後悔の名言格言一覧

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私は新入社員の入社式でいつも次のように言うことにしている。「君たち、ソニーに入ったことをもし後悔するようなことがあったら、すぐに会社を辞めたまえ。人生は一度しかないんだ」

77歳のいままで走り続けてきたのですが、まったく後悔していません。本格的に自分自身の時間を持つのは80歳になってからにしようと思っています。「斃れて後已む」ということになるかもしれませんが、それはそれでいいのではないかと思っています。
【覚書き|斃れて後已む(たおれてのちやむ)=死ぬまで懸命に努力し続けるという意味】

新しいことを始めるときには、誰だって不安が付きまとう。とくにそれが独立であったり、転職であったり、自分の人生を大きく変えてしまうものであればなおさらだ。また、自分が正しいと思った道でも、様々な難関が押し寄せてくれば弱気になるのは、人間であればあたり前だろう。しかし、人生は一度きり。やらずに後悔するより、やれるところまでやって失敗を受け入れる方が納得できるではないか。

昨日行ったことを明日になって後悔しないように、神は今日、良い忠告を人々に与えてくれる。

自分のアイデアを話しているうちに、いま何をなすべきかがわかってきた。いまが絶好のチャンスなのだ。このチャンスをつかまずに、現状に甘えてリスクを避け、いたずらに時を過ごしていたらチャンスは二度と戻ってこないだろう。このチャンスをつかまなかったら一生後悔することになると私は思った。結果がどうなろうとやらなければならない。
【覚書き:当時コーヒー豆販売だけだったスターバックスを退社し、上質の豆を使ったコーヒースタンドを開業しようと決意した時を振り返っての発言】

小事が大事に至らないためには、小事も大事だと思って、大事の時と同じような議論と慎重な決断を下すべきだ。そうすれば決して後悔することはなかろう。

一日といえども、むなしく過ごしてはならぬ。少壮の年に学ばなかったならば、老大にして後悔しても追い付かぬ。

僕はよく「愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな」と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている。

人生の終わりには、もう一つテストに合格しなかったこと、もう一度裁判の評決で無罪を勝ち取れなかったこと、もう一つ契約を締結できなかったことを後悔することなど決してありません。夫と、友人と、子供と、あるいは親と過ごさなかった時間を後悔するのです。

現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない。チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。目標を決めて、逆算して行動を起こせ。

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