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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく。(ベンジャミン・フランクリン、アメリカを代表する富豪、経営者、発明家、科学者、作家、政治家、100ドル紙幣に肖像が載っている人物)
[ベンジャミン・フランクリンの名言・格言|本当のコストとは]
人生には無尽蔵に時間が供給されているわけではないんだ。90年の間に、90回の春を迎えることが出来る。ある人がこんなふうに言ったとしよう「あと20年もある」そんな人にはこういってやらなければならない。「違うよ、君にはあと20回しかチャンスがないんだ」(ジム・ローン、米国、経営コンサルタント、能力開発コーチ)
[ジム・ローンの名言格言|時間を無駄にしたときにおこる結果]
情報もいいでしょう。でも、生の体験は強い(大島渚、映画監督)
[大島渚の名言格言|体験は強い]
新規事業を興して成功した者は称賛され、後々まで名が残るが、害をのぞきことを省いた者の功績が語り継がれることは珍しい。蒙古帝国の功臣耶律楚材(ヤリツソザイ)の言葉にあります。「一利を興すは一害を除くにしかず、一事を生むは一事を省くにしかず」一つの利益を新しく起こしても、ひとつの損害を取り除くことには及ばない。一つの新しい事業を始めても、一つの余計な仕事をやめるほどの効果はないという意味です。(堺屋太一、さかいやたいち、作家、経済企画庁長官、内閣特別顧問)
[堺屋太一の名言格言|新事業を始めるよりも効果があるものとは]
最初から上手な人なんておりません。地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけ出し、それを伸ばし育てる。才能なんて言葉に惑わされてはいけません。才能には限りがあるが努力は限りがない。一生懸命に物事に取り組めば必ず誰かが見ているものです。(羽田登喜男、はたときお、友禅染の染織家、重要無形文化財保持者(人間国宝)、日本工芸会理事など)
[羽田登喜男の名言格言|人間国宝が語る上達の方法]
組織には縦軸に希望、横軸に嫉妬がある。(山田静夫、NHKアナウンサー)
[山田静夫の名言格言|出世の障害]
常に努力勉強し、自分の実力を涵養すべし。虚位と虚名を頼まず。自分が企業や団体のあるポストにいるとして、それが自分一人の実力だと思い込んでしまったらとんでもない間違いです。(色部義明、いろべよしあき、協和銀行(あさひ銀行に商号変更後りそなに吸収合併)の頭取・会長、日銀出身者)
[色部義明の名言格言|自分一人でやれてこれたと思うな]
仕事のできる人とそうでない人。毎年入社してくる女子社員に聞けばいい。彼女たちは一週間もあればこの部長さんは仕事ができる人。この課長さんは仕事が出来ない人と完全に区別できます。というのは入社したばかりの女子社員でも上司が来たときは仕事をしているようなふりをして、いなくなったらしない。そんな光景を見たら何だこの上司はとなるわけです。(寺田健、シーボン化粧品専務)
[寺田健の名言格言|社内の有能な人間を知りたいなら女子社員に聞け]
危機や危険から逃げているのはけして安全ではない。かえって危険に近づいた方が安全です。その実態がよくわかり、対応の最善策も生まれますから(生方泰二、うぶかたたいじ、石川島播磨重工業社長・会長)
[生方泰二の名言格言|危険に対処する最良の方法]
失敗は恐るるに足らない。大切なのはそのあとの処置である。(金田一春彦、きんだいちはるひこ、国語学者、方言研究、国語辞書編纂などで知られる、父は同じく言語学者で有名な金田一京助東京帝大教授)
[金田一春彦の名言格言|失敗を恐れるな]
どんな人にも長所と短所が必ずある。ところがサラリーマンの会話を聞いていると、短所をあげつらう減点主義が横行している。これでは人の心を腐食するばかりで職場の活力も失われてしまう(土光敏夫、どこうとしお、石川島播磨重工社長・東芝社長を歴任、第4代経団連会長、質素倹約な生活と猛烈な仕事ぶりから多くの評価を受ける)
[土光敏生の名言格言|会社を活気付けるには長所を見る]
大過なくという発想は駄目です。もっと悪いのは為さざる罪。躊躇して何もしないこと。仕事にはアグレッシブな心を持ってとりくななければ(荒木義朗、あらきよしろう、富士銀行頭取)
[荒木義朗の名言格言|経営者の最も重い罪とは]
企業と人間は違います。人事考課だったら僕は迷わず八勝七敗の方をとります。一勝十四引き分けの社員なんて面白くない。人間だったら攻撃していき時に敗れ傷ついて帰ってくる。人間なら八勝七敗がいい(藤本秀朗、東証一部上場の家電・通信機器メーカーユニデン社長)
[藤本秀朗の名言格言|企業の失敗と、個人の失敗は違う]
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(野村克也、プロ野球チーム監督)
[野村克也の名言格言|勝利と敗北]
勘とは頭の働きでなく、不断の練習から生まれるものだ
(中村寅吉、なかむらとらきち、プロゴルファー、日本プロゴルフ界の第一人者、日本人で初めてマスターズトーナメントへ出場、日本女子プロゴルフ協会会長、92歳まで生きる)
[中村寅吉の名言格言|勘の正体]
失敗の悔しさを忘れないこと、こだわり続けて生きることが大切。そのこだわりがむしろ次なる前進のバネになる(横澤彪、よこざわたけし、フジテレビプロデューサー、元吉本興業専務取締役、鎌倉女子大学児童文学部教授、笑っていいとも!・オレたちひょうきん族・スター千夜一夜などを担当しフジテレビの立て直しを行った人物)
[横澤彪の名言格言|失敗した後にもっと重要なことがある]
絶好のタイミングとはいつなのか。褒めたいと思ったときに直ちにということだと思う。叱るときはぐっとこらえる時間がいるが、褒めるときはすぐに褒める。そうすれば、感情の赴くままに言葉が出てくるはずだ。何を言ったかが問題ではない。それ以上に、自分の感情をどう素直に出すかが大切になる。叱るときと正反対の行動をとればいいと思っていればいいのではないか。
[弘兼憲史の名言格言|部下を褒める絶好のタイミングとは]
大きな失敗を犯さず、誰もが次のステップに向けての通過点として安心して過ごせるようになっている。それが前例踏襲主義だ。このシステムの最大の欠陥は失敗に関する責任の所在があいまいになるという点だ。前任者も前前任者もその前も、同じことをしている。自分の順番でたまたまうまくいかなくても責任をとる必要はない。これではどこが間違っているのか原因の究明もできない。
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|企業を倒産に導くものとは]
幸せと金は別物である(ウォーレン・バフェット、米国、世界的投資家)
[ウォーレン バフェットの名言格言|幸せと金]
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大切な一日をあくびなんかしてふやけている人。いやですねぇ(淀川長治、映画評論家)
[淀川長治の名言格言|多くの人が被っている大損の正体]
会長は何をすればよいのか色々研究しましたが、決まったものは何もない。そこで社長がやりやすいように仕事の邪魔をしないことにした。会長は社長の補佐役に徹すべきです(佐々木定道、富士重工業会長)
[佐々木定道の名言格言|会社 会長のなすべき仕事]
組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。人が組織を動かす企業は発展成長する(平岩外四、ひらいわがいし、東京電力社長、第7代経団連会長、大英帝国勲章KBE受勲、電気事業連合会会長、宮内庁参与、愛知県出身)
[平岩外四の名言格言|成長する企業と、衰退する企業の違い]
新規事業のすべてが軌道に乗るわけではない。見通しの厳しい事業については、傷口が大きくならないうちに見極め、有望な事業に力を振り向けることが必要(土手彬、NHK副社長)
[土手彬の名言格言|企業が成長するために判断すべきこと]
鍛冶屋さんなら年季が入った方がいいが、消費者のライフスタイルが変わってきている時代、小売商を取り巻く環境には、過去の商売の経験がマイナスに作用することがある(鈴木敏文、すずきとしふみ、セブンイレブン会長)
[鈴木敏文の名言・格言|過去の成功が足を引っ張る]
私たちの強さは弱さから生まれる。秘密の力を備えた怒りは、私たちがこっぴどい攻撃にさらされ、つつかれ、刺されたりするまで目覚めない。人間は苦しめられ打ち負かされたとき何かを学ぶ。才覚を発揮すること、勇気を持つこと、真実をつかむこと、無知を知ること、節度や生きるための本当の技術を獲得することなどを(ラルフ・ウォルド・エマーソン、米国、思想家、原因と結果の法則の作者)
[ラルフ・ウォルド・エマーソンの格言・名言|敗者が勝者に生まれ変わる方法]
健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、
深い眠りは活気ある活動の結果なのだ。
[ディーパック・チョプラの名言格言、健康とエネルギーを得る]
私は生涯工夫ということを良く言う。社員の出来がいい悪いと言っても同じ人間。能力的には100人中98人までは五十歩百歩。天才や本当の劣等性は一人か二人にすぎないんです。仕事ぶりがいまひとつに見える人も、自分を磨いていないだけ。だから私はまず工夫しなさいと言います。そこではじめてものがよく見え、さらに頭に磨きがかかる(北村茂男、オリンパス光学社長)
[北村茂男の名言格言|全社員の能力を引き上げる一言]
私の哲学は一言で言うと平凡の哲学である。与えられたポジションでいまの時間を大切にしてその中で最善を尽くすということ。志を大きく持つことは大切だが、大志だけを抱いて大言壮語し努力せずというのが一番いけないと思う。(三村庸平、みむらようへい、三菱商事社長・会長・特別顧問、勲一等瑞宝章受章)
[三村庸平の名言格言|大志を抱くだけではいけない]
企業にとっての今日は5年前に打たれた布石の上にある。今日経営トップが重大な決断を下したとして、その帳尻は5年後のある日、ある朝、人々の目の前に示されているだろう(内橋克人、うちはし かつと、経済評論家、神戸商科大卒、日本経済に関する著作を多数出版する)
[内橋克人の名言格言|5年後の結果が決まる瞬間とは]
若いときは血の気が多いのもやむを得ない。場合によっては足を踏み外して落ち込んでみることも貴重な経験であろう。だがそれが貴重になるか愚かになるかは、這いあがるときに何をつかんでくるかである(工藤昭四郎、くどう・しょうしろう、日本興業銀行大阪支店長・大蔵省物価部長・復興金融公庫理事を経て東京都民銀行頭取、経済同友会代表幹事、東北電力取締役、公正取引委員会会長、東京帝大卒)
[工藤昭四郎の名言格言|若気の至りを成功に活用できる人、できない人の差]
自分で何でもできると思っている人は大成しません。人生の八割は人間関係と気配り(水野肇、みずの・はじめ、医療問題のジャーナリスト・評論家、老人保健福祉審議会・医道審議会委員、)
[水野肇の名言格言|大成する人としない人の違い]
人脈が広いなどと言われますが、もともと人と人の触れ合いを大切にすることを人生の一つの指針としてきましたし、人の相談にはできるだけのことをするよう心がけてきました。それでいつしか人脈が広がったんでしょう。日常の人の世話が仕事に生きてくる(江戸英雄、えど・ひでお、三井不動産会長、戦後屈指の都市開発者、筑波研究学園都市の開設に尽力、世話好きな人物として愛された)
[江戸英雄の名言格言|人脈を広げるのに難しいことはいらない]
多逢聖因、たくさんのいい人に会うといい結果が生まれる。だからたくさんのいい人と出会いその縁を大切にすることです。(小菅宇三治、プリマハム社長・会長・相談役)
[小菅宇三治の名言格言|人間として成長するには]
50人味方がいて、50人が敵。それでいいじゃないか。全部を味方に引き入れることなんてできっこない(大宅壮一、おおや・そういち、文芸評論家、社会評論家、戦後を代表するジャーナリスト、ノンフィクション作家、)
[大宅壮一の名言格言|敵ができてもひるまない]
人間、叩かれれば強くなるもの。陶芸でも傷があったり歪んでいるのが自然の摂理にかなっていて、それが本物の芸術。自分が何かの形で世の中に頭角をあらわせば、必ず敵が現れる。自分よりかけ離れて上の者も下の者も敵にはならない。だから敵の社会的位置や実力を見れば自分の価値を知ることができる。(加藤唐九郎、かとう・とうくろう、陶芸家、桃山時代の陶芸研究の第一人者、)
[加藤唐九郎の名言格言|自分を強くする方法]
虚勢をはっちゃいかん。人間なんてみんな弱いんだから、とにかく弱みを見せられる相手を作ること。裸の自分を見せれば相手も俺だって大変だよと応じてくれる。それが女でも友人でも部下であってもいいんです。これこそ危機を乗り切る秘訣でしょう(竹井博友、たけい・ひろとも、徳間書店創業者の一人、中堅不動産会社の地産グループ総帥)
[竹井博友の名言格言|危機を乗り切る秘訣]
自分が打ちたい手を素直に打つ。これがなかなかできない。はじめの頃は自分の思う打ち手があるのに、見栄や傍目を気にして「よそ行き」の手を打ってしまう。これ、一番いけないことなんです。自分の打ちたい手を打てば、たとえ間違っていても反省材料になるし、自分でも納得がいく(武宮正樹、たけみや・まさき、囲碁プロ棋士)
[武宮正樹の名言格言|中級者が上級者になるには]
誰でも逆境に出会う。そんなとき相談に乗ってくれる先輩や師がいるかいないか。また座右の書があるかないかは、人生にとって非常に大切である。それはいつにかかって、普段からそのような先輩や座右の書を持つように心がけているか否かにかかっている(竹下肥潤、たけした・ひじゅん、全日本読書人クラブ代表)
[竹下肥順の名言格言|逆境を乗り越えるには]
作業の機械化が進むにつれて一段と必要になってくるのが心のネットワーク。役員間、社員間のこころのネットワーク作りはリーダーの大切な仕事です(鈴木和夫、すずき・かずお、凸版印刷社長、大正生まれ、経済同友会幹事、日本産業連合会長、一橋大学卒)
[鈴木和夫の名言格言|機械化が進むほどに企業で必要になってくるリーダーの役割]
自分の努力もさることながら、やはり友達も影響しますね。友達同士であいつに負けちゃならないと思いながら切磋琢磨すると、そのグループがどんどん成長していくみたいです。だから僕はいい友達を持つということが、人生では非常に大切なことじゃないかと思います(大倉昊、おおくら・ひろし、大手化粧品メーカー・ノエビア創業者)
[大倉昊の名言格言|成長するには刺激し合える仲間]
チャンスをつかむためには、何か一つ努力しておくことだ。宝くじでもとにかく一枚でも二枚でも買っておかなければ当たらない(三神良三、みかみりょうぞう、大正11年から続く老舗宴会場を運営する株:東京會舘社長)
[三神良三の名言格言|チャンスをつかむには]
人を裁く前に、自らを律せよ(小山五郎、こやまごろう、三井銀行社長・会長・相談役、三井グループの重鎮として尊敬されたが剛腕な性格のため人斬り五郎・ケンカ五郎と呼ばれる、戦後日本金融界の中心人物の一人、東京商工会議所副会頭、全国銀行協会連合会会長、群馬県出身)
[小山五郎の名言格言|人のことよりまず自分から何とかする]
わが身の生地で部下と接しなければ本当の指導はできません。部下に取り繕っても駄目です。つまり人を治めるには、まずわが身を正さなければ誰もついてこない。第一そうでなきゃ説得力もない(正野勝也、まさの・かつや、雪印乳業社長、1987年から雪印の企業改革に当たる)
[正野勝也の名言格言|部下を動かす上司になるには]
いつもこれじゃいかんという問題意識を持ち、内部体制の強化とサービスの拡充を考えろ。(鈴木雍、すずき よう、住友クレジット社長)
[鈴木雍の名言格言|現状を打破するには]
欠点や短所はそのうまくできない理由や根源が、実はみな自分の人間そのものの中にひそんでいる(滝沢修、たきざわおさむ、舞台・テレビ俳優、演出家、紫綬褒章受章、勲三等瑞宝賞、テレビでは主に時代劇に出演しNHK大河ドラマで名脇役を演じ続ける)
[滝沢修の名言格言|欠点・短所の原因が潜んでいるところ]
机上の知識は駄目。技術はエコノミーに乗らないと意味がない(池野一寛、いけのかずひろ、風水力機械・環境保護技術メーカー荏原製作所社長・会長)
[池野一寛の名言格言|技術が意味をもつとき]
厳しさは自分自身に向けるべき
(三宅重光、みやけしげみつ、日銀の行員を皮切りに銀行業に入る。東海銀行会長、JR東海会長、名古屋商工会議所会頭、名古屋財界の中心的人物になる。東京帝大卒)
[三宅重光の名言格言|リーダーに必要なものとはなにか]
自分に厳しく、人にやさしくならなきゃいけないよ。
(斎藤一人、さいとうひとり、スリムドカンなどで知られる健康食品販売の銀座まるかん社長)
[斎藤一人の名言格言|人の上に立つ条件]
自分の基準と違うもの以外のものは作っちゃいけない。これが私の信念です。基準とは自分で納得できる作品かどうかです。お客様は仕事の遅れや値段の張りは忘れてくれても、竿の悪いのは忘れてくれません。生活のために安かろう悪かろうなんて恥ずかしい竿は作れません。古い言い方ですが、たとえ沢庵の尻尾をかじってでも良いものを作りたい(中根喜三郎、釣竿職人、竿師竿忠四代目)
[中根喜三郎の名言格言|たとえどんな状況でもベストを尽くす]