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      <title>集客WEB集客 - SEOで顧客を集めるには…</title>
      <link>http://systemincome.com/</link>
      <description><![CDATA[集客&nbsp;支援のためのウェブサイト。様々な実験をもとに得たSEO、検索エンジンマーケティング、SEM、検索エンジン上位表示方法の情報]]></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <item>
         <title>SEOで検索順位を上げずに収入を増やす</title>
         <description><![CDATA[毎度お世話になってます！
北條です。


先週のリンクベイトセミナー後、参加者から
制作サイトがガンガン送られてきています。


皆さん、ものすごいエネルギーです。
サイトを作ったらぜひ送ってくださいね。


今回は『<u>検索順位を上げずに収入を増やす方法</u>』
SEOで結果が出るまで待ちきれない人への話。


前々回記事：<a href="http://systemincome.com/main/0911kensaku-plk.html" target="_blank">パーソナライズド検索で勝つための新しい指標</a>
前回の記事：<a href="http://systemincome.com/main/0911seo-fight.html" target="_blank">SEOで戦う時、撤退するとき</a>
前回、前々回でこんな記事を書きました。

<blockquote>整体関係のサイトを運営しているクライアントに相談を持ちかけられました。


「いまうちのサイトより上位にいる６サイトはすべて、
　ライバルの家族がそれぞれやっているお店のサイトなんです。

　それぞれ一緒に集客してお客さんを振り分けているんです。

　全サイトがヤフカテに入っていて、ドメインは強いし
　どうしたらいいんでしょう？」

長いことそのキーワードは寡占状態です。まるでモノポリー。</blockquote>


読者さんから「どう対応したんですか？」
と質問をいただきました。


今日はその話の続き。


実際に収益が見込めるキーワードであったので、
このクライアントには長期戦で戦うことを提案しました。


しかし、長期戦にするには結果が出るまで待たなければいけない。
そこで、検索順位が上がらなくても儲かる仕組みの導入を手伝いました。


それは・・・



<h3>検索順位が上がらなくても儲かるビジネスモデル</h3>


僕の会社がやっている長期コンサルティングの場合、
他の集客コンサルタントと違ってビジネスモデルの変更から
お手伝いしています。


では実際何をしたのか？


※大まかな流れを見ながら、自分のサイトにどう反映したらいいか
　問題意識を持って読んでくださいね。


<h4>１）客層の明確化</h4>


　そのクライアントの主要なお客さんは４０代男性でした。
　ウェブサイトを男性向けに作り変えました。
　ウェブから申し込む女性客をばっさり切りました。

　女性客の感想をほとんど消し、２つだけ感想ページの一番下に
　小さく掲載しました。

　全体的なサイトイメージを男性的に切り替えました。
　写真・画像もすべて男性に切り替え。
　施術風景も男性客のみ。

　女性専用割引コースも撤去。

などなど


<h4>２）パワーコンセプトの創出</h4>

　サイトコンセプトをがらりと変えました。

　以前はクイックマッサージを入り口に本施術に入るという流れでしたが、
　それをテストしながら変更。


　主要なお客さんを調べていくと、「本格的な腰痛」「四十肩」
　という問題が一番多かった。


　そこで、クイックマッサージのサービスを縮小し、
　本格的な痛み改善のプランを前面に押し出すことにしました。


　なぜか？


　それは、サービスを受けたい欲求と、サービスへの依存度が高いから。
　要は「治るまで」「治ったあとのメンテナンス」両方のサービスができるから。


　一度施術をはじめたら、あたかも麻薬中毒者のように
　途中でやめられなくなります。


　それと、本格的に治したい人の施術をするほうが
　クイックマッサージの人よりも強く感謝してもらえ、
　店長さんも施術しがいがあるとのことでした。




<h4>３）複数回チケットの発行、セットプラン作成。</h4>


　通常の２割引で前金で１０回、２０回、３０回のチケットを発行
　複数サービスを組み合わせてセットプランを作りました。


　※ここまでは、誰でもやるのですが、ここから更に突っ込みました。


<h4>４）集客からセールスの仕組み化</h4>


　ウェブサイトでの成約までの流れをフローの明確化、


　ステップメールやフラッシュなどを使って、サイトの成約率をアップ
　させました。



<h4>５）そして、オフラインのセールス対策。</h4>


　来店していただいたお客さんへのセールスの仕組み化
　どんなタイミングで、どんなセリフを言って、どう売り込むのか？


　さらに、帰ったあとに電話でストレス無く売り込む方法を確立し、
　アルバイトのお姉さんでもできるようにマニュアル化、
　チェックリスト化のお手伝いをしました。


<h4>６）コミュニティー化</h4>


　既存顧客にランクをつけて帰属意識を高めました。
　具体的には１年以上取引があるお客さんをいくつかのランクにわけ
　個別の割引プランを作ったり、会誌を作ったりしています。
　（ほぼお客さんの投稿で）

　お客さんをつなぎとめ、定期的にサービスを受けてもらえる仕組みを
　構築しました。



<h3>結果どうなったのか？</h3>


結果は３ヶ月以内に昨対比２００％、つまり売上２倍。

現在も順調に伸ばしています。

一人でやっていた仕事も、いまでは整体のアシスタントを雇って、
来年早々には２号店を出せそうだという話です。


こういう報告を受けるとメチャクチャテンションが上がりますね。


あなたもぜひ検索順位が上昇しなくても儲かる仕組みを構築してください。


いまの数倍集客に集中できるようになり、
ストレスなくビジネスを進めることができるようになります。
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         <link>http://systemincome.com/main/0911seo-mac.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 14:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SEOの小手先のテクニック依存から抜け出す</title>
         <description><![CDATA[北條です。
いま僕は、かなりの時間をコンサルティングに費やしています。
売上げがあまり上がっていない人、貪欲にもっと上を目指す人たちの
手伝いをしています。


とくにいま、コンサルティングで集中的にお手伝いしているのが、
仕組み作り。


インターネット上では多くの情報が飛び交い、ライバルも続々と増え
小手先のテクニックではもうどうにもならない状況になってきています。


あなた自身もそんな感覚にとらわれているのではないでしょうか？


<h3>検索順位を上げずに収入を増やすには【全体的なシフトチェンジ】</h3>


集客から成約まで、右から左へ流して行く。
自動化していく。


そういう仕組みを作り、さらに作業を自分ではやらずに
人に任せ全体的な力でシステマチックに
売上げを伸ばすことが必要になってきます。



全体的な仕組みを作るには、実際にあなたにお会いして、
あなたの現状をじっくり聞いて数ヶ月かけなければいけません。


<h3>しかし、うまい仕組みを作ると面白いことが起こります。</h3>
あなたの仕事時間が減りながら、成果が増えて行きます。


<u>今まで以上の成果を、いまより短期間に、より多く手にすることが出来ます。</u>


そして、一見難しそうに見える仕組み作りも、
ポイントを抑えれば考えているよりも簡単に作りことが出来ます。


<h3>とくに、SEO検索エンジン対策の仕組みは短期間にくみ上げることが出来ます。</h3>


SEO検索エンジン対策は、あなたもご存知のように
労力がキモになります。


　　●いくら最新のテクニックを知っていても、
　　●現在のアルゴリズムに詳しくても
　　●実際にウェブ上にリンク供給サイトやテキストコンテンツが無ければ


<blockquote>絵に描いた餅。</blockquote>



<h3>その『SEOの労力の部分を自動化させる方法』を知れば、
検索エンジンがどう変わろうが、長期的に有利に戦えます。</h3>


最近、仕組みつくりを手伝うことが僕の情熱の一つになっています。
テクニックは一時的なものでしかない。


砂漠でコップ一杯の水を買うようなもの。
一杯飲んでしまえばもう終わり。


しかし、地面を掘って水を湧き上がらす方法、
そしてどうやって数人でそれを成し遂げることが出来るか知れば
ほぼ一生水に困ることはありません。




<h3>ウェブサイトは仕組み作りがすべてです。</h3>


　●毎日、仕事に追われている。
　●集客に時間がとれない。
　●もっと集客の成果を出したい。


　●集客の成果をアップさせたい。
　●自由な時間が欲しい
　●もっと収入を増やしたい。
　●事業を拡張したい
　●自分がいなくても動く仕組みを作りたい


あなたがそんな状態にいるなら、ぜひ<b>仕組みを作る仕事</b>、<b>仕組みを作る方法の勉強</b>に時間を使ってください。

関連記事
<a href="http://systemincome.com/main/0911seo-mac.html">検索順位を上げずに収入を増やす</a>


]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0911non-seo-welth.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO（検索エンジン最適化）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 14:15:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>狙いのキーワードで強力なライバルがいるときの戦い方</title>
         <description><![CDATA[前回のメルマガ（<a href="http://systemincome.com/main/0911kensaku-plk.html" target="_blank">パーソナル検索 対策の新しい指標 検索シェア</a>）で、こんな話をしました。

<blockquote>整体関係のサイトを運営しているクライアントに相談を持ちかけられました。

「いまうちのサイトより上位にいる６サイトはすべて、
　ライバルの家族がそれぞれやっているお店のサイトなんです。

　それぞれ一緒に集客してお客さんを振り分けているんです。

　全サイトがヤフカテに入っていて、ドメインは強いし
　どうしたらいいんでしょう？」

長いことそのキーワードは寡占状態です。まるでモノポリー。</blockquote>



読者さんから「どう対応したんですか？」
と質問をいただきました。


今日はその話。




<h3>強豪だらけの検索キーワードでどうしたか</h3>

さて質問です。


上位がすべて同系列企業のサイトで、検索シェアをじゃんじゃん
かっさらわれているこんな状態。

あなたならどうします？


「やっぱり戦略的に撤退じゃないんですか？」あなたはそう思ったかもしれません。


でも今回は正面切ってケンカを仕掛けることにしました。

その理由は・・・


（これ以降に出てくる順位はYahooの話です）


<blockquote>１）クライアントのサイトが掲載順位６から７位なのに結構アクセスがある<br />２）すでにそのキーワードからの売上が結構いい。成約率が高いキーワードだ。<br />３）競合ライバルが自社でSEOをやっていない</blockquote>


調べてみたら上位にいる同属経営サイトは
札幌のSEO会社が対策をしていました。


サイトをのぞいたら結構高額な割には・・・それほど凄い対策をしていない。


自社でSEOを行っていないこのライバル。
これからもバカ高い費用を支払い続ける必要がありますから、
検索シェアを奪っていけば、相手への「兵糧攻め」にもなるわけです。


そこで、正面切って戦っても勝てると見ました。


そして、さらに長期戦を提案しました。

  ● １２ヶ月でイーブンまで持ち込んで
  ● １５ヶ月で勝利
  ● １８ヶ月で圧勝


この状況までもって行く。
これなら無理なく勝利することは可能です。


１年半近くSEOに使っても、ガンガン元が取れるキーワードなので、
攻め込むことにしました。


（もちろんこれは最遅プランなので、前倒しで結果が出ると思います）


<h3>しかし、世の中そんなに甘くなく</h3>


しかし、あなたはこう思うかもしれない。


「北條さん、必勝条件を整えるために、長期戦って言うのはわかったけど、
　１年半も待ってらんないっしょ」


そう。

<u>ほとんどの人が検索エンジンから利益を得られないのは「待つことができない」から。</u>



SEOは「狩り」ではなくて、「農作業」です。


畑を作って、種まいて、毎日せっせと草刈して、水を撒いて、
待って待って、やっと収穫。


そんな世界です。


SEOを成功させる一番の資質は何かと言われたら「忍耐」


そこで、検索エンジン対策がばっちり決まらなくても、
儲かるビジネスモデル構築を手伝いました。


その話は長いのでまた次回。


<h4>【 まとめ 】</h4>

●長期戦でも利益が見込めるキーワードなら、ライバルから逃げずに戦うべし
●じっくり、じっくり、あきらめずに対策を続けること。
●途中で息切れしないために、検索順位が上がらなくても儲かる仕組みを
　構築しておくこと。

]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0911seo-fight.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO（検索エンジン最適化）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 14:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>[SEO実験]ヤフーカテゴリは、SEOのロングテールキーワード対策になるか？</title>
         <description>数ヶ月前、クライアントからこんな質問を受けました。
「ヤフカテってロングテールにも効果があるんですか？」

あなたはどう思います？</description>
         <link>http://systemincome.com/main/0903yahoo-longtail.html</link>
         <guid>http://systemincome.com/main/0903yahoo-longtail.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO（検索エンジン最適化）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 09:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>被リンクを自動的に集める芋づる式SEO</title>
         <description>クライアントや、サイト診断の相談を受けると、かなりの確率で
「リンクが集まらない」と言われます。

　　集まらない
　　集まらない
　　どうしたらいいんでしょう？</description>
         <link>http://systemincome.com/main/0903linkryousan.html</link>
         <guid>http://systemincome.com/main/0903linkryousan.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SMO(ソーシャルメディア最適化)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 09:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ブロガーvsメルマッガー</title>
         <description><![CDATA[お盆中、実家に帰ったところ、姪にこんなことを聞かれました。

「叔父さん、ブログ書いてる人ってブロガーって言うんでしょ？」
「うん。そうだけど」

「じゃあ、メルマガ書いてる人ってなんていうの？」


「うーん・・・・・・・・メルマッガー？」


誰かメルマガ作家のカッコいい名前を教えてください(＾＾；




<h3>とメルマガ編集後記で書いたところ・・・</h3>


前回のメルマガ編集後記にいくつか案をいただきました。
笑い話なのに本気でメールを送っていただいてありがとうございます！


以下（北）は北條のコメント



<blockquote>メルマガは英語だと「Ezine」だから、
イージンガーでどうですか？
（宮下さん）
---

（北）
ドイツの政治家のような名前ですね。
もしくはブレストファイアーが撃てそうです(笑)
超合金的なカッコよさがグッドです。</blockquote>


<blockquote>メルマガといえば、「まぐまぐ」なので、
マグウァー（maguer)でしょうか・・・

マグアー　マグア
「２４」のジャック・バウアーみたいでカッコいいです。
ひとおもいに、「バウアー」でよいかもしれません・・・。
（ウエゾノさん）

---
（北）
強そうかつ、ハードボイルドで硬派な感じがいいですね！
発想力に脱帽です。
</blockquote>
<blockquote>「メルマガライター」になっちゃうんでしょうかね。
かっこよいとは言いえませんね。
メルマガニストも変だし。（笑）
（鈴木さん）
---

（北）
たしかにライターだと原稿一枚いくらの下請けみたいなイメージが
ありますね。

なんとかしたいですね！</blockquote>
<blockquote>Ｅコラムニストといのはいかがでしょう？
メルマガというよりも、もっと広めで使ったらいいんじゃないかと・・・
（タモツさん）

---
（北）
おー、なかなかいいですね。
かなり良いイメージです。
オールアバウトに記事を書きたくなるような名前ですね！
メルマガを書くアイデンティティーが高まりそうです。</blockquote>
<blockquote>普通にメルマガ編集長というのはいかがでしょう？
うちでは複数人で書いているので、普通に編集会議やってます。
（マーキーさん）

----

（北）
メルマガはいじらずに格だけアップさせる方法ですね。
編集長って結構いいですよね。

実権が無くても偉い感じがします(笑)
これもいいかも。
</blockquote>


メルマガは終わったとか、古いとか、ダサいと言われないような
呼び名ができるといいですね。

あなたもぜひ、自分なりに肩書きを作ってみてください。




「・・・・・・・・」

「・・・・・」

「・・・」



個人的には、イージンガーいいですね。
使用に際しては、永井豪さんとダイナミックプロに許可が
必要なのかもしれません(笑)
]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0911magname.html</link>
         <guid>http://systemincome.com/main/0911magname.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最強web編集長日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 14:56:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SEOでパーソナル検索時代に必要な新しい指標　検索シェア</title>
         <description><![CDATA[「検索エンジンが完全なパーソナライズド検索になったら、
　検索順位がわからなくなるでしょ？

　そうしたらSEOがうまく行っているかどう知ればいいのですか？」


現状の検索エンジン対策ですと、検索結果という「指標」があるわけですが、

パーソナライズド検索になると、パソコンごと、検索エンジンを使う人ごとに
検索結果が変わります。


自分のSEOが上手くいっているのかわかりにくくなります。


それはレーダーも無く敵陣地に突入するようなもの。



不安になっている方がかなりいらっしゃるようで、
相談を受ける回数も増えています。


でも大丈夫。
そのときになったら新しい指標が出てきます。


<h3>パーソナライズド検索時代の新しい指標</h3>


それは<big>検索シェア</big>という考え方


検索シェアとは

<u>『月間検索数のうち、どれだけ自分のサイトにアクセスを誘導できたのか』</u>


たとえば、月間検索１万のキーワードでSEOをかけて
自分のサイトに引き込めたアクセスが月間3000だとします。




<blockquote><big>（引き込めたアクセス数）÷（月間検索数）×１００＝検索シェア</big></blockquote>


上の例の場合、
3000÷10000×100＝30％


あなたのサイトの検索シェアは３０％だということ。
あとは、このシェアをいかにしてアップさせていくかという話です。


<h3>検索シェア時代に起こるいいこと</h3>

検索シェアは検索順位よりもわかりにくい指標ですが、
シェアという考え方の時代に入るといいことが起こります。


<u>それは、よりアクセス重視の考え方に変わるということ。</u>


SEO業者の中には意味の無いキーワードで上位表示させて
お金を取っているところがいまでもあります。


クライアントのなかにも上位表示しているのに、
売上が伸びない、アクセスが少ない。

という悩みを相談してくる方がいます。


その問題は、ライバルサイトの強さと、検索順位にとらわれて、
そもそも検索量が少ないキーワードで戦っているからです。


アクセス重視の考えからはじめれば、
より実質的な戦いを展開できます。


<h3>検索シェアを高める対策は？</h3>


「これからは検索シェアを追っていけというのははわかった。
　だけど、どうやって高めたらいいんだ？」


シェアを奪い取るのに重要になってくるのは戦略です。
いってみれば領地の奪い合いですね。


<blockquote>１）本気で心中してもいいくらいの市場、キーワードを決める<br />２）複数サイトを構築する<br />３）すべてにSEOをかける</blockquote>


1サイトだけで対策をかける時代はもう終わりを告げようとしています。

本気で数年間、そのキーワードに居座り続ける必要があります。


長期的に戦略を組んで戦わないと、
いつまでたっても強い部分ができず、儲けも少なくなります。


<u>「本気で心中してもいいくらいの市場」</u>


これがミソです。



<h3>現状でも、こういうことが起こっています。</h3>


整体関係のサイトを運営しているクライアントに
こんな相談を持ちかけられました。


「いまうちのサイトより上位にいる６サイトはすべて、
　ライバルの家族がそれぞれやっているお店のサイトなんです。

　それぞれ一緒に集客してお客さんを振り分けているんです。

　全サイトがヤフカテに入っていて、ドメインは強いし
　どうしたらいいんでしょう？」


長いことそのキーワードは寡占状態です。
まるでモノポリー。


こんな戦い方が今後、幅を利かせてくることになります。
いまのうちに主戦場を決めて、ライバルを締め出すために
複数サイトを構築しましょう。


<h4>【 まとめ 】</h4>

●パーソナライズド検索になって検索順位がわからなくなっても心配無用。
●検索シェアを見ていけば勝てる。
●検索シェアの奪い合いは戦略が必要。
●心中してもよいほどのキーワードを決める。
●そのキーワードに集中して複数サイトを投入する。
]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0911kensaku-plk.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO（検索エンジン最適化）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 14:14:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中古ドメイン３万件のデータベース-リンクが多数貼られた優良ドメイン</title>
         <description><![CDATA[ネットで高い値段でやり取りされている中古ドメイン。
数千円から、数万円、中には十万円を超えるものも。


馬鹿らしくて買う気がしなかったのです。

コストパフォーマンスが良くない。
『高額で中古ドメインを買うなら、新しいドメインを数十個買いましょう』とこれまで言って来ましたが、<u>ドメイン取得代だけで中古ドメインを手に入れる方法があります。</u>


きちんとした中古ドメインが数百円で手に入れられる。
リサイクルショップで掘り出し物を探すような感覚。


なかには８年ものなんてドメインもあります。


数百円で取得できる掘り出し物中古ドメインが大量に掲載された
データベースがあります。


その掲載ドメイン数<b>なんと、３００万件。</b>
そんな嘘のようなホントの話。


興味はありますか？



難しいことは一切なし。
<b>運営者が放棄した期限切れドメインを先予約で購入する。</b>


ただそれだけ。


それだけで、何年も運営されていて数百本のリンクをもらっている
ドメインを手に入れられる。


ホントうらやましい話です。


まずはどんな期限切れドメインが、
どのくらいあるかこちらで確認してください。
　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓
<big><a href="http://systemincome.com/re/domain-db.html" target="_blank">123domainデータベースはこちら</a></big>
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0722domain-seo.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOツール攻略</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 05:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ウェブサイトの記事コンテンツの上手な増やし方</title>
         <description><![CDATA[先日、高校時代の友人の家庭に遊びに行ってきました。


リビングで友人と話していると、友人の息子さんと娘さんがテレビに
一心不乱にかじりついている。


兄妹そろって『かじりつく』っていう言葉がぴったり。
真剣に見てるんですね。


何を見てたかと言うと、

どらえもん。

しかも、大山のぶよさん時代のヤツ。
（うぅ、懐かしい。。。）


ほほええましい光景に僕も
すっかりリラックスしていたんです。



が、


いきなり


「おまえのものは、おれのもの！

　おれのものは、おれのものだーーーーー！」


って、おもちゃを奪っちゃったんですね(笑)

お兄ちゃんが。
妹さんのを。


そしたら、妹さん大泣き、


友人の奥さんもあわてちゃって、
コーヒーこぼすは、それを拭こうとしてつまずいて転ぶは

転んだら、テーブルの上の食器ひっくり返すは
それを見たお兄ちゃんは泣き出すは

コメディー的な修羅場。


友人も僕もただ苦笑い。


<h3>お前の物は俺の物？</h3>


どらえもんに出てくるジャイアンが言ったこの名言。

理不尽ですよね。


でも、


インターネットはこれが重要です。


『　他人の物は俺の物　』


　<b>↑この精神、重要です(笑)</b>


<blockquote>誤解が無いように申し上げたいのですが、人のものを盗用しろって言うわけじゃないんです。</blockquote>

　・Google　も
　・Yahoo!　も
　・YouTube　も
　・Amazon　も
　・mixi　も
　・ウィキペディア　も
　・まぐまぐ　も
　・キーワードアドバイスツールプラスも
　・a8ネット　も
　・価格コム　も
　・seesaa　も
　・livedoor も
　・マクドナルド　も
　・ベンツも
　・ソニーも


結局は『他人の物・情報・リスト・労力・メディア・販売力・製造力』でビジネス展開しているんです。


インターネット上で活躍している企業のほとんどは<big>他人のフンドシで相撲を取っている</big>。

だから、どうやったら他人の資産を活用できるか？拝借できるかを意識する必要があります。


<h3>ブログ記事の量産法。</h3>

ブログを書くとき、すべてオリジナルで書こうとする人がいるんです。


長い文章を、コツコツ。
それが好きなら、いいですけど、意外と続きません。


そこで、僕たちは『 他人のコンテンツ 』を利用します。
いわゆる引用です。


<h3>▼ 長続きするブログやメルマガの書き方</h3>

<dl>
<dt>【 STEP 1】引用する情報を決める。</dt>
<dd>統計・調査・著者情報・他の人のレビュー・有名人の言葉用語解説・その他もろもろ。</dd>
<dt>【 STEP2 】その引用する情報に関することを書く。</dt>
<dd>あなたの専門分野や人生経験からの意見や感想を書くまたは、切り口を変えて別の用途を付け加える。<br>
例）●●情報と●●情報がありますが、これを合体させると効果的</dd></dl>

これだけ。


あなたの感想や、独自の切り口、情報がユニークで役に立つなら、

あなたのブログにファンが付いて、何度も訪問してくれます。


<h3>【ここで注意！】</h3>

引用したらきっちり引用元リンクを貼ってあげてくださいね。

また、人のものを自分のものと称して書いちゃいけません。


　『他人のコンテンツを一部拝借し、
　　自分の媒体からリンクを貼ってお返ししてあげる』


このことを守ってブログを更新して行くと、
あなたのブログやサイトが、より充実しアクセスが伸びます。

楽しくコンテンツを量産していきましょう！

]]></description>
         <link>http://systemincome.com/main/0717cont2.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最強ウェブ構築術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:15:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お客さんは斬って斬って斬りまくると儲かる</title>
         <description><![CDATA[あなたのお客はいったい誰だ！？

コンサルティングの面談を進めているのですが、
皆さん共通の問題を抱えています。


とっても重要なことなんですが、軽く見ていること。
それは、


<u>「あなたのお客さんは誰？」ということ。</u>

　　⇒ あなたは答えられますか？

　　⇒あなたのお客さんは誰ですか？


「北條さんさぉ、そんなこと言われてもわなんないよ。
　そもそもお客さんなんて決める必要あるの？」


僕も以前そう思っていました。

「顧客をしぼれ」と多くの経営の本に書いてあります。

以前の僕はその重要性に気づいていませんでした。


「みんなに売れば、それだけ多く売れるじゃないの？」

そう思っていました。


でも、

それは大間違い。


お客を決めるといいことが起こります。

<ul><li>SEOがやりやすい<li>成約率の高い強力なセールスレターが書ける<li>リピート商品が打ちやすい<li>メルマガの精読率が上がる<li>情報・資料集めが楽<li>広告の利益率が良くなる（媒体、セールス表現を絞れるため）</ul>





<h3>たとえば、ダイエット商品を売るなら、</h3>

●男か女か、
●２０代か、３０代か、４０代か、５０代か...
●収入は高いか？普通か？
●職業は？
　主婦・主夫？
　ＯＬ・ビジネスマン？
　自営業者？
●何に関心がある？
　シェイプアップ？
　減量？
　体力つくり？


いろいろな切り口が出てきます。


たとえば、この2人の反応する文章や商品は違うわけです。

　・３０代、男性、会社員、彼女なしの人と、
　・２０代、女性、主婦、


抱えている問題や、望みが違うからです。


　Ａ『ピザ体型の僕が、
　　　夜食をやめずに２０キロ痩せて可愛い彼女をゲットした理由とは』

　Ｂ『ズボラ主婦の私でも出来た、昼ドラを見ながら片手間運動で
　　　ウェストを３cm引き締める裏技』


どうです？

狙いを定めると、ライバルがたくさんいる分野に突入しても
差別化が図れますでしょ？


お客さんを決めなくていい場合は、自分が第一人者のときだけ。
競合がたくさんいる市場に殴り込みをかける場合は、
お客さんを決めてください。


<b>差別化すると、競合がたくさんいるところで、勝ち抜ける</b>ということ。


しかも、分野が衝突しないので、すでに成果が出ている同業者に協力してもらえます。
同業者と戦わずに一緒に協力できるなんて、

　うれしいですね。
　楽しいですね。
　最高ですね。


自分のお客さんをしっかり決めましょう。



<h3>最後にお客さんを絞って利益を上げるマジッククエスチョン</h3>

「お客さんを決めろって言うけど、どうやったら決められるんだろう？」というあなたに穴埋め式で、あなたのお客さんが見つかる質問表をお送りします。

以下の質問に答えてください。


（１）お客さんの名前を適当につけてください。
　例：鈴木正子さん

（２）その人は男ですか？女ですか？

（３）その人の年齢は？

（４）その人の月収はいくらぐらいですか？

（５）その人はどんなところに集まります？

（６）その人はどんな雑誌をよく買います？

（７）その人の悩みは？

（８）その人はどんな夢・望みを持っています？

（９）その人はどんなウェブサイトをよく見ます？

（１０）その人は、あなたの商品分野についてどんなことに興味を持ちます？


※『その人』の部分をすべて（１）で決めた名前に変えてください。そうすると、イメージが広がり、よりリアルに顧客を選定できます。


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>器用貧乏が稼ぐ方法</title>
         <description>
「なんでこの人、成功しないんだろうなー？


　検索エンジン対策もできて、
　カッコいいホームページも作れて、
　文章もそこそこ書けて
　メルマガも面白いし
　商品もそれほど悪くないのに
　なんで売上良くないんだろう？」


いままでお会いし、アドバイスをしてきた人にも
そんな人がたくさんいました。


そして僕自身もそんな人間の一人でした。


今日はそんな人が、短期間で成果を出す方法の話です。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自己訓練・仕事術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>成功を早める法</title>
         <description><![CDATA[北條智則です。

悩んでいました。
自分の収入が思うように伸びず、さらに毎日毎日仕事をしながら


「いつまでこの仕事を続ければいいんだろう？」

次から次へと仕事が入ってくるのに満足感がまったくない。
終わりが見えない仕事を毎日毎日

まるで抜け殻のようにこなしていました。



<u> あなたもそんなジレンマを抱えたことはありませんか？</u>


朝から晩まで仕事しながら悩んでいたそんなある日、
１冊の本と出会いました。


「自宅で１億稼いだ超マーケティング（ダイヤモンド社）」


著者の金森さんはマニュアル販売、行政書士ビジネスからスタートして
インターネットで稼ぎ続けています。


それどころか先日ホテルの買収に成功し、
近いうちに自社ウェブサイトのＴＶＣＭもやるそうです。


<h3>衝撃的な言葉</h3>


金森さんの本の中でこんなことが語られています。


<blockquote>
ここで、自分でやったら無料だけど、外注したら外注費がもったいないと
思ったあなたへ。

あなたの命の値段は無料ですか？

あなたは、外注しないで自分が作業をすることによって、
時間という自分の貴重な命の一部を使っているんです。


自分の年収を時間に換算したときに、付加価値の低い作業は外注してし
まって、より付加価値の高いことに時間を使ったほうがいいことはわかります。


自営業者にとって、労働時間はそれ自体なんの価値もないのです。

長時間やったからと言って、結果が出なければ誰も褒めてはくれません。
逆に結果が出れば、のんびりとしていたって誰も何も文句は言いません。


だったら、売上をあげるための方法を考える時間をたっぷりとって、
作業は外注したほうが効率的です。

（超マーケティング２章より）
</blockquote>


<h3>あなたの時給を計算するには・・・</h3>

ここでちょっと計算してみましょう。

<b>●まず、あなたのほしい年収はいくらですか？</b>
（　　　　）万円

<b>●次に、この年収を得たとき、１日どのくらい働いていますか？</b>
（　　　　）時間／日

<blockquote>
たとえば、１日７時間労働で、年収１０００万円欲しいとしたら・・・<br>
（年収）÷（１日の労働時間）÷（働く日数）＝（時給）<br>
１０００万円÷７時間÷２３０日＝６千２１１円
</blockquote>

６０分たつごとにチャリンチャリンと
６千円以上稼がないといけない計算です。


税金、雑費、経費もドンドンかかりますから、
少なくとも１時間で１万２千円以上稼がないと達成できません。


<h3>不思議でしょうがなかった理由がわかりました</h3>


セールスライティングの仕事を始めて、不思議でしょうがなかった
ことがあるんです。


なぜ？
この人たち（お客さん）は、うちに仕事を頼みに来るんだろう？


実際、僕のライティングサービスは高価です。


完全白紙からセールスレターを書く場合、前金だけではなく、
売上から出来高コミッションを貰っています。


自分で書けばそんな費用なしに、儲けられるのに、
どうして僕に書かせるのだろうか？


あなたも不思議に思いませんか？


そして、一人のクライアントに直接聞いてみました。


「なぜ？うちに仕事を依頼しているんですか？自分で書いたら丸儲けですよね？」


「いやー、確かに儲かります。
　でも、いろいろ計算するとお願いしたほうが結果的に儲かるんですよ。

　レター書く他にいろいろやることありますから、

　レターは任せて集客やファン作りに集中したほうが効率的でしょ？」



「・・・ごもっとも」



<h3>儲かっている人と、儲からない人の違いは・・・</h3>


儲かっている人と、儲からない人の違いは２つ。

<blockquote>
　●儲かっている人は、儲かる活動に集中している。<br>
　●儲かっていない人は、儲けに直結しない活動に時間を使っている。
</blockquote>

ただこれだけなんですね。
そして、それを実現させるためには、


<u>自分でやらなくていい仕事は人に任せる。</u>


本気で収入を上げたいなら、仕事を外部化・外注化してください。
すべて自分でやろうとすると、結局、儲けを逃して高くつきます。



<h3>ライバルより一歩先行く人のビジネス格言</h3>

　なんとか成功したいと思った私は、メイドを雇いました。
　メイドを雇うことは贅沢ではなく、せっぱつまった生活の
　必要からです。
　メイドに家事を任せて、わたしはビジネスに集中しました。

（メリー・ケイ、米国、化粧品会社をゼロから設立した女性企業家）
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マーケティング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ゴーストライターが学生時代に書いたラブレター・・・</title>
         <description><![CDATA[じつは、中学時代ラブレターの代筆をやっていました。

１通１０００円


生まれてはじめてやったビジネスです(笑)

そんなに需要があるものではないので、それほど儲かりませんでしたが、
合計５通ほど書きました。


当時、

文章が上手かったのかというと、そうでもありませんでした。

国語の宿題に出される作文は

常に再提出。

再提出。

再提出。

再提出の嵐。


とにかくヘタクソ。


国語教師に愛想をつかされました。


でも、なぜかラブレターを書くのはうまかったんです(笑)


結果から行くと、１００％の成功率です。



<h3>５通目で状況が一変しました。</h3>


じつは、５通目に状況が一変しました。


４通全部簡単に成功して、友達を女の子とくっつけたのですが、


ここで中学生らしく

というよりも純粋な疑問が出てきました。


「自分の書いたらいいんじゃないか？」


そう。


ここで初めて自分のラブレターを書く気が出てきたんです。

当時、僕にも好きな子がいました。


（なんだか恥ずかしくなってきましたね。でも重要な話なので続けますね）


小野さんという小さくて、ぽっちゃりした感じの子。


その時の僕は４通とも成功させていましたので、こわいもの知らずで
文章を書いて、

そのまま渡しました。


すると、


すると、




「ごめんなさい」


人生そんなに甘くないのか。

あっさりふられてしまいました。





失恋したときのあの
『頭のてっぺんから足の先にサーっと血が落ちる感覚』


いまでも思い出します。


その後、１週間立ち直れませんでした。




<h3>同じ手紙がなぜ？セールスライティングとラブレター</h3>


１週間後、親友のひとりからラブレター制作の受注を受けました。


でも、こっちは抜け殻状態。


セミの抜け殻よりカラカラになっていました。


引き受けてみたものの、まったく書く気がしない。

しかし納期も迫ってきて、どうしても書く必要が出てきました。


そこで、

「あぁそうだ、この前のでいいか」


何を考えたのか自分がこの前、小野さんに渡した手紙と同じ内容の
ラブレターをそっくりそのまま友人に渡しました。

（今から考えるとすごい度胸ですね）


数日後、友人が興奮してやってきます。


「ほうじょう、おまえ天才だな。OKだったよ」
「ふーん」


「小野っているだろ」
「（ガタッ）え？」

「付き合うことになったんだ」
「え？え？１組の小野さん？」

「そう」
「！！！！！！」


自分とそれほど見てくれが変わらない友人がなぜ？


同じラブレターでなぜ？


なぜ、OKがもらえるのか？


正直ショックでした。



<h3>はい。恒例の質問タイムです</h3>


Ｑ：同じ手紙なのに、どうして友人はOKで、
　　僕のほうはフられてしまったのでしょうか？


この話の中には、ウェブでのセールスに関する１０以上の成功法が
詰まっています。

あなたなりの答えを考えてください。


今回はここまで。
解決編は次回！




<h3>【 思考のためのヒントワード 】</h3>
<ul><li>単純接触効果、<li>リード、<li>客層、<li>配送方法、<li>セールスレターの役割、
<li>セールスレターの1文目の役割<li>心理的NOの克服法</ul>

そもそも、なぜラブレターについて書いたのかも次回暴露。



<h3>ライバルより一歩先に稼ぐ人のビジネス格言</h3>


<blockquote>チラシはお客さんへのラブレターです。</blockquote>　
（佐藤勝人、カメラ専門店を売上ゼロから年商50億円に育てた経営者『日本一のチラシはこうつくれ!』文芸社より ）


セールスレターもメルマガもブログもみんなお客さんへのラブレターなんです。愛情を込めていきましょう。
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:56:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>売れるサイトの2つの理由</title>
         <description><![CDATA[前々回<a href="http://systemincome.com/main/0717love-letter-from.html">僕が過去に書いたラブレターを赤裸々公開</a>
の続き。


学生時代、ラブレターの代筆行をやっていました。
いまはセールスレターのゴーストライターです。

相手を落とすと言う点は共通ですね。


そう。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最強ウェブ構築術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 10:56:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日作ったサイトを明後日に検索エンジンにキャッシュさせる方法</title>
         <description>新しく作ったサイト、新しく公開したページが検索エンジンに
表示されるまで時間がかかります。


検索エンジンの「登録申請ページ」を使うと、
検索エンジン上にそのサイトが表示されるまで通常2週間以上かかります。


しかし、</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOツール攻略</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 18:19:29 +0900</pubDate>
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