評論家の名言格言一覧

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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

利益の出る新事業をはじめるよりも、以前からやっている儲からない部門を縮小整理する方が大切だというんですね。いわば積極的な省事。これは勇気のいる難しい仕事なんです。だからこそ、それを成した者は高く評価することが大事です(堺屋太一、作家、経済企画庁長官、内閣特別顧問)
[堺屋太一の名言格言|新事業を始めるよりも重要なこと]
新規事業を興して成功した者は称賛され、後々まで名が残るが、害をのぞきことを省いた者の功績が語り継がれることは珍しい。蒙古帝国の功臣耶律楚材(ヤリツソザイ)の言葉にあります。「一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生むは一事を省くにしかず」一つの利益を新しく起こしても、ひとつの損害を取り除くことには及ばない。一つの新しい事業を始めても、一つの余計な仕事をやめるほどの効果はないという意味です。(堺屋太一、さかいやたいち、作家、経済企画庁長官、内閣特別顧問)
[堺屋太一の名言格言|新事業を始めるよりも効果があるものとは]
顧客単価は利益の源泉であり、いかに同じ顧客により高い値段のものを買ってもらうか、より多くのものを買ってもらうかどうかということに集中することで、利益が生まれやすくなるのです。安易な値下げがどれだけ利益に悪い影響を与えるか良く考えてみてください。(勝間和代、かつまかずよ、公認会計士、経済評論家、ベストセラー作家)
[勝間和代の名言格言|利益を出すために集中すべき一つのこと]
うちの会社は絶対大丈夫とみんなが考えだしたらその会社は確実に潰れていく。一筋縄ではいかない時代です。そうなってくると、強くなるのが安定志向。寄らば大樹の影ということになる。みんなが寄りかかれば大樹も倒れてしまう(木村尚三郎、きむらしょうざぶろう、東大名誉教授、専攻は中世ヨーロッパ史)
[木村尚三郎の名言格言|潰れる会社のシグナル]
本業一筋に技術の開発と生産者の合理化で飯が食える時代は終わったということを私は言いたい。とくに技術系の経営者にはその本業主義が根強くあるが、そうであっても投機を異端視してはいけない。財テク、投機を企業経営の邪道と考える経営者はもはや化石人間。大波に乗らなければ倒産か世捨て人になる(長谷川慶太郎、政治経済軍事評論家)
[長谷川慶太郎の名言格言|本業と財テク]
これからの社会は「良く詰まった頭脳タイプ」より、「よく働く頭脳に属する人物」を必要としている。求められているのは官僚型より企業家型である(渡部昇一、わたべしょういち、英語学者、評論家、ベストセラー作家、上智大学教授、インド親善協会理事長)
[渡部昇一の名言格言|今後、求められる人材の能力]
自分の意見をなかなか聞いてもらえない人がいます。半分は自分のせいでもあるんです。相手が来てくれるような状況に持っていく工夫や努力をしていますか?工夫すればいい方向に行くんです。主人が背広を脱いだ時、背広を着ている時のような、言ってみればやや改まった会話をしてもうんざりされるだけですが、背広を着ている時だったら聞いてもらえる。言ったの言わないのということを繰り返さなくて済むんです(長澤信子、ながさわのぶこ、中国語翻訳家)
[長澤信子の名言格言|問題があるときは自分の行動を振り返ってみる]
これからの時代、よほど自分をしっかりと持っていなければならないと思います。新しいものを追いかけ、ただ受け取るのに精いっぱいという受け身では不幸です
(下重暁子、しもじゅうあきこ、NHKアナウンサーを経て、フリーアナウンサー、作家・評論家・エッセイスト)
[下重暁子の名言格言|受け身の人生は不幸]
あなたが豊かな才能に恵まれたエリートだとして、より先へ進むために絶対に必要な三人の友を紹介しましょう。勇気と判断と洞察の3つです(鈴木健二、NHKアナウンサー、ベストセラー作家、熊本県立劇場所長、青森県立図書館館長)
[鈴木健二の名言格言|成功するために必要な3人の友とは]
人間関係はこちらの出方次第。あたかも鏡の前に立つようなもの。こちらが笑えば向こうも笑うし、こちらがしかめつらをすれば相手も渋面というのが相場です(邑村操、評論家)
[邑村操の名言格言|人間関係を良くする方法]

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