スポーツマンの名言格言一覧

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向上しなければ、下降するだけだ。

野球は石垣、大型選手ばかりでも勝てるとは限らぬ。素質はなくともチームをまとめるのがうまい子、安打は打てなくてもバントを確実に決められる子、そんな小さな石になれる選手がいないとチームは作れない。

アメリカへ行って知った監督・コーチの条件。

  1. ウェットな看護婦になれということ。選手の悩みや怪我故障にぶつかったときに看護婦の気持ちでやってやれということ。
  2. 聞く耳を持った親父になれということ。頭から駄目だと言わず、聴くだけのことは聞いてやってそのあとで助言するということ。
  3. 心理学者になれということ。常に部下はどういうことを考えているのか、スランプの者や調子に乗ってホイホイしているものがいるだろうから。
  4. 交通巡査になれ。やはり競技する以上、赤信号の時は行ってはいかん。
  5. 家庭教師になれ。これは小学生の家庭教師のように基礎をわかりやすく納得するまで反復して教えるということ。

こういうことを常に考えて部下を指導している者をアメリカではいい監督、いいコーチと呼ぶのだと言われました。

もうこのへんでいいやと思ったら、その時は敗北している。

一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、必ずしもそれで優勝できるとかメダルがとれるとは限らない。ですが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、自分に勝たなければ絶対に勝利はないということです。優勝とは結果であり、努力しなければ成し遂げられないものです。

選手と監督のあいだは信頼関係でしか結ばれない。世間では人間関係は相手を知ることからはじまると言うが、むしろ自分自身を裸にして良く知ってもらうことが先決ではないだろうか。

一生懸命打ち込めることがあること、それが最高。全力を出し切って走り、それで勝てれば満足感がある。賞金は後から付いてくるんです。

問題があるときに必要とされるのは、利口者ではなく信頼できる人。

状況判断と予測が大切です。世界的な大会では80%くらい前日で勝負が決まっています。前日のプラクタスジャンプ(最終練習)で上位の選手は本番でも上位です。10本跳んで6本成功すれば一流。8本成功すれば金メダルと言われるが、要は最低レベルを高めることです。

一枚の紙は頼りないが、何百枚も重ねれば立派な本になる。毎日の練習も同じでそのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。

世界のトップに近道はない。必要なのはただひとつ。目標へ向かっての絶対的な持久力。

オリンピックやアジア大会を見ていると日本の選手は体つくりや技術作りはやっていることがわかる。しかしスポーツは勝負であるということを忘れがちだと思うことがしばしばある。陸上競技でいくら記録がよくても、いかに勝負するかを考えて相手に当たらない限り勝機をつかむことはできない。マラソンの記録などはコースに違いがあるのだから、単なる参考記録にすぎないと考えるべきだ。

やらされているのは嫌なものです。やらされて上手くなる者はいません。

教えられる姿勢よりも、学ぶ心構えの方がずっと効果がある。

自分の前に立ちはだかる強敵は、時として一生の友になる。彼の一挙手一投足に隠された努力の質と量が一瞬で読み取れ、尊敬の念さえ湧いてくるからです。

もし、並のレーサーとトップクラスのレーサーに差があるとすれば、それは執着心と根気の差だ。

チームコンダクター(指導者)って言うのはいつも顔色をよくしとかんといけないのです。コンダクターが暗い顔でいたんじゃしょうがない。体調を良くしていつも元気いっぱいなところを見せないと選手はついてこないし、チームも元気がなくなるもんです。

弟子を育てるのは根気です。三度挑戦させてだめでももういっぺん、四度目をやらせる粘りが必要です。

私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、「素早い気分転換」。

他のことを諦め、犠牲にする準備さえできていれば、どんなことでも達成できると教えられた。どんなことを望もうと、心の底から望めば達成できると私は信じる。4分で1マイル走りたければできると信じることだ。それができるようになるためには、人生において他のすべてのことを諦めなければならない。

人間は本来保守的である。ある状況に慣れると、とくに強い動機がない限りそこから抜け出そうとしない。それが安楽であればあるほどその状況に固執しようとする傾向がある。

狩りの犬 獲物を追って どこまでも

いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。

我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません。

必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやかです

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