作家・アーティストの名言格言一覧
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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
私は貧乏人のように生きたい―――たくさんのお金を持ちながら。
[パブロ・ピカソの名言・格言|私は貧乏人のように生きたい]
人生とは「ルールを学ぶこと」が目的になっている唯一のゲームだ。
[アシュレイ・ブリリアントの名言・格言|人生とは]
作家が最も書きたがるのは、小切手裏の受け取りサインだ。
[フレンダン・フランシス・ビーハンの名言・格言|作家が最も書きたがるもの]
人々はなんと愚かなことか。一度に命を投げ出すことはひどく恐れるくせに、命を毎日少しずつ切り捨てていることに無頓着とは。
[ジョン・ハウの名言・格言|一日一日命を削っていることに気づかない愚かしさ]
私は貧乏だったことがない。ただ金欠だっただけだ。「貧乏」とは心の有り様を言い、「金欠」とは一時的な状況を言う。
[マイク・トッドの名言・格言|貧乏と金欠の決定的な違い]
英語における最も美しい言葉をあげるとするなら…「小切手 在中(Check Enclosed)」ですね。
[ドロシー・パーカーの名言・格言|最も美しい英語はCheck Enclosed]
銀行家というのは、太陽が照っている時に自分の傘を差しだし、雨が降り始めるやいなや傘を返せというようなやつだ。
[マーク・トゥエインの名言・格言|銀行は天気に傘を貸し、雨に傘を奪い取る]
腐食したり、塗り替えが必要なものには決してお金をかけてはいけない。
[ウィリアム・ビリー・ローズの名言・格言|お金をかけてはいけないもの]
自分の収入の中だけで生活することだ。たとえそのために借金しなくてはならないとしても。
[ジョシュ・ビリングスの名言・格言|収入の中だけで生活しろ!]
人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その機を逃すと一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう。
[シェークスピアの名言・格言|成功者と失敗者を分けるもの]
博打はするな。全財産を使ってもよい株を買い、上がるまで待ってから売れ。もしその株が上がらないとしたら・・・そんな株は買うな。
[ウィル・ロジャースの名言・格言|買っても良い株]
我々は無限の可能性を秘めた章の第一ページの第一行である。
[ラドヤード・キップリングの名言・格言|まっさらな人生]
私がそこにいる必要がないライフスタイルを作ること。それが私の目標です。
[ギャリー・トゥルードーの名言・格言|自由に生きるために目指す目標]
外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|援助は人を弱くする]
真の人格者は自尊心に厚く、何よりも自らの品性に重きを置く。 しかも、他人に見える品性より、自分にしか見えない品性を大切にする。 それは、心の中の鏡に自分が正しく映ることを望んでいるからだ。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|人格者は目に見えない部分の品性を磨く]
賢明な人間のほうが「私は自分が無知であることを知っているにすぎない」と進んで認めるものなのだ。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|賢い人は自分がバカだと知っている]
多くのことをする手っ取り早い方法は一度にひとつずつ片付けることだ 。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|仕事を手取り早く終わらせるには]
カエルを二匹飲み込まなければいけないときは、大きいほうから飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないことだ。(マーク・トウェイン、米国、小説家、トムソーヤの冒険・王子と乞食などの作品を残す)
[マーク・トウェインの名言・格言|大きな仕事を成し遂げるコツ]
私たちの疑いは反逆者であり、やろうとしないから失敗してしまうという安易な道に私たちを誘いこむのである。(ウィリアム・シェイクスピア、17世紀のイギリスの劇作家、ハムレット・ロミオとジュリエット・マクベス・リア王・ヴェニスの商人そのほか数多くの傑作を生み出す)
[シェイクスピアの名言・格言|成功を阻む最大の敵とは]
どんな出来事も偶然も、意志の強い人の強固な決断を妨げることも、阻止することも、抑えつけることもできない。(エラ・ウィルコックス、米国、19世紀、詩人・小説家、著作家、女性)
[エラ・ウィルコックスの名言・格言|誰もあなたを邪魔できない]
人のあらばかり探すようでは穏やかな人生は望めない。冬に備えて家のひび割れや雨漏りする箇所を探すのは良いが、同じように厳しい目で人のアラや自分自身の人生のアラを探す人がいる。家のあらさがしは修繕するところを慎重に見定める作業だが、これを人に応用すると孤立するだけでなく、自分も嫌な気分になる。
[リチャード・カールソンの名言格言|穏やかな人生を作る方法]
芸術というものは最も独自性があるものでなければ意味がない。その独自性があるためには、持って生まれた芸術的な才能に加え、天性を伸ばしてくれる良い師との出会いがなければならないでしょう(南不乗、みなみふじょう、書道家、安芸市に全国初の公立書道美術館を設立、現代書道の普及と発展に寄与)
[南不乗の名言格言|自分の独自性を伸ばすには]
直木賞にしてもなぜ僕がああまで粘着力を発揮できたかというと、仕事に惚れていたからでしょう。やはり20年30年とバカみたいにものに惚れてなきゃ駄目です。惚れてるやつは一種の共鳴板みたいなものを持っている気がする。好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、成功の最大の秘訣は自己の仕事に惚れぬくことでしょう(藤本義一、ふじもとぎいち、小説家、心斎橋大学総長、第65回直木賞、)
[藤本義一の名言格言|成功の秘訣は馬鹿みたいに惚れなきゃ駄目]
稽古して稽古して稽古して。これでもかというほどけいこしておかないと安心して舞台に立てません。一つのことに執念を持ち続ければ必ず大きな力になり、執念を失えば何もかもはかなくついえてしまいます。(武原はん、女性、日本舞踊家、1984年徳島文化賞受賞、)
[武原はんの名言格言|一つのことに執念を燃やす]
要するにフィルムであろうと印刷であろうと、つまらない写真を一発で凄い写真にするウルトラCなどないということ。小手先の技術だけで凄い写真が出来るわけがない。(白川義員、しらかわよしかず、紫綬褒章を受けた自然写真家、日大芸術学部写真科卒、米国写真家協会から最高写真家賞)
[白川義員の名言格言|ウルトラCなどない]
いまのスポーツ選手は体格がいいのに昔ほど強くないのは、野放しにせずはじめから手とり足とり理屈で形を覚えさせるからでしょう。理屈には限界があって、その能力でしか力が出せないんです。絵でもそうです。知識で描くと個性的な主張がなくなります(平山郁夫、ひらやまいくお、日本画家、元東京芸術大学学長)
[平山郁夫の名言格言|理屈には限界がある]
職業は紛れもなく写真家。趣味もまた写真。道楽なんだから始末におえない(秋山庄太郎、あきやましょうたろう、写真家、女性のポートレートと花の写真を得意とする写真家、日本写真家協会名誉会長、日本広告写真家協会名誉会長)
[秋山庄太郎の名言格言|仕事と道楽]
仕事って何でもそうでしょうけど自己闘争ではないでしょうか。自分との戦いでその辛さを支えてくれるのが褒められることだと思います。人間ってちょっと褒められるととても嬉しくなっちゃいます。また頑張ろうって(大原麗子、おおはられいこ、日本の女優)
[大原麗子の名言格言|仕事は自己闘争]
登りかけた山なら登り詰めるべきでしょう。役者というのは人生経験なり人間性なりの蓄積がうまくミックスした時がいわゆる脂がのるという時期じゃないかと思うんです。年齢でいうと50から60歳くらい、それに向かっていろいろ試してみたい。(二代目 中村吉右衛門、歌舞伎俳優)
[中村吉右衛門の名言格言|人生で脂がのる時期]
願は大きく立てよ。立てたら向きは変えるな。あとは非妥協一本やりでいけ。妥協ほどつまらないものはない
(浜田(濱田)庄司、はまだしょうじ、益子焼の陶芸家、人間国宝、海外にも多くのファンを持つ陶芸家)
[浜田庄司の名言格言|人生目標を達成するには]
いまやらねばいつできる?私がやらねば誰がやる?
(平櫛田中、ひらぐしでんちゅう、108歳まで生きた彫刻家)
[平櫛田中の名言格言|できるかできないかは問題ではない]
仕事というものは男にとって自己表現、自己主張であり、生きることの証なんです。仕事をするということは自分を開発し発見していくことに他なりません。ですからどんな仕事にしろ受け身では仕事の中に生きがいを求めるのは無理、前向きの姿勢で意欲的に取り組んでいかなければ駄目です。仕事のための努力や苦労は、より大きな自分を育て上げるための自己投資です。(菊村到、きくむらいたる、小説家・作家、硫黄島で芥川賞受賞)
[菊村到の名言格言|男にとって仕事とはなにか]
能力や才能はそれを認め活用してくれる能力や才能がなければ成り立たない。
(池田満寿夫、いけだますお、版画家、芥川賞作家、水彩油彩絵画・版画・彫刻・陶芸・書道・小説・映画など幅広い表現分野で活躍。)
[池田満寿夫の名言格言|才能がある人間だけでは育たない]
上司がやっていけないことをあげておきたい。たとえば一人の部下をみんなの前で褒める。このときに、つい口をすべらせて「それにひきかえ○○くんの成績はどうだ、トップの人の爪の垢でも煎じて飲んだらどうだ」などと言ってはいけない。絶対にいけない。褒めるときは純粋に褒める。他人と比較したり、他人をこき下ろしたりしてはいけない。
[弘兼憲史の名言格言|上司が絶対にやってはいけないこと]
部下にやる気を起こさせる手っ取り早い方法は、まず自分のやる気を起こすことだ。やる気のある人間には誰でも引きつけられる。リーダーも部下に見られていると思えば、いやでもやる気を出さざるを得ない。テレビタレントや役者がいつも生き生きしているのは、多くの人に見られているからだ。見られるということを意識しているからだ。あなたが思っている以上に部下はあなたのことを良く見ていると意識した方がいい。しかも隠したいと思う部分ほど・・・
[弘兼憲史の名言格言|部下にやる気を与える最も簡単な方法]
下から突き上げられ、上から抑えられるという中間管理職の宿命は変わらずに続くということだろうか。ぼくは必ずしもそうとは思わない。部下を競わせて仕事の相乗効果を高めていく。それがチームの力をつけるということなのだと思う。中間管理職はそれを学ぶ絶好のポジションになるはずだ。もっと言えばここで何ごとかをつかめなければ上にはいけない。個人の手柄にこだわっているようではもう一つ上は目指せないということなのだ
[弘兼憲史の名言格言|デキる中間管理職の未来像]
部下が上司に最も望むことは、的確な指示を出してほしいということだった。上司はどうか。いや自分は的確な指示を出していると思っているはずだ。確かに部下には甘えがあるかもしれない。しかし厳しい言い方をあえてすれば、伝わらなければ的確な指示とはならないのだ。指示は的確に伝わらないものと心していたほうがいいかもしれない。
[弘兼憲史の名言格言|部下に的確な指示が伝わらない原因とは]
管理職にあるものの必須条件は公正さだと思う。複数の部下を持つ管理職は何はなくとも公正であってほしい。公正とは偏りがなく、正しい事だ。同じ二人の部下とはいえ、キャリア半年の新人とキャリア3年の部下を公平に扱うのは問題がある。だから公正に扱う。相手に合わせて対応するがなぜ対応に違いがあるかを理論的に説明できるのが公正さだと思う。
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|管理職に求められる必須条件]
いまはむしろ前例がないからやってみる時代だ。激しい変化は前例踏襲では乗り切れない。いままでの上司のやり方は手本にならないということになる。何を受け継いで、どこを変えるのか。取捨選択する能力が問われるのではないだろうか。思い切って変えていかなくてはならないものとは何か。それは前例踏襲主義だ
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|前例がない時はどうするか]
これからの時代に求められる上司は、個性派ぞろいの部下を上手に束ね、力を一つの方向にまとめ上げることだろう。パソコンが得意な部下にはパソコンについて聞けばいい。なるほどそんな裏技もあるのかと興味がわけば、自分の仕事に生かしていける。つまり部下から取材するのだ。知りたいことは取材する。わからないことは相談する。大切なのは方向を示すことなのだ。そのための素材は多ければ多いほどいい。
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|これからの時代に必要なリーダー像とは]
生き残れる上司と生き残れない上司。その差を決めるものは何だろう。ずっと突き詰めていくと、好奇心ということになると思う。それもそこそこの好奇心ではなく、極めて旺盛な好奇心だ。意欲とかやる気というのは煎じつめていけば好奇心と責任感という要素から成っていると思う。旺盛な好奇心があれば知らない分野に取り組んでいける
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|生き残る上司、生き残れない上司の違い]
多少きつい言い方になるかもしれない。しかし本気で自己啓発に取り組めない管理職はどこかで落ちこぼれる。時代はいつも変化している。変化に対応するためには自分自身を変えていく必要がある。そこそこできればいいと思っていると、ある程度のところで満足してしまう。自己啓発はそこで終わる。大切なのは自分に満足しないということなのだ。
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|勉強しない管理職は落ちこぼれる]
物わかりのいい上司を演じたがる。その気持ちはよくわかる。自分を良く見せたいというのは悪い事ではない。でも演じるなら最後までだ。責任は俺がとると言ったら、とるのだ。間違った方向に進んでいれば軌道修正する。迷っていればアドバイスする。そういうケアをしてこそ最後に責任がとれる。責任をとるとは具体的にどうすることだろう。部下の失敗を自分の失敗として謝りに行くことだ。
[弘兼憲史(島耕作)の名言格言|上司の効果的な責任の取り方]
自分のためだけに心の狭い楽しみをひたすら追い求めた結果訪れる幸福は、次元の低い幸福だけです。広い考え方を持ち、自分ばかりでなく世の中の他の人々にも関心を示してはじめて大いなるものと歩調を共にするような、次元の高い幸福を手にすることができる。そうした幸福は、とかくひどい痛みを伴います。幸福とたんなる痛みを分ける方法はただ一つ。こうあるべきだと魂が感じ、あらゆるものの中から選んだかどうかです。(ジョージ・エリオット、19世紀の英国女性作家、)
[ジョージ・エリオットの名言格言|次元の高い幸福を手に入れるには]
どんな重荷も夕暮れまでならだれでも背負える。どんなにきつい仕事でも一日だけならだれにでもできる。日が沈むまでなら誰でも優しく辛抱強く愛に満ち溢れ、純粋に生きることができる。これこそ人生というものだ(ロバート・ルイス・スティーブンソン、イギリスの小説家、弁護士、代表作『ジキル博士とハイド氏』『宝島』)
[ロバート・スティーブンソンの名言格言|人生の苦痛を取り除く方法]
幸福というあのとらえどころのない感覚より、蝶の方がずっと捕らえやすい。幸福がこの世にやってくるときは偶然訪れる。幸福を追い求める対象にすれば、雁を追いかけるようなもので捕まる見込みはまずない(ナサニエル・ホーソン、米国、小説家、代表作「緋文字」)
[ナサニエル・ホーソーンの名言格言|幸福を手に入れる方法]
経験から確かに言えるのは、簡素で懸命な暮らしをすれば、この世で生きていくことは苦労でなく楽しみとなる。大部分の快適なものや、いわゆる生活を楽にする者の多くは、無くてすむばかりか明らかに人類の進歩の妨げになる。(ソロー、アメリカ、「ウォールデン 森の生活」著者として有名)
[ソローの名言格言|人生を苦労から楽しみに変えるには]
株式ブローカーってやつは他人の金を投資につぎ込み続けるんだ。すっからかんになるまでね(ウッディー アレン、コメディアン、映画監督、シニカルな作風を持ち数多くのファンを抱える)
[ウディー アレンの名言格言|儲け話に気をつけろ]
大したことはないと撮った写真の中に傑作はけしてなく、努力し「凄い!」と手ごたえ十分に撮った十枚にやっと「ヤッタ!」の一枚がある(田中光常、たなかこうじょう、動物写真家、WWF世界自然保護基金日本委員会評議員、日本写真家協会名誉会員)
[田中光常(動物写真家)の名言格言|実力を発揮するには]
コンサートが成功するかどうかは最初の練習で決まります。たとえ初顔合わせであっても指揮者が式台に上がった瞬間に楽団員はその個性を敏感に見分けるものです。指揮者に求められるのはまず第一に人間的な信頼を基にしたオーケストラ掌握力、つまり人格なのです(山田一雄、オーケストラ指揮者)
[山田一雄(音楽指揮者)の名言格言|成功するチーム掌握術とは]