心理学者・医者・カウンセラーの名言格言一覧
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経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
自尊心とは、人間がまとう最も尊い衣装であり、何ものにもまして精神を奮い立たせる
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|自尊心が精神を奮い立たせる]
強く期待する気持ちがあれば、それだけで可能性は現実に転化する。強い願望はわれわれが何かを成し遂げるための先触れとなる。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|強い願望が現実を変える]
ごく小さな穴から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|小さな事柄がその人の内面を表す]
家庭は一番最初のしかも一番重要な品性の学校である。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|子供にとって家庭の重要性]
楽観性を育て上げる教育は、知識や素養をめいっぱい詰め込むよりはるかに重要な教育といえる。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|知識より楽観性が重要]
世の中に悪が栄えるのは、われわれがノーという勇気をもたないためである。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|No!と言う勇気を持とう]
どんな分野であれ、成功に必要なのは秀でた才能ではなく決意だ。
[サミュエル・スマイルズの名言・格言|成功に必要なのは才能ではなく決意]
よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い(久保田浩也、元日本生産性本部のメンタルヘルス研究所所長、企業内のうつ病対策、医療費削減プログラムに取り組んだ人物)
[久保田浩也の名言格言|昇進してノイローゼになる人しない人]
前向きな心を手に入れるためには、まずいまに目を向けることが必要だ。ところで、いまに目を向けるとはどういうことなのだろう?だれでも何かに没頭して時を過ごした経験があるだろう。災害にあったとき、沈む夕日の美しさに息をのんだ一瞬、恋をしている時、シャワーを浴びている時、音楽に聞き入っている時、相手の話に巻き込まれている時。こんなとき、私たちは何を悩んでいたのかも忘れてしまう。
[リチャード・カールソンの名言格言|楽天的になるためのはじめの一歩]
私たちが体験することは、すべて私たちの思考が生みだしたものなのである。イライラしたり、くじけてしまったりするのも、みんな自分の思考、考え方のせいなのだ。私たちは前向きに考えられないのは周囲が悪いのだと考えてしまう。そして環境を変えようとするのである。あなたがそれにどう対処するかは、いつでもあなたがどう考えるかによるのである。
[リチャード・カールソンの名言格言|どんなに悪い状況でも幸せになれる]
自尊心・無条件の愛情・知恵・ユーモア・他人への思いやり・創造性・喜び・知的な思考力。こうしたものに代表される心の健康はすべての人々に生まれつき備わった能力で、人生を前向きにするための道具である。心の健康を呼び覚ますことによって豊かな人生を送ることができる。
[リチャード・カールソンの名言格言|人生を前向きにするツール]
ゆっくり生きることが大切な6つの理由。(1)ストレスが少なくなる(2)肉体的に健康になる(3)その場にふさわしい、親密で愛情あふれる人間関係を築くことができる(4)感動する心が生まれ、身の回りの自然の美しさを楽しめるようになる(5)心の平静と落ち着きが得られる(6)生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す。
[リチャード・カールソンの名言格言|ゆっくり生きることの6つの効用]
望むものを手に入れても幸福にはなれないと知ること。誰でも自分には手に入れられないものを欲しがるものだ。望むものを手に入れさえすればすべてがうまくいくと信じている人は多い。けれども、もしそれが本当なら私たちはすでに幸福感に酔いしれているはずだ。多くの望みがかなってもなお、私たちは何かを求めてあがいている。大切なことは、望むものを手に入れることは素晴らしいことだが、それで幸福になれるとは限らないと認めることである。
[リチャード・カールソンの名言格言|幸せな人生にいますぐスイッチする]
心の健康を保つことによって、自尊心、つまり自分の常識を信じる心と自信が生まれる。人生をバランスのとれた見方で眺められるようになる。そしてまた、生真面目にならず、ときには自分を笑い飛ばせる強さを身につけることができる。心の健康はすべては上手くいくと信じられる楽天性を私たちに与えてくれる。
[リチャード・カールソンの名言格言|心の健康を保つことは人生の質を上げること]
誰でも前向きな心を持つことができる。否定的な考えに陥っていることに気づいた時には、眠っている心の健康を呼び覚ませばよいのである。そうすれば、自分の思考法に気づくことができる。
[リチャード・カールソンの名言格言|誰でも楽観的になれるコツ]
「自分の思考法に気づく能力」が高まると、人生を直感的にとらえることができるようになり、考え方や感じ方、物事の受け止め方も自然と変化する。自分の考え方に気づくことさえできれば、すべてうまくいくのである。
[リチャード・カールソンの名言格言|自分の思考の癖に気づくとすべてうまくいく]
私たちは、自分の思考法に気づくことによって、思考をコントロールできるようになる。たとえば渋滞に巻き込まれたとき、わざわざイライラするようなことばかり考えている自分に気づくことができれば、別の考え方をすることによって穏やかな気分になれる。一つの考え方に囚われている限り、人生は変わらない。思考法を変えなければいけない
[リチャード・カールソンの名言格言|人生を変える]
自分にはどうしていいのかわからないと認めること。余計なことを考えず、どうしていいのかわからないと認めることで、私たちはしばしば予想もしなかったようなその場にふさわしい優れた答えを導き出せる。
[リチャード・カールソンの名言格言|弱さを認めることで突破口が見つかる]
同じ出来事にたいして他人が違う行動をとり、違う反応をするのが当たり前だと考えるようになると、自分自身や他人に対して思いもよらないほど共感できるようになる。そうすれば他人にたいする愛情と自分という唯一無二の人間を認める気持ちはいまよりずっと深まるだろう
[リチャード・カールソンの名言格言|人生を生きやすくするには]
穏やかでリラックスしている人たちを観察すると、気分がいいときは感謝の気持ちで満たされているのがわかる。彼らは前向きな気分も否定的な気分も一過性だと良くわかっていて、落ち込みもやがては消えると知っている。幸せな人たちは、ときには落ち込むこともあるさと割り切ることができる。落ち込みに抵抗したり、パニックになったりせず、その感情を優雅に受け入れる
[リチャード・カールソンの名言格言|いやな気分をコントロールするには]
人のあらばかり探すようでは穏やかな人生は望めない。冬に備えて家のひび割れや雨漏りする箇所を探すのは良いが、同じように厳しい目で人のアラや自分自身の人生のアラを探す人がいる。家のあらさがしは修繕するところを慎重に見定める作業だが、これを人に応用すると孤立するだけでなく、自分も嫌な気分になる。
[リチャード・カールソンの名言格言|穏やかな人生を作る方法]
人を批判するとき、その相手について何かを言っているわけではない。その人を批判したいという自分の気持ちを伝えているだけだ。それどころではない。批判したところで問題はひとつも解決されないばかりか、世の中に怒りと不信を撒き散らす。いいことはひとつもない。
[リチャード・カールソンの名言格言|人を批判するのはバカバカしいこと]
私たちは人と話しながら頭では他のことを考えていたり、三つ四つのことを同時にやろうとする。一度に多くのことをやろうとすると、目の前のことに意識が集中しなくなる。そうなると、いましていることに楽しみが見出せないばかりか気が散って能率が上がらない。私は目の前のことに集中する癖をつけて以来、書いたり読んだり家の掃除や電話で話したりするといった生活のすべての技術が向上した。一度に一つのことしかしないと決めるだけでいい
[リチャード・カールソンの名言格言|仕事の能率を一気に高める方法]
自分がやるべきすべてのことをチェックし続けていると、なかなか充足した人間にはなれない。誰が何をやるのか、どっちが多くやるのか、そんなことばかり考えていると憂鬱になるだけだ。じつは、これこそが小さなことなのだ。ごみを出すのは誰の番かとあれこれ考えるより、自分でさっさと出して家族の責任を一つでも減らしてやった方がもっと人生は楽しくなる。
[リチャード・カールソンの名言格言|充足した人間になるには、やることを少なくする]
世の中で最高に幸せな人にも不幸せな時がある。事実最高に幸せな人もみんなそれぞれに憂鬱や悩みや失敗を抱えている。幸せな人と不幸せな人の違いは、落ち込む回数や落ち込み度の深さではなく、その気分にどう対処するかで決まることが多い。
[リチャード・カールソンの名言格言|幸せな人と、不幸せな人のたったひとつの違い]
怒りを感じたら、まず深呼吸しながら心の中でひとつと言う。次に息を吐きながら全身をリラックス。ふたつ、みっつと続けてすくなくとも十まで繰り返す(ものすごく腹が立っている時は25まで)。深呼吸しながら数えると気持ちが穏やかになって、しまいには怒っていることも忘れるほどだ。これが身につくと、怒りの方から遠ざかってくれる
[リチャード・カールソンの名言格言|怒りをコントロールする方法]
リラックスするとはどういうことか?この言葉を何千回も耳にしながら、その意味が本当に分かっている人はほとんどいない。私たちのほとんどは「やるべきこと」がなくなってからリラックスしようと考えている。人生の書類入れが空になることは絶対ないのに。
[リチャード・カールソンの名言格言|リラックスするのは今しかない]
作家でも何でも何かになるための最初のステップは、最大の批評家であるあなた自身を黙らせることだ。自分自身の限界を口にするのはたんなる癖で、もっと肯定的な考え方に変えられると知る必要がある
[リチャード・カールソンの名言格言|自分の最大の敵を黙らせる]
あと一時間しか生きられず、たった一人にしか電話ができないとしたら、誰に電話をかけて、何を言いますか?そしてあなたはなぜいま、それをしないのですか?(スティーブン・レヴァイン、米国、瞑想家、作家、臨死ケアの第一人者、死を目前にした人々の恐怖や悩みのケアを行った)
[スティーブン・レヴァインの名言格言|あなたの生きる意味]
すべてを完璧に成し遂げるのではなく、ストレスの少ない生き方をするのが目標だとしたら、ほとんどの戦いは穏やかな気分を吹き飛ばすものでしかないと気づくだろう。もっと平和な人生を送るには、戦いがいのある対象をきちんと見極めるしかない。小さなことにくよくよしたくなければ戦いを賢く選ぶのが先決だ。戦う必要をまるで感じなくなる日がきっとやってくる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|ストレスの少ない生き方をするには?]
この世の全員に認められるのは不可能だという事実を受け入れる早ければ早いほど生きやすくなる。否定されることもあるという事実と戦わずにそれを受け入れれば、人生の旅に役立つ視点を身につけることができる。否定されたときは落ち込まずに「そんなこともあるさ」と思うようにする。そうすれば人に認められた時は快い驚きを覚えてそれに感謝するようになる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|苦しまず楽に生きるには]
人は自分が気分に支配されていることに気づかない。だから突然人生がしんどくなったりするのだ。気分が落ち込むと、生きるのがしんどいと感じる。客観性がほとんど消えてしまう。なんでも個人的に受けとめ、周りの人たちの言動に悪意を感じたりする。だが、人生は落ち込んだ時に感じるほどひどくはない。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|人生を支配する力と対処法]
人生は思い通りにいかないもの、他人はあなたの都合通りに動いてはくれないもの、これが真実だ。あなたに反論する人、あなたと違うやり方をする人、いくらやってもうまくいかないことは人生につきものだ。この基本線に刃向かおうとすると、人生の大半を戦ってすごすことになる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|戦わないで生きるには]
いい聞き手になると忍耐強い人になれるだけではなく、人間関係の質も向上させられる。みんな自分の話を聞いてくれる人と話したがるものだ。いい聞き手とは、相手の話を途中で遮る癖を持たないだけではない。自分の番が来るのをイライラと待つのではなく、相手が言いたいことをすっかり話し終えるまで満足して聞き手にまわるということだ。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|相手との信頼関係を築く「聞き方」]
自分と相手の間に豊かで内容のあるコミュニケーションを成立させたいのであれば、まず相手のことを理解するにかぎる。どこから来た人か、なにを言いたいのか、彼らがなにを重視しているのかを先にこっちが理解すれば、ほとんど努力せずに自然に相手から理解されるようになる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|相手と良い人間関係を作るには]
一人きりの時間を持つと、その日の騒音や混乱が和らいでいく。一人きりの時間を持つと、本当に心がほっとして穏やかになる。ほんの十分の瞑想でもいい、毎日一人きりの静かな時間を持とう。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|自分を取り戻す方法]
一般のストレス管理セミナーで第一に教えるのはストレスの耐性を上げる方法だ。だからストレスコンサルタントでさえストレスまみれになっているらしい!まず最初にすることは手遅れになる前に早めに自分のストレスに気づくこと。ストレスがたまっていることができれば、まだコントロールできる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|ストレスをコントロールするには]
たまにはぼうっとしたらどうか、という提案を皆さんはたぶん聞いたことがないだろう。退屈することを自分に許すと、毎日絶えず何かをしなくてはいけないという大きなプレッシャーが取り除かれる。 (リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|日々のプレッシャーを軽減させるには]
私たちの不安や悩みの多くは「次は何だ?」おたえずめまぐるしく考え続けることからきている。たとえ一分でもぼんやりするなんてとんでもないと感じているかのように。体と同じように頭もたまには休めなくてはいけない。頭をからっぽにしてやれば、前よりもっと強くシャープにクリエイティブになって復活する。(リチャード・カールソン、米国、心理学者、世界的ベストセラー「小さいことにくよくよするな」シリーズの著者)
[リチャード・カールソンの名言格言|悩みの原因と対処法]
頭のいい人、悪い人という区別がよくされるが、本当の天才をのぞいたら、あとはそう大差がないのが人間。それでいながら両者を隔ててしまうのは、ほとんどの場合頭の良し悪しではなく集中力の有無である(多湖輝、たごあきら、ベストセラー作家、心理学者、千葉大学名誉教授)
[多湖輝の名言格言|頭がよくなくても成功することができる]
努力とはひとつの活動に打ち込むことであり、いくつものプロジェクトを飛び回ることではない。
[鈴木秀子の名言格言、成功するための努力の意味]
あなたが何かをしようと思うとき、果たすべき義務があるとき、つねに「簡単にできる」と考えなさい。「むずかしい」「私にはできない」という言葉をあなたの語彙から消しなさい。「私にはできる」「私はやる」「私にはできるはずだ」と自分に言い聞かせなさい
[エミール・クーエの名言・格言|自分を変える方法]
出世の極意は亀の歩み。私は昔話のウサギとカメのレースを思い出してほしいと思っているんです。ウサギが眠ったのは油断をしたからではなく、いそぐことに体力を消耗し、勝とうと思うことで精神が緊張し、心身ともに疲れたからです。サラリーマンとで同じこと。三十代前半まではウサギでも、それ以降はカメになることを勧めます。焦らず遅れずコツコツと実績を積んでいく人が最後の勝利者になると思います(鴨下一郎、かもしたいちろう、日比谷国際クリニック院長、自民党衆議院議員、厚生労働副大臣、環境大臣、著書は100冊を超える、心療内科医)
[鴨下一郎の名言格言|出世の極意とは]