セールス・営業の名言格言一覧

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営業の成功の秘訣は、製品、お客様、競合を知ること。そして、一生懸命に歩くということ。

営業とはキーマンに会うこと。

営業は、窓口の担当者の人事評価が上がるような提案をしてあげなさい。

セールスマンシップとは何かといえば、コミュニケーション能力です。ではコミュニケーション能力とは何かといえば、相手の話をよく聞くことなんです。保険営業を始めた頃、セールスの研究をするためにいろいろな業界のトップセールスの人たちに会いましたが、おしゃべりな人はいなかった。セールスマンシップのある人は、相手に気持ちよく話をさせるのがうまい。

銀行員時代、一番つらかったのは各一般家庭を回って銀行にお金を預けてもらう個人営業でした。とくに、相手の家の前に立ってインターフォンを押すのがとても怖かったのです。玄関に立ったとき「また断られたらどうしよう」「厳しい口調で断られたら嫌だな」と悩みました。でもあるときから、どんな顧客と出会うのか、自分なりにマーケティング・データをとってみようと発想を変えました。話を聞いてくれるのは男性女性のどちらが多いのか、年配者と若者ではどちらが話しやすいのか、最初から仕事の話をした方がいいのか、世間話をした方がいいのか、などなどです。そうすると好奇心が湧いて楽しくなってきました。小さな工夫を積み重ねていくうちに成果もあとからついてくるようになりました。

営業は、汗水たらしてただ頑張ればいいってもんじゃありません。効率や生産性を考えた頭脳営業をすることが大事です。センチュリーハイアットに転職して宴会担当になったときも、まず、どうすれば少ない労力で大きな売上をあげられるかを徹底的に考えました。そうしたら、「宿泊付きで定例的に行われている会議の宴会を、ほかの大手のホテルから横取りするのが一番だ」と気づきました。

せっかく社長や偉い人と会えたっていうのに、「見積もりはあとからお持ちします」なんて言う人がいるけど、それじゃ仕事にならんでしょ。合いみつ(合い見積もり)かけられちゃうじゃない。社長と会ったら、その場で即決してプレゼンですよ。そこで決めなきゃダメなんです。女性を口説く時と同じですよ。ホテルの前まで行って、「あ、ごめん、今日はちょっとダメなんだ」と言われて翌日電話して「昨日はダメって言ったけど今日はいい?」なんて言ったら「ふざけないで!」って怒鳴られるでしょ?それと同じです。

業績のいい会社の社長ほど朝が早いという通説がありますが、私も同感です。始業時間前に訪問したところ、受付や警備の方が不在で、社長や役員の方が直接対応してくださったという経験を何度もしています。

その市場で見込み客に最大の利益をもたらせる取引相手は自分しかいないということを、心の底から信じることが重要だ。なぜなら、心から誠実に接しなければ、それ以上取引を続けることは自分の良心に背くことになるからだ。

コンサルティング営業を成功させる10の原則

  1. あなたは営業マンではなく、プロのファシリテーター(話し合いに中立な立場で参加し、スムーズに話が進むよう調整する役割を負った人物)である。
  2. 医者のように働く。自分の腕に自信があることを見せて信用を得る。問題を総合的に診断し、拒絶される不安や躊躇なしに処方を行う。
  3. 照準は、注文にではなく、顧客に合わせる。
  4. 成約できなくてもOK。
  5. 率直で正直な会話を求める。あなたも顧客も自分の立場をよくわきまえることが必要。
  6. あなたと顧客が対等の立ち場に立つこと。
  7. フェアプレーに徹する。
  8. 損な取引をしない。
  9. 売るのは顧客。あなたではない。
  10. お互いの関心度合いが同じことを確認する。

人が何かを変えたいと思う理由はなんだろうか。そのもとになっているのは、苦痛、不安、それとも喜びだろうか。人の脳は、喜びを求める100倍も苦痛を避ける傾向がある。ということは苦痛の方がウリになるといえる。セキュリティや法律業務、保険などの提供者は不安が顧客の動機づけになっていることに気付くべきだ。

営業とは、人間関係だ。一番強固な関係を築けた人がその信頼関係によって相手に買わせることができる。人は、信用のできる、自分に一番似た人から買う。実際に売れそうな相手は、あなたを信用して何かを打ち明けようとする。単に情報が欲しいだけの顧客は、自分のことや自分が求めているものを伝えようとしない。

いくら訪問しても、先方が留守で会えぬことがある。私は留守なほどよいと思う。四度も五度も留守で、やっと6・7度目に会えたというようなときは、たいがいの頼みごとは、先方がこころよく承知してくれる。こちらの誠意が会わぬ先から先方に届いているからだ。

その土地の最高のホテルに泊まり、商談は豪華なロビーでする。服装、身だしなみにも気を使い、できるだけ良い服を着て、プレスもきかせ、靴はピカピカに磨いて、髪もきちんと分けてゆく。
【覚書き:三井物産の米国駐在員としてアメリカで生糸のセールスを開始するも、相手になかなか会えなかった時にとった行動。この作戦は成功した】

どん底に耐えられれば、裸になることができる。私は新日本プロレスを旗揚げした時、一軒、一軒、キップを売って歩いた。理想のプロレスをつくり上げるために、なりふり構わず頭を下げた。十年近くたっても、私はそれをやった。浅草の街頭に立って売り歩き、それでもキップが残ったので一軒、一軒まわった。なぜなら、ほかならぬ自分へのチャレンジだったからだ。

これは編集だけでなく、営業にも通じる。うるさい板前っているじゃない。寿司屋とか料理屋のうるさい板さんを手籠めにしろというでしょう?手籠めっていうのは、気難しい人をファンにさせるということです。相当努力しないといかんわけです。

一人で全てを兼ね備えることができなければ、チームで揃えろと言います。相手企業の社長が何に悩んでいるのか、それに対する金融技術をオーソドックスなものから新しいものまであてはめていく。マーケットを見て、タイムリーに提案していくことが大切だと思います。

ソリューション営業(問題解決型営業)について、僕は相手の企業価値を高める提案をしろと言っています。そのためには、相手の会社の社長と同じに考えなければいけないし、その業界の知識も広く持たなければいけない。金融技術の知識、マーケットの知識、業界見通しの知識が必要となる。それから感性も求められる。

そのときは100人の人と会話をすることを一日のノルマとして課しました。飛び込み訪問をするのは恥ずかしいし、頭ごなしに断られれば嫌な気持になります。人間にはプライドがあるので、大げさに言えば屈辱感を味わう。ただ、中には本当に親切にしてくださる方もいる。苦しい気持ちでいるときに、優しくしていただくと、心にしみるようにありがたい。受け入れてもらえたときは、心が躍るほどうれしかったですね。人間の生の姿に直に接したことはビジネスマンとして大きな経験となり、糧となりました。【覚書き:自動車の飛び込みセールスを行っていた時期を振り返っての発言】

サービス業というのは、笑顔が大切。これは営業の基本だと思うんです。でも、100軒回って99軒帰れコールをされれば、誰でも落ち込みますよね。そこで、僕は右ポケットに鏡、左ポケットに欲しい車の写真を入れて、落ち込みそうになるとそれを見ました。「笑え、笑え、その顔じゃ契約は取れないぞ。この車が欲しいんだろ?」って。それでいつも笑顔を忘れなかったから結果的に一番になれたんだと思います。

販売は人間関係だとよく言われますが、まったくそのとおりです。買っていただくからと言って、必要以上に卑屈になることはありませんが、売ってやるといった姿勢でいたら、買う気になっているお客さんも嫌になって買ってくれないでしょう。

有能なセールスマンの4つの特徴
1)ものすごく共感能力が高い。顧客の考えていることを感じることができる。顧客が何を必要としているのか?どんなプレッシャーにさらされているのか?顧客の抱えている問題を理解する。
2)顧客との信頼を大切にする。有能なセールスマンは商品販売を長期にわたる関係の一部だと考える。
3)意欲、勇気、自信をしっかり備えている。
4)新しい商品や顧客のチャンスを探し出すのが大好き。

いつだって、売込みによって成功した人たちを もっともうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。

営業をすればものは必ず売れます。テクニックはいりません。良く営業テクニック集みたいな本がありますよね。名刺はこう使えとか、携帯電話の使い方とかそういった類のもの。しかし、そういう細かいことはじつはどうでもいいのです。もっとシンプルに考えて、一つ二つのことを実践すればいい。それは気合と根性です。気合と根性でものを一個売ってみてください。ものが一個でも売れた瞬間に人間は変わります。そこからすべてが始まるのです。

できる営業マンは、しゃべらない。できる営業マンを分析していくと、共通する特長がある。ほとんど例外なく、しゃべらないのである。まず「お客様はどんな商品が欲しいのですか?」と聞く、そしてお客の方から話をさせる。しゃべっているうちに、お客は自己説得をしてしまうのである。

不思議なことに、自分はしゃべらないで相手にしゃべらせていると信用されやすい。「うん、君はなかなか優秀な営業マンだ、見込みがある」なんていわれることがよくある。

立場が弱い商談の場合でも、断ることにより、商談の流れを優位に持ってくることができるのである。営業マンの仕事は、相手に気に入られることではない。営業マンの仕事は、売ることなんである。

スパゲティーを壁に投げつけたら、そのうち何本かは壁に付くはずだ。

秘密や魔法など存在しない。セールスで成功するためのプロセスとは、際限なく頭を働かせることだ。最終章はない。そのプロセスを何度も何度も新しく始めるだけだ。

セールスに秘密や魔法など存在しない。セールスで成功するためのプロセスとは、際限なく頭を働かせることだ。最終章はない。そのプロセスを何度も何度も新しく始めるだけだ。

『伝えたいことを伝え、伝えて、ちょっと違う形でもう一度伝えて、さらにちょっと形を変えてもう一度伝えて、それから、何を伝えたかを伝える』スピーチでもセミナーでもそうしているし、セールスレターでもそうしている。

いつだって、売込みによって成功した人たちを もっともうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。

なかなか成績の挙がらない営業マンというのは、お客様と少し話をしただけで、「このお客さんは買わない」「売るのは無理だ」と決めつけてしまうんです。そういう思いは必ず表情や態度に出てしまいます。それでは、売れるものも売れません。

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