経営者・社長・オーナーの名言格言一覧
経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。
スティーブ・ジョブズの名言・格言|世界にお返しをするつもりで生きる
知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に 何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分ですスティーブ・ジョブズの名言・格言|天職を見つけるのを諦めない
すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれをみつけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。スティーブ・ジョブズの名言・格言|率先してリーダーになりなさい
イノベーションは誰がリーダーで、誰が追随者かをはっきりとさせる。自分がクオリティの基準となりなさい。すばらしいアイデアが要求される環境に慣れてない人もいる。エリック・シュミットの名言・格言|まずはやってみなよ
アイデアがあるのならやってみなよ、10人に聞いてみて駄目だったら又やり直せばいい。エリック・シュミットの名言・格言|マーケティング予算とはとらえどころがない
マーケティング予算は企業国家アメリカで、最後まで説明のつかない支出である。エリック・シュミットの名言・格言|情報産業は顧客が望むだけ際限なく生産できる
IT産業は供給によって制限されているのではなく、需要によって制限されていること。われわれの製造能力とすばらしい技術革新があれば、人々の望むだけの量を生産することが可能だからだ。受注残が出ることはない。エリック・シュミットの名言・格言|テクノロジーの未来は偉大だ
われわれはみんなテクノロジーについて楽観主義者であること。人々はテクノロジの未来は偉大だと信じていて、それに疑問を差し挟む者はいない。エリック・シュミットの名言・格言|個人が情報発信する時代の到来
ブログのようなセルフパブリッシング(個人の情報発信)は「ヒューマン・コミュニケーションの次の大きな潮流になる」とわたしは信じている。エリック・シュミットの名言・格言|Googleの経営スピードの秘密
戦略や新製品を展開する主導権を握っているのは、2人のGoogle創設者か、もしくはごく少数のメンバーで構成している技術チームだ。おかげでGoogleはきわめてスピーディーに改革を進めることができるし、これがわが社の最大の強みになっている。ハワード・ストリンガーの名言・格言|経営判断を間違ったらすぐに軌道修正
修理体制に関する点は、真摯に受け止めたい。間違ったことは学んでいきたい。マイケル・デルの名言・格言|なぜDELLが多くの顧客に支持されたのか
当社が提供するシステムの場合は、業界標準の技術を採用しているため、それほど多くのサービスが必要とはならない。むしろ、インストールやメンテナンスに関して、顧客の負担を少なくしたいと考えている。ここが他社とは大きく異なる。これが顧客から支持を得ている要因だといえるのではないでしょうか。マイケル・デルの名言・格言|デルの顧客戦略
当社の事業のやり方の特徴は、常に顧客との話し合いを通じて、そこから導き出される戦略を選択しているという点だ。いま、顧客からは独自技術の戦略に囲い込まれたくない、という声があがっている。ベンダーは、独自技術によって、利益を得ることはできるが、顧客はそこから離れられなくなる、移行が難しくなるという状況に追い込まれる。また、独自技術の場合、その製品には多くのサービスが必要になり、投資負担が増える例が多い。しかも、特定の企業からしかサービスが提供されないということになる。マイケル・デルの名言・格言|客観的指標で自社の成功・失敗を見る
各社ごとにビジネスモデルはさまざまであり、日本の企業のすべてが垂直統合を採用しているわけではない。例えば、先日、中国のサプライヤーパートナーのところを訪問したが、そこでも日本のメーカー向けの製品が作られている。むしろ、依然として、競合他社の方が我々のやり方を追いかけているのではないだろうか。当社のモデルが成功しているということは、日本市場での実績を見ても明らかだ。日本では、昨年の段階で第 3位のシェアとなり、前年比25%という業界平均を大きく上回る成長を遂げている。これは上位4社のなかでは最も高い成長率となっている。マイケル・デルの名言・格言|情報伝達を多次元化する
確かに当社のやり方はバーチカルインテグレシーョン(垂直統合)ではありませんが、水平分散という形でもない。むしろ、バーチャルインテグレーション(仮想統合)という手法を採用していると考えている。ケビン・ロリンズの名言・格言|DELLは事業のリスクを嫌う
当社はリスクを大変嫌います。本気で推し進めたいと思う事業の場合、ゼネラル・マネジャーたちの心に思い入れが生まれることがあります。そのような時、それが本当にビジネスチャンスなのかどうか、まず実証してもらいます。我々を納得させられなければ、それ以上計画を進めることはできません。成功できるという確信が得られない分野は避けて通ります。ケビン・ロリンズの名言・格言|本業に隣接する異業種に参入する
これまでのようにテレビを作ってきた会社がそのテクノロジーを牛耳るのではなく、市場がテクノロジーを保有しているという状況になってきた。Dellは、パソコンのフラットパネル分野においては、バイヤーとして購入していた量も、売り手として流通していた量も最大であった。それを考えれば、テレビの分野に参入していくのは自然の流れですし、ここに効率的なデルモデルの仕組みを使うことで、高品質の製品を、これまでに見たこともなかった価格で提供できるようになる。ケビン・ロリンズの名言・格言|経営で重要なのは利益が出たかどうか
生産方法には、バーチャルインテグレーションや、フルインテグレーションもあるが、ここでも、同様に、利益が出たかどうか、成長につながったかどうかでそれぞれのモデルを評価すべきだと考えている。ケビン・ロリンズの名言・格言|経営戦略が成功したかどうかは『利益』で測る
企業は、いろいろな戦略をとろうとするが、それが果たして有効な施策であったか、成功したかどうかは、最終的には本当に利益があがったのかどうか、という点で検証されるべきだと考えている。それ以外のところで、成功かどうかが判断されることはない、といっても過言ではないだろう。ケビン・ロリンズの名言・格言|他者と戦略的パートナーシップを組む
ほかの製品への拡大については、今後2-3年において継続的に行っていくことになる。先頃、富士ゼロックスとの戦略的なパートナーシップを結び、イメージングの分野で製品を投入したが、こうした戦略的なパートナーシップによって、日本の優れたテクノロジーを日本市場に投入したり、ひいては全世界へ投入するということも考えている。ハワード・ストリンガーの名言・格言|ソニー製品は絶対壊れないと思っていた
私はソニーに入るまで、ソニー製品は絶対壊れないと思っていた。それは、私が買ったソニー製品が壊れたことがなかったから。ケビン・ロリンズの名言・格言|自社データをきちんと把握する
PCサーバー、PCクライアントが当社のコアビジネスであり、この分野での当社の市場シェアは全世界で17%です。その点では、コアのビジネスでもまだまだ拡大の余地はある。業界によっては、30%、40%のシェアを持っているトップベンダーもあるわけですから、17%のシェアで満足しているわけではない。そうした意味で、コアのビジネスの成長は目標達成には重要です。それに加えて、さらに、コアのまわりを囲むような形で、S&P(ソフト&ペリフェラル)やサービス、ストレージがあり、ここにも大きな事業拡大のチャンスがある。顧客からも、「Dellには、コア事業以外の分野でも、もっと積極的に事業を展開してほしい」という声があがっている。この声に応えるように、まわりの市場でも事業を拡大させたい。ただ、これらの事業は、コアの事業とは別の独立したものだとは考えていません。あくまでもコアを支える事業であると考えています。これらの取り組みによって600億ドルというターゲットを達成することは可能だといえます。ビル・ゲイツの名言・格言|成功の秘訣とは
成功の秘訣?それは大きなビジョンが持てるかどうかだけだよ。ビル・ゲイツの名言・格言|たまには立ち止って考える
人間にはものを考える時間が必要だ。ビル・ゲイツの名言・格言|効果が最大になるチームの条件
自他ともに認めあった頭のいい少数の人間で仕事をするとき、効果は最大になる。フィル・ナイトの名言・格言|一回の成功のためにチャレンジし続ける
人生で最後の一回だけ成功すればいい。それまでトライし続けることが重要だ。チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえ分からない。ラストチャンスだけは失敗しないようにすればいい。ジャック・ウェルチの名言・格言|会社経営の市場シェアの法則
市場で4位か5位でいると、ナンバーワンがくしゃみをしただけで肺炎にかかってしまう。ナンバーワンなら、自分の命運をコントロールできる。第4 位グループの連中は合併に明け暮れ、苦しむ。第4位になると、事情が全く違ってしまうからだ。苦しむことが仕事になってしまう。だからこそ、より強大にな るための戦略的方法を見極めることが必要になる。世界でNo.1かNo.2でなければ再建か、売却か、閉鎖かのどれかだ。ジャック・ウェルチの名言・格言|従業員を解雇する確率
部下が10人いたら1人は必ず優秀で、1人は必ず切り捨てる。ジャック・ウェルチの名言・格言|会社での仕事は結局2つの目的に分けられる
我々の行動のすべては、顧客の獲得か、顧客の維持を目的としている。サム・ウォルトンの名言・格言|独自の金銭哲学を持つ
記者がサム・ウォルトンに質問した。「なぜあなたはあんなにオンボロなピックアップトラックに乗っているのですか?あなたみたいなお金持ちだったら、ピカピカの高級車に乗れるじゃないですか。」するとサムウォルトンはにっこり笑って静かに答えた。「私はこの車が好きなんだよ」(覚書き|本当の金持ちは見栄にこだわらないのかもしれません。自分独自の金銭哲学を手に入れたいものです)サム・ウォルトンの名言・格言|模倣が成功への近道
他社から学ぶことこそ成功への近道。私がやったことの大半は、他人の模倣である。ビル・ゲイツの名言・格言|最高の結果を残す方法
毎日毎日『勝ちたい』という気持ちで出社しなければならない。切羽詰まったときにこそ、最高の能力を発揮できる。(良い仕事をするには?出世するには?と聞かれての言葉)ビル・ゲイツの名言・格言|冒険の日々
この20年間は信じられないような、冒険の日々だった。(マイクロソフト創業年から引退までを振り返っての言葉。世界一の金持ちもはじめからずっと順風満帆ではなかった)ビル・ゲイツの名言・格言|慈善活動も起業と同じ
効果的な慈善活動を実現するには多くの時間と創造力が必要だ。それは、一つのビジネスを興す場合に必要な目標とテクニックと同じ類のものだね。ビル・ゲイツの名言・格言|管理がガチガチの組織はマイナスに機能することがある
ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。我々が一番望んでいたのは、人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした。(ポール=マイクロソフトの共同創業者ポール・G・アレン)ビル・ゲイツの名言・格言|将来の会社はウェブサイトを持つか、潰れるかの二択
将来においては2種類の会社があるだろう。ウェブサイトを持つところと、廃業したところ。ルパート・マードックの名言・格言|自由に向けてサバイバルする
自由への最初の道は生存能力だ。フィル・ナイトの名言・格言|なぜ皆がナイキの商品を愛用するのか
消費者がなぜ『ナイキ』の商品を買うのか、契約選手がなぜ『ナイキ』を愛用するのか。それは理屈の問題ではない。なぜか『ナイキ』を好きになる、な ぜか『ナイキ』を買いたくなる、なぜか『ナイキ』を履きたくなる。すべては感情の問題、すなわち「エモーショナル・タイ(Emotional Tie=感動の絆)」である。ジャック・ウェルチの名言・格言|社員には報酬と称賛を
花を育てるには、肥料と水を両手に持って、常に両方をかけなくてはいけない。うまく育てば美しい花壇になる。育たなければ抜くしかない。経営もそれと同じだ。ジャック・ウェルチの名言・格言|経営でもっとも重要なこととは(20世紀最高の経営者の話)
人が第一、戦略は二の次と心得ること。仕事でもっとも重要なことは適材適所の人事であって、優れた人材を得なければ、どんなにいい戦略も実現できない。ジャック・ウェルチの名言・格言|失敗した社員にテレビをプレゼント!
われわれは失敗にも報酬を与えている。機能しない照明器具を作ったチーム全員にテレビセットを贈ったこともある。そうしないと、社員は新しい挑戦を避けるようになる。ジャック・ウェルチの名言・格言|自分の人生を自分でコントロールしないと起こる悲劇
自分の運命は自分でコントロールすべきだ。さもないと、誰かにコントロールされてしまう。何もしなければ、いずれ誰か他人にビジネスのやり方を変えられてしまう。ならば、自分達で変えてしまった方が良いに決まっている。ジャック・ウェルチの名言・格言|世界のルールがこれから一変する
これから先はまったく新しいゲームが始まる。変革を起こそう。いままで経験がないのだから、やはり経験したことのないスピードで変化を起こそう。変化を楽しむ人にとってはとんでもない面白さだ。変化をつかもうとしない人にとってはとんでもない恐ろしさになる。長く待ちすぎるより、早すぎる行動に価値がある。サム・ウォルトンの名言・格言|全員で戦う経営スタイル
全員が参加すること、これがきわめて重要なのです。わが社では、もっとも優れたアイデアが店員や仕入れ係から出てくるのです。誰のアイデアでも挑戦してみよう。うまくいかないかもしれないが、それで会社がだめになるわけじゃないんだから。サム・ウォルトンの名言・格言|仕事にはユーモアを
成功を喜び、失敗の中にユーモアを見出しなさい。あまり真剣に考えてはいけない。リラックスしなさい。そうすればまわりの人すべてがリラックスするだろう。楽しみなさい。いつも熱意を示しなさい。うまくいかないときには衣装を着てバカげた歌を歌いなさい。そして他のすべての人にあなたと一緒に歌わせなさい。サム・ウォルトンの名言・格言|普通の人々が大きな結果を作る
どこにでもいる普通の人々に、機会と激励を与え、やる気をひき起こすことができれば、可能なことに限界はない。これは、経営と仕事において、絶対的なことだ。サム・ウォルトンの名言・格言|最高のビジネスシステムがあっても、動かす人がいないと話にならない
長年いわれてきたように、ウォルマートの成長と店舗管理にとって、情報システムと物流システムは本当に重要だったのである。だが、たとえあなたが、わが社のビルから通信衛星のアンテナが何本も突き出ているのを見、内部のコンピュータの話を聞き、あるいはレーザー誘導式物流センターの模様をビデオで見たとしても、けっして騙されてはならない。こうしたシステムも、有能な管理者や店長たち、献身的な店員やトラック運転手がいなければ、一セントの価値もないのだ。ビル・ゲイツの名言・格言|悪い情報はさっさと公開する方がいい
悪い知らせは、早く知らされなければならない。(覚書き|都合の悪いデータ・情報は隠すとより悪化します。ネット時代のいまではさらに悪化スピードが速くなります。とくにスタッフには素早い情報提供が必要なのではないでしょうか)ビル・ゲイツの名言・格言|知識が力を持つには
「知識は力なり」というふるい諺があるが、これはときとして人に知識を独占する気持ちにさせる。知識を独占することで自分が欠かせない存在になると信じるからである。力は知識を隠しておくことからではなく、分かち合うことから生まれる。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである。ビル・ゲイツの名言・格言|成功は最低
成功は、最低の教師だ。(覚書き|失敗したときはなぜ失敗したか詳細に調査し、多くの反省と見えていなかったものが見えるようになります。しかし成功した場合、ほとんどの人はなぜ成功したかについて調査しません。そして油断を誘いがちです。成功した時こそ気をつけてみてはいかがでしょうか)ビル・ゲイツの名言・格言|ときには直観を信じよう
たびたび、直感が頼みの綱になる。ビル・ゲイツの名言・格言|成功のカギ、選択と集中
成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである。ビル・ゲイツの名言・格言|人に笑われないのなら、それは独創的な発想ではない
自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想をしているとは言えない。会社の価値観や報奨のシステムもこの考えを反映すべきである。ルパート・マードックの名言・格言|深く推測して、信じて実行する
日本でデジタル多チャンネルという、巨額の資金を投下するベンチャーを成功させるためには『信ずる』ことが必要だ。この国には信ずるに足るだけの 理由がある。第一に、日本の庶民の所得は世界でも高い水準にある。新しいサービスにこたえる能力がある。第二に、日本人はエレクトロニックへの強い関心が ある。われわれは、これまで世界のどこでもその国のソフトを生かすことで成功してきた。日本でも同じだと考えている。フィル・ナイトの名言・格言|ナイキが他の企業と違うところ
エモーショナル・タイ(Emotional Tie=感動の絆)が重要である。エモーショナル・タイを作りだすのが、スポーツマーケティングである。フィル・ナイトの名言・格言|起業して成功したいなら、働いて働いて働き倒す覚悟が必要
レストランを開きたいと思っても、厨房で一日23時間働く覚悟がなかったら、やめたほうがいい。フィル・ナイトの名言・格言|ナイキを作った時にもらった最高のアドバイス
自分が事業をはじめるときにもらったアドバイスは「ラストチャンスの時だけは失敗しないように。」でした。最後だけは失敗できません。ジャック・ウェルチの名言・格言|競合他社との差別化は不可能ではないが、本気で取り組まなければいけない難しいこと
(ライバルと)差をつけることはきわめてむずかしい。それが簡単だと考えている人は組織にいるべきではなく、それができないと考える人もいるべきではない。ジャック・ウェルチの名言・格言|狡賢いから競合に勝てるということではない
すぐれていること、競争力があることは、正直であること、誠実であることと矛盾するものではありません。ジャック・ウェルチの名言・格言|経営戦略を立てる理由を間違わない
事業というものは、もっともらしい計画や予測を立てるから成功するのではない。現実に起こっている変化を絶えず追いかけてそれにすばやく反応するから成功する。だからこそ事業戦略はダイナミック(動的)で、かつ先の読みがしっかりしていなければならないのだ。ジャック・ウェルチの名言・格言|腰抜けと呼ばれても不採算部門は撤退する
私が臆病者だって?戦うことが目的ではない。勝つことが目的なのだ。しかし、勝ちめがなければ撤退する。ビジネスはゲームだ。そのゲームに勝つこと。これに勝る快感はない。ジャック・ウェルチの名言・格言|日々、驚きを探し回ること
「ほほう!」を見つけるんだ。(覚書き|ほほう!=aha!:感心するもの、驚いた・びっくりしたもの、なるほど!ウェルチは日々出会った面白いことを家族や同僚たちに披露することが好きだった)ジャック・ウェルチの名言・格言|経営戦略よりも、人が成果を作る
すぐれたことを成し遂げるのは戦略ではなく、すぐれた人間だ。常に燃え上がれ。ただ進め。冷静な、理性的な言動はいらない。会社では効率という言葉を使うな!頭の固い会社人間になっては駄目だ。ジャック・ウェルチの名言・格言|経営スピードの重要性
スピードはきわめて重要だ。競争力に欠かすことのできない要素である。スピードがあれば、企業も、従業員も、いつまでも若さを保てる。スピードは習慣になりやすいし、アメリカ人が大好きなものだ。これを利用しない手はない。ジャック・ウェルチの名言・格言|改革は余裕のあるときに行う
余儀なくされる前に、改革せよ。サム・ウォルトンの名言・格言|小売業者が成功するために必要なこと
小売業の成功の秘訣は「お客が望むものを提供する」ことである。実際、もしお客の立場になったら、誰もが最善のものを望むだろう。質のよい商品、豊富な品揃え、可能な限りの低価格、満足の保証、感じがよく知識の豊富な店員の応対、お客の都合に合わせた営業時間、無料駐車場、そして、楽しいショッピング体験等々。もし店で期待以上の体験をすれば、その店に好感を抱き、店が不便だったり、店員の態度が不愉快だったりすれば、その店に不快感を抱くだろう。サム・ウォルトンの名言・格言|成果を上げる極意は楽しみながら働くこと
たいていの会社には、「歌うトラック・ドライバーズ」というゴスペル・グループも、「ジミー・ウォーカーと会計士たち」という管理職のコーラス・グループもないのだ。真剣に働いているからといって、いつもしかめっ面をしたり、難しい顔をしている必要はないのだ。だが、どんな仕事をする場合でも、私たちは楽しくやりたいと考えている。それは、「口笛を吹きながら働く」式の哲学であるが、この精神でやれば仕事が楽しいだけでなく、よりよい仕事ができる。サム・ウォルトンの名言・格言|経営者は株価より気にしなければならないことがある
過去数年間、私が本当に気にかかっているのは株価ではない。いつか、わが社がお客を大切にすることを忘れたり、幹部が従業員のことを気にかけなくなる日が来るのではないか、ということである。また、成長するにつれて、チームワークの精神が失われたり、わが社独特の家族主義が働く人々にとって実感を伴わない、空疎なものになるかもしれない、という心配もある。こうした試練のほうが、ウォルマートは方向性を間違っている、と指摘する評論家の言葉よりはるかに重大である。サム・ウォルトンの名言・格言|すべてはお客が決める
安く仕入れた分の儲けは、お客に還元するのだ。すべてはお客が決める。お客様はすべて正しい。ビルゲイツの学校では教えてくれない人生で役に立つ11のルール
(1)人生は公平ではない。それに慣れよ。マイケル・デルの名言・格言|なぜDELLは直販なのか?
(2)世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。
(3)高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。
(4)先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。
(5)ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。
(6)君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。
(7)君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。
(8)学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。
(9)人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。
(10)テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。
(11)オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。ビルの創作ではなくチャールズ・J・サイクスの著書「Dumbing Down Our Kids」から一部を引用したものと言われている。
幼いころから、私は不必要なステップを省略するのが大好きだった。だから、私が卸売業者の排除を基本とする会社を設立したのも、当然といえば当然だと思う。マイケル・デルの名言・格言|過去の成功に縛られない
仕事が上手くいっても、10億分の1秒だけ祝って先に進むのだ。マイケル・デルの名言・格言|経営決断では「直観」と「感情」は違うもの
私の意思決定にはデータ重視のものと、直感重視のものがある。ただ、感情で決めることはない。最も単純なやり方が最も優れている場合が多い。マイケル・デルの名言・格言|変化に対処しようとしてはいけない
「変化に対処する」という表現は「変化はたまに生じる厄介ごとで、それを処理したり封じ込めることが可能だ」という含みが感じられる。だが、実際にはそれは正しくない。変化の時代にチャンスを見出すカギは、変化そのものを心から受け入れることなのである。マイケル・デルの名言・格言|ビジネスでアイデアより重要なもの
優れたアイデアをすべて自分で着想することなど誰にもできない。大切なのは、学習するスピードであり、優れたアイデアを実行する能力である。約束は控えめに、実行はたっぷり。マイケル・デルの名言・格言|大きく儲けられそうな市場に出会ったときの戦略
非常に大きな市場機会に出会った場合、それに対処する道はただ一つ、「分割して攻略する」ことである。マイケル・デルの名言・格言|経営でのデータの危険性
新しいデータを受け入れるのに時間がかかればかかるほど、その人は自分の感情に左右されているのである。マイケル・デルの名言・格言|型破りな発想は天才でなくてもできる
型破りな発想をするためには、天才でなくても、ビジョンがなくてもいい。大卒である必要さえない。ただ、構想と夢を持っていればいいだけの話だ。マイケル・デルの名言・格言|ターゲット顧客の究極の細分化
究極のセグメンテーションは、顧客をそれぞれ個別に扱うことである。(覚書き|セグメンテーション=市場細分化のこと。また市場を細分化してターゲットに合った戦略を施すこと)マイケル・デルの名言・格言|DELLが持つ勝利の文化とは
個人にとっても組織にとっても、向上や改善に決して終わりはない。これこそが当社の勝利の文化である。自分が成功することが会社の成功をもたらすのであり、その逆ではない。うちの会社には下手な言い訳をする社員はいない。マイケル・デルの名言・格言|大学生でいることのリスク
本当のところ、私にとってはむしろ学生でいることのほうが賭けでした。大学にいる間に、このチャンスを取り逃がすかもしれないんですからね。(覚書き|なぜ大学生を辞めて会社を作ったのかの問いに対し)マイケル・デルの名言・格言|経営戦略で最も簡単なこと、最も難しいこと
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めることは難しいサム・ウォルトンの成功するビジネスを築く10カ条(ルール1から5)
藤田田の名言・格言|世の中の動きは考えているよりも速い【ルール1】自分のビジネスに専念する。 【ルール2】アソシエート(従業員)との利益を分かち合う。 【ルール3】パートナー達への動機づけをする。 【ルール4】パートナーに対してはすべて公開する。 【ルール5】アソシエートへの賞賛と感謝をふんだんに。
世の中の動きというのは、実態はみんなが考えているよりも速い。だから現場を知らない机上の政策はいつも後手後手に回るのだ。藤田田の名言・格言|経営目標は数字を基礎にすること
私はいつも数字をあげて目標を掲げます。(覚書き|藤田氏は会計の数字だけでなく、秒数や、距離、人口統計、その他の数字データを企業計画の土台として活用していた。そのため会社が急成長してもすぐに失速するという事態には陥らなかった)藤田田の名言・格言|日本の若者をハンバーガーで金髪にする
「日本の若者を金髪にしよう。食を通じ世界に伍していける真の国際人を育成できれば」の願いは、昨今の若者の著しい体位の向上を見れば、その仮説の正しさが実証されつつあると確信します。新しい食文化のイノベーターとして、ハンバーガーは、日本人の食生活に完全に定着した。藤田田の名言・格言|景気循環説が通用しない時代に入った
政治が消費の拡大に全く無能である以上、われわれは自己防衛せざるを得ない。景気循環説は通用しない時代に入っているようだ。柳井正の名言・格言|自社商品がブームになったら気をつけろ
フリースブームというものがありました。爆発的なヒットになりました。ただ、そこでマスの一員になったらダメです。成功の復讐があります。ブームになると、終わったとなる。次の世代に行かなければならない。藤田田の名言・格言|政治の景気対策に頼らず自ら行動を開始する
為政者の景気回復政策の無策を拱手傍観・悲憤慷概することを止め、ハイリスク・ハイリターンを覚悟の上。1995年を”マクドナルド強襲の年”と呼称し、力闘を開始する。勝利か凋落か我々が双肩に懸かる。藤田田の名言・格言|1年ごとの経営計画では状況に対応できない
米国経済圏内にある日本丸の舵取りは、極めて難しいといえます。しかし、こうした時代だからこそ、明日の情勢を先見する力が必要です。急激な情勢の変化に応じて、敏速果敢な手段を講ずることが要求されます。従来のような1年ごとのマーケティングプランでは状況に対応できません。藤田田の名言・格言|日本の食分野の国際化を促進する
重要なことは、国際化である。明治以降、食の分野では国際化が遅れている。ハンバーガーは、世界中にある国際商品。日本人がハンバーガーに馴染むことから、本当の国際化がはじまるのだ。日本食を食べないと力が出ないというが、それは単なる習慣を錯覚しているにすぎない。藤田田の名言・格言|マクドナルドは文明を売る商売
私たちのビジネスは、人間の味覚という実に微妙なものを相手にしている。それは気候や風土、民族の多様性を越え、いつ、どこで、誰がやっても、同じ笑顔で、同質の味を提供できる。私たちはマクドナルドのハンバーガーという普遍性を備えた「文明」を売っているといってもいい。藤田田の名言・格言|インフレーションに挑戦する
ファーストフード発展の歴史を見ると、インフレーションに極めて強い抵抗力があることがわかる。すなわち膨大な成長率がインフレーション率を超えているのである。それだけに、可能なかぎり価格を抑え、年々増加する消費者に報いねばならぬ。インフレーションへの挑戦である。柳井正の名言・格言|僕は一勝九敗
僕はずっと失敗してきた。今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。唯一成功したのがユニクロです。致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。藤田田の名言・格言|大きな社会貢献をするために、大きく稼ぐ必要がある
我が国において企業と称すには最低1000億円の年間売り上げが必要である。これに至らぬものはいかに有益な企業でも、社会的貢献度においては所詮”井中の蛙”にすぎない。われわれが日本のファースト・フード界をリードする者であると自負するためには1000億円企業であるべきである。藤田田の名言・格言|人口統計に基づくビジネスプランを立てる
昭和50年4月1日は、日本の人口分水嶺、すなわち昭和20年8月15日を境に、それ以前と以後に生まれた日本人の比率が、50対50になる日である。戦後生まれを顧客の主軸とするわが社は4月1日以降、毎日3000人ずつ客が増加していくことになる。まさに「追い風」である。(覚書き|藤田氏は客観的な数字のデータを経営に大きく取り入れていた。発言にも細かい数字データを多用した)藤田田の名言・格言|企業が国家の垣根を取り払う
1970年代は、超国家企業の時代である。マクドナルドこそ、典型的超国家企業であり、マクドナルドの全社員はアメリカ人でも日本人でもないマクドナルド人間、すなわち世界人である。われわれは世界人の企業として、まずは自己のため、さらに世界のために働かねばならない。藤田田の名言・格言|儲かる商売は2つしかない
ユダヤ商法に商品は2つしかない。それは『女』と『口』である。(覚書き|女の商品=女性と女性に貢物をする男性相手の商売。高利益かつ需要が減りにくい商売。見栄というファクターが入ってくるので付加価値を付ければ高い値段をつけることができる。口の商品=食べ物。生きる上で絶対に必要なものであり、付加価値をつければ贅沢品でもあるもの。元手もあまりかからない商売)藤田田の名言・格言|大きいことを必ず達成する秘訣
短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、時間をかけて大きいことを成すべきである。柳井正の名言・格言|仕事ができる人は、以外にも自己評価が非常に低い
自分の評価は自分で出来ない。人が自分の言うことを素直に聞いてくれない。提案が通らないというなどというときには、周囲があなたの能力を認めていないと考えるべきでしょう。本当に仕事ができる人は、自分に対する評価が非常に低いのです。それは到達する目標が見えていて、届かない距離が分かるからです。柳井正の名言・格言|競争相手に差をつけるにはどうすればいいのか
競争相手と差をつけるには人と違ったことを考えるということですよね。そしてもっと重要なことはそれを実行すると言うことなんですね。99%の人は、自分で他の人と違うことを考えているつもり。でも考えられてない。で、1%の人も考えていてもそれを実行しない。それでは起業は上手くいかないと思います。
