芸能の名言格言一覧

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私の最高傑作は「これから作る次の作品」だ。

わずかの人間で決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。私のほしいのは大衆の喝采だ。大衆が私の仕事を賞賛してくれるならば、それで十分だ。
【覚書き|『サーカス』で第1回アカデミー賞の特別名誉賞を受賞したのちの発言。チャップリンは授賞式に欠席しただけでなく、贈られたオスカー像をドアのつっかい棒にした。】

貧乏は楽しいものだと他人に思わせるのはけしからん態度である。貧乏に対してノスタルジアを感じたり、その中に自由を見だしたりする人にはまだ会ったことがない。名声や巨富は拘束を意味するなどと言って貧乏人を説得することは誰にもできまい。現に私は富の中になんの拘束も発見しない。それどころか、私はその中にたくさんの自由を発見するものである。

僕はいつまでも同じレベルの中で同じ仕事のやり方をしていると嫌になってくる。絶えず新しいやり方や、新しいものに向かって挑戦していないと落ち着かない。そういう性格だから、これまでも色々なトライを自然にやってきたんだと思う。

時代の半歩先を行くなんてことは、頭で考えたってできない。やはり、体が自然に動いてしまうことが大切なんじゃないか。その動いていけるというのが若さだ。とくにいまは変化というものが、非常に加速化されているだけに、どんな分野においても、プロデューサーにとって重要なことは、この変化に素早く反応するということだ。

若いうちにうんと貧乏を味わいなさい。そして苦しみなさい。悩みなさい。

人間の最も偉大な力とは、その人の一番の弱点を克服したところから生まれてくるものである。

卒業したら、京に上る。首都に攻めていってスーパースターになる。首都に行かなきゃ、首都!京に上って旗あげないと。広島で旗あげても、なびかないものね。パタパタポロっ。新聞紙の破けちゃうような旗だもの。ところが、首都ではそうじゃない。バタバタバタバタとなびいてくれる。信じてた。

矢沢のファンは、矢沢にうしろを振り向いて欲しくない。そう思っていると思う。俺、もし自分でこれ以上できないって思ったら、その年は休もうと思ってる。銭のためにってやるんだったら、俺やめる。

10の力を持ってたら、9までは塾だ受験だちょうちんだでいいよ。でも、1ぐらいは、残りの1ぐらいは、一攫千金じゃないけど「やってやる!」って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。成りあがり。大好きだねこの言葉。素晴らしいじゃないか。

攻撃することが生きることだ。負い目をつくらず、スジを通して、自分なりのやり方でオトシマエをつけてきた。休むわけにはいかない。やらねばならぬきとはまだある。

映画というものは、それが幻想であるところに秘訣がある。

誰のどんな褒め言葉も非難も気にすることはない。私はただ自分の感性に従うだけだ。

才能がある人間はかなり自分本位でなくては駄目。外から多くのことを邪魔されている余裕はないから。

人生で大切なことは意志を持つことだ。

もし私のことを信じてくれる人がいるなら、私はどんな努力でもする。

僕は自分がやっていることが大好きなんだ。自分のやっていることにとても誇りを持っている。そして物事を半分だけとか、4分の3、10分の9なんかで終わらせることはできないんだ。一度やると決めたら、最後までやり通すのが僕なんだ。

もしあなたがこれまでに泣いたことがないとしたら、あなたの目は美しいはずがないわ。美しさとは、あなたの内面でどう感じるかというもので、それはあなたの目に表れるものです。美しさは物質的なものではありません。

私は、時にそれがつらいことであったとしても、過去の記憶を封じ込めてしまおうとしたことなど一度もありません。私には、自分の過去から身を隠してしまおうとする人のことが理解できません。生きていく中で経験することのすべては、いまの自分を作る糧になっているのですから。

人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

いいドラマを書くのは難しい。いいコメディを書くのはさらにもっと大変である。そして最も難しいのはコメディのあるドラマを書くことである。それが人生というものなのだが。

失敗自体が妨げになることはほとんどない。問題なのは失敗することへの恐れである。

私は年をとるのが楽しみなんです。ルックスがより重視されなくなって、自分が何者であるかが重要なことになりますから。

女優の方が嫌われることを恐れる。一方私は、それを大いに楽しんでいる。

傷ついても言ってあげることは、言ってあげよう。そこまで行かなかったら、友達と言っても意味がないじゃないですか。食べるとか、旅行するとかということで止まっている。それではつまらない。私だったら、取っ組み合いの大喧嘩をする友達がほしいですね。

関東大震災に見舞われたとき母が言いました「いいかい、こんな災難にあっているのはお前たちだけじゃないんだから、自分ひとり無理に逃げようとしちゃいけない。ようく周りの人を見ながらお逃げ。落ち着くんだよ」と。

過去のそれぞれの時期に行った演技というのは、それぞれの段階での初心の芸に他ならない。それを現在の芸風の中に統合して持っておくことは、それぞれの時期の初心の芸を忘れないことだろう。人はこのようにしてこそ、あらゆる芸域を広く身につけた演技者となりうるのである。だからこそ、それぞれの時期の初心の芸を忘れるなというのである。

初心の段階から盛りのときを経て、老年の時期に至るまで、それぞれの段階にふさわしい演戯を習い覚えるのは、それぞれの時期における初心の芸に他ならない。もしそれぞれの時期の芸を捨ててしまって忘れてしまうなら、現在の芸風しか身につけていないことになる。

命には限りがあるが、能には限りがない。だから、それぞれの時期の演戯をひとつひとつ習い覚え、すべて身に着けても、さらに老後の姿にふさわしい技芸があり、それを習うのが老境の初心の芸なのである。そこで老境の芸を初心と覚悟していれば、それまでに身に着けてきた能が老境の芸に凝縮されてくる。

能の演技者として功なり名を遂げたのは、能がしだいに上達していったからである。にもかかわらず、上達の過程を忘れてしまっていては、もし自分の芸が初心の段階に逆戻りしてもわからない。初心の芸に帰ってしまうということは、すなわち能が退歩することだ。だから現在の自分の芸境を見失わないためには、初心の芸を忘れまいと工夫しなければならない。

私は素晴らしい家政婦よ。だって男と別れるたびに、彼の家を自分の物にするんだから。
【覚書き|家政婦=Housekeeper、彼の家=House、自分の物にする=Keep、自分の離婚をネタにしたジョーク】

成功の80%は、人を出し抜いた結果だ。

熾烈な出世競争(ラットレース)の問題は、たとえ競争に勝ってもラット(実験用のネズミ)であることに変わりがないこと。

仕事がうまくいかなくなると充電と称してアメリカへ行ったりするタレントがいるだろ?馬鹿なんだよね。だってよく考えてごらん。電気カミソリの電気がきれてから充電しても間に合わないんだよね。

演出家の体が弱っているということは恐ろしいものだ。それが作品の上に如実にあらわれる。俳優さんたちに催眠術がかけられない。ともかくこっちの気持ちにどうしても乗り移らせることができなくなるんだ。そうしたいと思っても、その気力が何としても生まれてこないんだ。たまらないことだねこれは。

私は常々、人生は三幕物の芝居と考えています。四十歳からが第二幕。六十歳からが三幕目の幕開きです。

過去の経験、苦労、勉強、あれもこれもみんな自分に返ってきます。
【覚書き|俳優デビュー当時、エキストラ同前の大部屋暮らしを十数年続いたことを振り返っての言葉】

何事も抑制があるからこそ型から出ようとし、個性的な仕事をしようとするエネルギーが生まれてくる。

機械化が進む一方となると、男であれ女であれこれからは人間的魅力がますます重要になるんじゃないかしら。とくに日本の男性は四角四面すぎます。洒脱さ、ユーモアとかもっと欲しいですね。

人より秀でたいと思うときは、自分で探してでもライバルを見つけなきゃ駄目。

仕事はどんなものでも苦労が付きもの。しかし、その苦労を支えるのは仕事への情熱です。あまり学問が先に立つと理屈が多くなる。口が達者でも体が動かんといけません。だから若い時分からどんどん真似して人の芸を盗む。そして身を持って覚えていく。どんな仕事でも同じだと思います。

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