検索エンジン対策を成功させる『検索エンジンの時系列』

SEO検索エンジン対策を成功させるには今後時系列という考えが必要です。

数年前から検索エンジンで「時系列」が問題になっています。


時系列。


以前は、パーッと作って、パーッとSEOをかければ、
ある程度の期間上位表示を続けられました。


いわばキャンペーン型SEO対策


しかし、そういったSEOは、どんどんシビアになってきています。

それは、検索エンジンのアルゴリズムに時間という軸が入ったからです。


検索エンジンの時間軸

検索エンジンは時間の流れを重要視するようになって来ました。


リンクの数


 以前は絶対的な数、現在のリンク数が絶対視されていましたが、

 現在は、前回クロールからどの程度リンクが増えたか、減ったか、
 変わらないか?という『増加数』が重要視されています。

 だから、一気にババッと多数のサイトからリンクを貼って上位表示させても、
 その後リンク数が増えなければ下降するだけです。

 長期間じわじわとリンクが増え続けるようなサイトの作りや企画が
 必要になってきます。


ページ数やコンテンツの増加、更新頻度

記事の増減も重要になっています。
 うちでもいくつか用語集サイトを持っているのですが、
 ページが増えていないサイトは順位が下落しています。

 中にはアクセスが最盛期の半分になったサイトもあります。

 変化の無いサイトは非常に厳しい戦いを迫られます。
 サイトはちょこちょこ更新しましょう。


検索エンジン対策で『更新しなくちゃいけないなんて面倒だ』と思ったらやること


「継続的にリンクを集めたり、
 継続的に更新しなくちゃいけない?
 そんなメンドクサイことしていられないよ」


そう思いませんか?
僕もそう思います。


そう。更新って面倒ですよね。


複数サイトを運営していると、あまりにも作業が多くなって、
泣きたくなります。


そんなときは、とにかく自動化を目指しましょう。


たとえば、


リンクベイティングによるリンク収集の自動化

ブロガーやメルマガ発行者、その他情報発信をしている人がリンクを貼りたくなるように仕向けるリンクベイティング(餌撒き)を取り入れる。

スタッフによる自動化
誰でも更新追加できるようなコンテンツや内容にして、在宅スタッフを雇って更新してもらう。


プログラムによる自動コンテンツ生成を使う。

RSSのまとめサイトのようにプログラムを組んで、自動更新されるようなサイトにすれば解決します。

※こういったサイトは作っただけでは収益にならないので企画を立てる時点でよく考えてください。現在のコンテンツの追加として設けるならGoodです。

自動化ソフトを使う。

スパムにならない程度に自動化ソフトを使いましょう。

今回のSEO記事の『まとめ』


一気にばばっと行うキャンペーン型の『やりっぱなしSEO』は時代遅れ。
じわじわと長期的SEOをかけることで高い成果が出る。

  • リンクが集まる仕組みを作る。
  • コンテンツを誰でも作れるような企画を立てる。
  • 自動化システムを作る
  • 自動更新ソフトを使う

サイトの作りっぱなしはやめましょう。


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記事カテゴリー:SEO(検索エンジン最適化)

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