生きるの名言格言一覧

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一回きりの人生をどう生きるか。その命題はなにも宇宙にまでいかなくても向き合えることです。人生の節目に立ち止まり、これまでの人生や残りの生活を見つめ直す時間を持つだけでいい。身近な人の死からも、自分なりの死生観や、ひいては人生の意味を見出すことができるでしょう。

日常の中で立ち止まる時間をつくって、先のことを考える。そのちょっとした習慣に充実した人生を生きることができるか、それとも流されて終わるかがかかっています。そして、真の意味でリッチな人生を送るには、まずは目標を見つけることです。これは間違いなく必要だし、真実です。

私は効率的な時間の使い方というものを考えたことがありません。効率を考えてギスギス生きるより、無駄な時間を過ごしているほうが人生は楽しい。私はそう思っています。

仕事で結果をだし高収入を得ている人ほど現状に満足することなく、次のステージの準備を怠っていません。彼らは仕事の主導権は会社ではなく自分にあると考えます。大事なのは仕事をたくさんこなし会社に認められることではなく、自分の人生を生きることです。効率的な時間の使い方というのは、夢を実現するためにこそ必要なのです。

僕は走っていることが面白くて仕方がありません。煩悩を我慢するのではなく、小さな煩悩よりも、もっと快感が得られるものに出会うことができました。自分の価値観を転換して、もっと面白いものへと移っていくからこそ、こうやって楽しく続けられるのです。雑多な日常を忘れて、無我夢中で走っていると、生きるのに最低限必要なものがわかります。まず空気と水。それと食糧、睡眠、休憩といったものが残り、とりあえずカネとか肩書きなんて必要なくなります。

私の人生、暗かったといえば暗かった。努力してもそれが報いられて、理想の生活を実現できればいいが、7割は思うように行かないことがあると思います。それでも食べることも生きることも、真剣に飽きずにやってきたからこそ、この消費不況の中で元気スーパーの代表選手と言われるまでになったと思っています。

人間の業は、しょうがないものでございますよ。もうこれでいいということがないんです。人の欲望は尽きないものです。我慢して我慢しきれるものではありません。あれを食べたい、これが欲しい、これをやらずに死んでたまるかというのは、人の生きる力そのものです。脳外科の偉い先生も言っていますよ。そういう意欲が萎えた途端に人の体は弱ってしまうんだと。

本来、夢を持つのは悪いことではなく、むしろ夢があることで、人は前向きに生きることができるはずです。ただし、根拠のない自信家タイプの人間は、夢が破れて不能感を味わうことを恐れているため、本音のところでは夢を実現させるつもりがありません。このタイプは夢のままの状態を心地よく感じて、現実の社会に降りてこないのです。これを直すには、曖昧な夢を現実的な目標に置き換え、さらに綿密な行動計画を立てることが必要です。

私自身、記者だった時代は、取材で海外を飛び回りたいという夢を持っていました。そして経営者となったいまは、とにかくフジテレビを夢のある会社にしたいと思っています。夢があれば、生きる中で困難にぶつかっても、乗り越えていけます。夢さえあれば、たとえ年老いて、体は衰えても、心の若さを自ら作り出していけるのです。命のある限り、夢はこどかに存在するはずですから。

40歳くらいのとき、仕事で壁にぶつかり、思うように周りから評価もされず、非常に迷っていた時期があります。かの孔子は「四十にして惑わず」と述べていますが、凡人にとっては、なかなかそうはいきません。逆境にあって、人生とは何か、生きるとは何かを真剣に考えさせられました。

人は他人のために生きるのではなく、自分の意思で生きていることを忘れてはいけません。しかし同時に、己の自律を大事にするということは、すなわち他人も大事にするということなのです。人間は集団生活を営むことが大前提の生き物ですから、好き勝手やっていいということはありません。

現代に生きる私たちの幸せは、(家族愛を含めた)恋愛と戦いに集約される。この結論に到達したのは、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)映画学部で脚本制作に格闘していたときでした。恋愛と戦いは生きる活力ともいえます。これからも、ビジネスでは挑戦し続け、同時にプライベートの時間を大切にしていきたいと思います。

知ってると思いますが、私たちは自分たちの食べる食べ物のほとんどを作ってはいません。私たちは他人の作った服を着て、他人のつくった言葉をしゃべり、他人が創造した数学を使っています。何が言いたいかというと、私たちは常に何かを受け取っているということです。そしてその人間の経験と知識の泉に 何かをお返しができるようなものを作るのは、すばらしい気分です

中国古典は自分自身を深く知るためのヒントとなってくれるものです。自分自身のことがわかる、つまり自得こそ、あらゆる行動の前提です。自分がわからなければ、いかに生きるべきかもわかるはずがありません。

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