能力開発・自己啓発の名言格言一覧

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恐れがドアを叩いた。信念がドアを開けると、そこには誰もいなかった。あなたが恐れるものは存在しない。みずからがつねに作り出しているだけだ。

絶好のチャンスと思った時には、慣れ親しんだ場所を飛び出して自分自身の道を発見しなければならない。

すべてが同じ状況であるにもかかわらず、その心が天国にもするし、地獄にもする。物事を辛いな、いやだなと思えば、実際に嫌なものになってしまう。しかし、その中で自分自身が成長しているとか、誰かの喜びにつながっているという実感があれば天国になるわけだ。これはすべてに対して言えることである。

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない。

日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

行動だ。何もしないで、ある日突然潜在能力は現われはしない。【覚書き|潜在能力を引き出すにはどうすればいいですか?と問われた時の返答】

大多数の人間が失敗するのは、失敗した計画に勝る新しい計画をたてるだけの粘り強さに欠けるからである。

あなたの考え方を変えなさい。そうすればあなたの世界を変えることができるのです。

自由に開かれた心があれば、必ず地平線は開ける。

我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、実は我々の想像力なのである。我々が明日花開くのにただひとつ足枷となるのは今日の疑念だろう。

あなたはどんな状況下でも、自分がどう影響されるかを自分で選択することができる。あなたに起きた出来事あるいは受けた刺激と、それに対するあなたの反応との間には、あなたの自由、すなわち反応を選択する能力が存在しているのだ。

主体的な人であるならば、状況や他人の行動が自分の視野を広げてくれるような経験を作り出してくれるまで待つ必要はない。自ら意識的にそういう経験を作り出すことができる。

アルコール依存症連合会という断酒団体があるが、その座右の銘はとても参考になる。「主よ、変えられることを変える強さを、そして変えられないことを受け入れる穏やかさを、さらにそれを見分ける知恵を与えたまえ」

資産を築くには、課税対象となる現金所得を最小限に抑え、含み益(現金を伴わない資産価値増加)を最大限にすべきだ。私たちの調査では、平均的億万長者の年収は資産額の7%以下であった。言い換えれば、所得税がかかるのは資産の7%以下、正確には6.7%となる。金を使うには、それだけ収入を増やさなければならない。しかし、収入が増えればその分所得税も多くなる。

小金持ちと超金持ちの違いは何か?資産額が多ければ多いほど、現金収入の占める割合が低くなる。超金持ちは現金収入の割合を最小限に抑える術をマスターしたからこそ、超金持ちになれたのだ。超金持ちはその富を保つだけでなく、毎年増加させていく。

世界中の人々は、自分たちの十分な可能性を実現させることができるための自由と安全を必要としているのです。

人間というものは信じた自分になることが多い。もし、自分にはそんなことはできないと思ってしまうと、それで本当にできなくなってしまう。しかし、もしできると信じたならば、たとえはじめはそのような能力がなかったとしても、それをなし遂げる力を得ることができるのです。

あなたが望む世界を見るためには、あなた自身が変わっていかなくてはならないのです。

人間はすべて例外なく、自分が気付いている以上の大きな力を持っている。

夢はその人が肉体で活動するためのパイロットのようなものです。心と体の状態に照合させて正しく解釈し、導かれるようにしなさい。

私たちはみんな最終的に、心が注意を向けているものになる。なんであれ、同じことを頻繁に繰り返していると、そのうちにそれを信じるようになるのだ。

テレビの奴隷になっては絶対にいけません。カウチポテト族と呼ばれる人たちは、現代人に特有のもっとも狡猾な悲しい方法で、知らず知らずのうちに自殺を図っているのです。【覚書き|カウチポテト族とはカウチ(ソファー)でジャガイモのようにゴロゴロし、テレビを延々と見ることを趣味とする人々のこと】

成功のカギは、潜在意識という私たちの神秘的なもう一つの心に、繰り返し適切な肯定的暗示を与えることである。

「独創的な自然が創造したさまざまに不思議な形がたくさん寄り集まっているのを見たいものだ」という熱い思いに衝かれて、うす暗い崖の周りをしばらくさまよっていると、大きな洞穴の入り口に出くわした。しばらく、呆然としてその前で立ち尽くしていた。こんなものが存在するとは知らなかった。背を丸め、かがみ込んで左手を右ひざに充てると、まぶたが下がり、閉じる。その中に、何かを見つけることができるかどうか見極めようと、何度もそんなふうにかがみ込んだ。そうして、しばらくそこにいると、私の中に恐怖と願いのふたつが浮かび上がってきた。恐ろしげな暗い洞穴の恐怖と、その中に不思議なものがあるかどうか見たいという願いだ。

脳科学者によれば、人の無意識のデータベースは1000万倍で、意識よりもはるかに大きい。このデータベースこそあなたの創造的潜在能力である。言い換えると、あなたの一部分は、いまのあなたよりもずっと賢いのだ。賢明な人々は、自分自身のその懸命な部分にいつも相談しているのだ。

かつて、不確かなことを受け入れる能力は、ダ・ヴィンチのような天才たちにだけ見られる性質だった。世界の加速度的な変化に伴って、、ますます曖昧さは増大し、確実性という幻想を持ち続けることはいよいよ難しくなってきた。もはやあいまいさを受け入れて生きる能力は、私たちの日常生活に必要不可欠な能力になっている。

好奇心に目覚め、経験を積み、感覚を磨いていけばいくほど、それまで知らなかった事柄と直面するようになる。心を開いて未知のものに向き合うことが、秘められたあなたの創造力を解き放つ最も効果的なやり方だ。

望ましい結果を思い描く能力があなたの脳の中に築かれ、そして脳はそのイメージを実際の行為に重ね合わせることで、あなたの試みが上手くいくように仕向ける。五感のすべてを動員すればするほど、視覚化の能力は高まる。

視覚化すること(ビジュアライゼーション)は感覚を磨き、記憶力を良くし、人生の目的を達成するための優れた方法だ。あなたはゴルフや社交ダンスから、絵やプレゼンテーションまで、意識して心に描く練習をすることで上達できるようになる。心に描くのは、リラックスしているときが最も効果があるようだ。

感覚は快感や苦痛を伝える導火線であるだけでなく、知性の助産婦でもある。「鋭い」は「頭が良い」と同義語であり、「鈍い」は「頭が悪い」の同義語とも言える。どちらも感覚的な鋭敏さに関係している。

たいていの人は自己暗示をかけるときに「私は……だ」という肯定の言い方をする。たとえば、「私は我慢強い」「私はますます我慢強くなってきた」のように。「私は……だ」の自己暗示も効き目はあるが、それでは主として知的レベルの認識を誘いがちだ。もっと感情に訴え、心の奥に届くような方法で語りかければ、あなたのもっと深いところに自己暗示をかけることができる。

ダ・ヴィンチはたくさんの間違いを犯し、真実や美を追求していく中でひどい逆境を経験した。身に覚えのない責めを負い、権利を侵害され、追放され、自分の作品を理不尽にも破壊された。しかし、一番深刻な逆境は、時代の先を読みすぎたことからくる深い孤独感だったに違いない。

正しい判断は経験からもたらされるということを私たちは誰もが知っている。しかし、時には間違った判断を通して経験することがあるということも知っている。あなたは自分の間違いを活かしているだろうか?

ダ・ヴィンチは継続的学習が重要だと知っていた。絶えず学習し続けることが、ダ・ヴィンチ精神の原動力だ。ほとんどの人たちにとって、あらゆる知識を習得するのは不可能だとしても、新しいことを学ぶことによってダ・ヴィンチ精神をより深く身につけることができる。

優れた人物は、優れた質問をするものだ。常日頃「私たちが良く考えている」疑問というものは、私たちの人生の目的を反映し、またその人生の質に影響を与える。

現代において一番難しいことは、あらゆる方向からどんどんたまるストレスに直面しながらも、バランスのとれた充実した人生を送ることだろう。中世に生きた私たちの祖先は、まったく時間という概念を持たなかった。しかし、私たちは時計によって管理されるという恐怖がある。

人間のエネルギーや時間には限界があるから、できるだけ自分の得意な分野にそのエネルギーや時間には限界があるから、できるだけ自分の得意な分野にそのエネルギーや時間を振り向けた方が成果は上がりやすくなるはずである。不得意な分野だけど、この分野をどうしてもやりたいというものがあるなら話は別だが、そうでなければ自分の得意分野に情熱を振り向けた方が良い。

贅沢をしてみるというのも一つのチャレンジなのだ。消費という面でも、思い切ったチャレンジをしてみれば、人生はもっと楽しめるようになる。それは自分のこれまでの限界を超えるという意味になる。新しい自分が見えてくることも多い。不思議なことにもっと稼ぎたいという新たな欲望もわいてくる。その気持ちを前向きなことに結び付けていけばよい。

いろいろな人生投資の中で、自分自身への投資というのが一番投資効率が良かったのではないかと思っている。私の場合は、留学にお金を投資したわけだが、どんなことに自分の時間やお金やエネルギーを投資するかということは、その人の価値観によって変わると思う。

長い間楽しめて、歳をとっても実利が期待できるカウンセリングや精神分析は、大人の勉強の中ではおすすめのうちの一つであるのは確かなことだ。はじめる時期も若いうちである必要はない。アメリカでは50歳を過ぎて正式の分析家になるなどというケースはごまんとあるのだ。定年退職後に臨床心理を勉強しなおすというのも、十分考慮に値する選択だろう。

本を読んだり、先輩の話を聞いたり、自分自身が失敗したり、苦しい思いをしたりして、やっとそういう自分自身の考え方というものができてくると思う。いろいろな経験をしながら、その都度決断は自分の考え方でやるということを身につけなければ、就職してもミゼラブル(惨めで不幸)な状態になるだろうと思います。

世の中、平均的ないわゆる普通の人たちが8割とか9割います。そういう人たちの話を聞いていれば、めでたく普通の人にはなれるかもしれない。しかし、自分がこの世に生まれてきて、何かを成し遂げたという満足感を得ようとするならば、ごく普通の人の話を聞いていたのでは道を誤るということです。

僕は我慢は大切だと言っているし、やりたいことをやりたいんだったら、周りの人に喜ばれ、感謝されろとも言っています。これは好きなことをあるための基本中の基本。まわりに嫌われているような連中は、自分のやりたいことなんかできっこない。やりたいことをさせてもらえないし、そんなやつとは組みたくない。そこは好き嫌いの次元かもしれないけれど。

終戦時に満州から引き揚げる逃亡生活に入る前の晩まで、私は悪いことばかりしていたそうです。倉庫に入っては山積みになっていた角砂糖を盗んで食べていたらしいんですが、ある朝方突如、爆弾がドン、ドンといって落ちてきた。ソ連の侵攻です。5歳でしたがそのときから要所、要所において記憶があるんです。親父が商売をしていましたので、そう悪い生活でもなかったのですが、逃亡生活の翌日からはもう着の身着のままで、何も持たずにひたすら逃げた。幼少時に惨事を経験し、死の淵を見たというか、以来私はどこででも生きていけると人生を達観し、悟りの境地で物事に臨むようになりました。

チャレンジをした人は必ず失敗しているわけですから、逆に言えば、失敗した人はチャレンジした勇気のある人。だから、失敗を怖れずに、やり続けることです。「あのときああだったよな」って笑えるようになるまで頑張ること。粘り、しつこさ、根性。必要なのはこれだけだと僕は思うんです。

成功には「短期的成功」と「長期的成功」があります。成功を長期的に伸ばしていくことができる人はなかなかいないんです。短期的に成功すれば長期的にも成功できるんだと思いがちですが、実際には、短期的に成功した人が必ずしも長期的に成功するとは言えないんです。

100回やめようかと思いましたけど、101回思い直しているから今がある。最終的に高い志や信念を持ち、常に現状よりも次を見据えられる人でないと、成功はできないと思います。その一方で、常に先を見ているからこそ、目の前の物事に謙虚に対応していくということも大事だと僕は思います。

何もしていない人は、それが好きだから何もしていないんだと思うんです。人間は好きなことしかやれない動物である。これは私が絶対的に信じていることなんです。

人間は自分が好きなことしかやっていない。自分が思ったことしか言っていない。言ったことで自分が洗脳されている。この循環をどういうふうに自分で発見して、断って、違うところへ行くかということを意識しなくてはいけない。

いま話しているのと同じことを、私は明日違う人にも話すかもしれない。そうするとそれを二回聞いているのは私なので、一番洗脳されるのは自分自身なんです。絶対にやり遂げるんですと一回言って、その後二度と言わなければ私も忘れるかもしれません。100万回言っていると、私自身が確信していって、洗脳されていきます。ですから自分がなりたい姿だけをいつも口にしていれば、必ずそうなるということなんです。

人間は100万ある単語の中から、自分が使いやすい単語を頭の中で検索して使っています。何かに出くわしたときについて出る言葉、説明しようとするときに並べる語順、これは全部自分の過去の体験から、一番使いやすい頻繁に使う単語と、その組み合わせで話しているんです。これを入れ替えることによって、意識を変えられるわけです。

何気なく話している方が多いと思うんですが、自分がよく使う単語の意味、その単語をどうして使っているのか、なぜその順番で話をしているのか、ということを考えてみるといいと思います。それを紙に書き出してみて、どうしたらよくなるのかということを単語にして書き出して行くっていうのも一つの手です。

自分が今までに、これが得意だとかこれをやったら褒めてもらえたとか、そういうことを思い出したり見つけたりするということも、すごく重要なことです。ビジョンを見つけるっていうのはそこから始まるんです。みんな、ビジョンがないと思い込んでいるだけなんですよ。

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。この気持ちを忘れずに頑張ってほしいですね。
感動できる人にしか人は感動させられない。心が貧乏なことが一番不幸なこと。

成功したらこんな車に乗れるとか、こんな生活ができるということより、つらいことや苦しいことはたくさんあるけどこんな喜びがある、こんな感動があるということを僕はみんなに伝えたい。お金だけがメインになってしまったら、途中で挫折しちゃいますよね。

成功者を見て「自分には無理だ、あの人は特別だ」と思った時、気持ちを切り替えてほしい。成功者だって、ゼロの地点があったんですよ。最初から成功者じゃない。なんで成功できたのかと言うと、それは彼らが「成長者」だったから。ということは、自分だって成功できるわけです。極端な話、過去や未来なんてどうでもよくて、いま輝いていることが大事。未来はいまの連続なんだから、いま輝いていないと未来もダメなんですよ。

ストレスを感じないためには、自分でミッションを課すこと。苦しいこと、悲しいこと、つらいことも多いけれど、その先には素晴らしいことが待っているんだという想像の世界を作るんです。イマジネーションがすごく大切です。

僕の場合、大きな夢がなかったんです。もし人に「僕の夢は車を買うことです」と言ったら、何を言っているんだときっと怒られたでしょう。でも、現実にはそれが僕の夢だった。最初から大きな夢がなくても、全然落ち込むことはない。きっかけは何でもいいんです。いまをがんばっていれば、必ず明日は来るから。夢も広がっていくと思います。ただ、夢が大きくても小さくても、単にご飯を食べるために働くんじゃなくて、何か夢をかなえるために働くほうが頑張れます。

起業を決意したときに三年分の日記を購入し、まず事業計画とともに日付を入れました。創業してから上場するまでの三年間日記を書いていたんですが、そのとき日記帳に書いてある事業計画と実際の進捗にギャップがあると不安で眠れなくて、会社に行ったりしてしまいました。だからこそ、三年という目標通りに上場することができたんだと思うんです。

好奇心のない人間は新しいものを生むことができないし、自分を成長させることもできない。当然、仕事も面白くはならないだろう。逆に、旺盛な好奇心を持ち、自分の頭で考えられる人間は、退屈な仕事を与えられても、それ自体をなんでだろうの対象にできる。決められたマニュアルがあるなら、その仕事にそのマニュアルが用意されている理由をなんでだろうと考えることができるわけだ。

やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうかが大事なのではないだろうか。

神様は不公平ではない。金持ち貧乏、頭が良い悪い、性格が良い悪い、足が長い短い、そんなことは人間の価値基準ではないのだ。そんなことを神様は何とも思っていない。人間とは、人間性を高めるために生きることが一番の幸せなのではないか。そうであれば、金や地位や名誉で相手を判断し、区別する見方ではなくて、すべてにおいて自分たちは平等な戦いをしているのではないかと思える。

夢を定めたら自分の生き方は、その夢に向かって努力する日々である。そして、夢が実現した時、自分の生き方自体が説得力あるものになった。夢のために何が必要か学ぶべきものを見極め、そこに根を張った。こうしたひとつひとつの努力の体験が、夢は必ずかなえられるという信念に成長していくのである。

人生の豊かさを決めるのは、六つの柱のバランスである。その六つの柱がバランスのとれた状態であれば、豊かな人生になるだろうと私は考える。その六つとは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」である。人生という大きなテーマに対して漠然としか考えられないという人が多い。そうしたときに、六つの柱を一つずつ明らかにしていくと考えられるのである。

勝負とは、必ず誰かが勝ち、必ず誰かが負けることになっている。そして、誰もが自分が勝ちたいと思うはずだ。では、どうすれば勝てるのか。その答えは、じつは簡単である。自分が勝つまで戦い続けることである。どんなに負けそうになっても、勝利をあきらめず戦い続けていれば、いつかは必ず勝つことができるのだ。負けとは、諦めである。どこかで諦めてしまったら、息もせずに戦い続け、自分の勝利を手にしてほしいと私は願っている。

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