。そうだ、簡単なことだったのだ
商品・サービスの価値を高めれば、価格を高く設定できるのだ
[神田昌典の語録・名言・格言、物を売る2つの方法]
人間は理論的に判断するから、理屈が通れば、購入する。
そう営業マンは信じている。しかし、残念ながら、人間は理屈では買わない。感情で買う。
そして、そのあとに理屈で正当化する。
[神田昌典の語録・名言・格言、お客さんが商品を買う理由]
悪徳業者が儲ける理由が分かる。
商品を売る前に、人間関係を売るからである。
悪徳業者は商品の話はできない。なぜなら商品を説明すると、品質が悪いのがバレる。
それでは誰も買ってくれない。そこで商品を売る代わりに、まず自分を信用させることに注力する。
「この人から買う商品だったら、大丈夫だ」と、まず自分を信用させるのである。
[神田昌典の語録・名言・格言、悪徳業者が儲かる理由]
半年後のあなたは、いまこの瞬間に決まっている。半年後の計画がどれだけ具体的に決まっているかで、その人物の成長度がかわる。具体的な目標を掲げることができれば、半年前とは見違えるほど成長している。
[神田昌典の名言格言|半年後見違えるほど成長するには]
義理でアイデアバイルス(口コミ)を広めてくれる人はいない。素晴らしく、思考を刺激し、重要で、利益になって、面白く、恐ろしく、美しいから広めているのだ。今日の「トップ総取り」の世界では、同じことをやっていては勝ち目がない。人を引きつけてやまないものでなければアイデアバイルスには決してならない。(セス・ゴーディン、アメリカ、マーケティングの権威、『バイラルマーケティング(翔泳社)』より)
[セス・ゴーディンの名言格言|口コミを発生させる方法]
いつだって、売込みによって成功した人たちを もっともうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。
[ダン・ケネディーの名言格言|売り込みに躊躇するな]
私はこれまで、それが何であっても「やり方がわからないから、はじめるのをよそう」と思ったことは一度もない。そして、「誰だって、何でもできるようになる。プロにだってなれるのだ」と確信するにいたった。(ダン・ケネディー、米国、ダイレクト・マーケッター、『大金持ちをランチに誘え!』より)
[ダン・ケネディーの名言格言|素人がプロになる手順]
給料を2倍にしたいと本気に思っているなら、答えは簡単である。自分の価値を3倍にするための行動をとればいいのだ。(ダン・ケネディ、米国、有名ダイレクトマーケッター、ビジネスコンサルタント)
[ダン・ケネディーの格言・名言、収入を2倍にする方法]
『伝えたいことを伝え、伝えて、ちょっと違う形でもう一度伝えて、さらにちょっと形を変えてもう一度伝えて、それから、何を伝えたかを伝える』スピーチでもセミナーでもそうしているし、セールスレターでもそうしている。
[ダン・ケネディの格言・名言|セールスレターや、セミナーで人に物を売る方法]
いつだって、売込みによって成功した人たちを もっともうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。(ダン・ケネディ、米国、トップダイレクトマーケッター)
[ダン・ケネディーの格言・名言|成功する人と、成功者を嫉妬する人の差]