健康の名言格言一覧

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医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです。

今までやったことのないことをする。会ったことのない人に会う。これが若さを保つ一番の秘訣。

身体とメンタルは深くつながっています。身体が不調なら心も不調に、身体が健康になれば心も健康になります。

痩せたいなら食べる量を減らして適度に運動する、飲みすぎが心配なら酒量を減らす。こうしたごく当たり前の方法が、結局は最も有効。

健康法に近道や奥の手はない。

安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。

生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

健康よりもうひとつアクティブな「健康寿命」が大事です。言い換えれば、攻めの健康。守るだけじゃ、どんどん年齢に負けますよ。

疲れない身体を作るには、血流と血の質を良くすることが決め手。そしてそのためには、血流を司る「自律神経」のバランスと、血の質を左右する「腸内環境」を整えていくことが不可欠。

体調管理なんてしようとするから病気になるんじゃない? 好き勝手にやるのが健康には一番いいですよ(笑)。

現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

何歳になっても、自分が今までやったことがないことに挑戦する人は若々しい。

病気は火事と一緒で、ボヤの段階で手を打つのが大事。症状が悪化してからでは、合併症の発生率も死亡率も高くなる。

単純なことですが、「歩く」ことは最良の健康法。

筋肉は加齢によって減ってきますが、逆に筋肉は身体の組織の中で唯一、加齢に抗えるとも言われています。90歳の人でも、トレーニングをすれば筋繊維が太くなることがわかっています。若いほうが効果が出やすいのは確かですが、始めるのに遅すぎることはありません。人生で一番若いのは「今」なのですから。

長生きの方法は、自分より長生きした人の書でもなんでもいいから飾って、俺はそれよりも長生きするんだという意欲を燃やしていなければならない。俺はこのように渋沢男爵(渋沢栄一)の書を飾り、毎日これを見て、渋沢より長生きするようにしているのだ。
【覚書き|上記発言通り御木本氏は渋沢氏より長生きした。御木本氏没年齢96歳、渋沢氏91歳】

本来、人間というのは自然に逆らわず「ほどほど」に生きているとき、最も疲れないようにできています。結局、「自然の摂理に逆らわず、ほどほどに」というのが、人間の健康のためには一番大事なのです。

体調管理を続けるコツは、記録し、それを頻繁に見直すこと。

病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。反対に、医者がさじを投げ、だんぜん治らないと決められたような病でも、心が病に打ち克っているような、積極的精神の状態であると、その病が治らないまでも、医者がびっくりするほど長生きをするというような場合が、実際にしばしばあるものです。

たとえ体調を崩したとしても、療養生活に入るのではなく、仕事を続けることが私にとっては最高の健康法だと思っています。「病は気から」という言葉があります。一昨年の大けがのときも、私は病室で仕事を続けました。奇跡的に回復したのは、主治医の先生によれば、「本人の気力のたまもの」だそうです。
【覚書き|73歳時の発言】

不健康、早く老いることの原因は、肉体より精神にあります。精神に感激性のなくなることにあります。ものに感じなくなる、身辺の雑事、日常の俗務意外に感じなくなる、向上の大事に感激性を持たなくなる。これが一番いけません。無心無欲はそういう感激の生活から来るもので、低俗な雑駁(ざっぱく)から解脱することに他なりません。

「休めない」という人は、どこかで休息や睡眠を無駄な時間だと思っているところがあります。しかし、健康でなければ仕事はできません。「仕事のひとつとして、健康に投資する」という意識を持っていただきたい。「休むのも寝るのも仕事のうち」ということです。

病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議と段々疲れなくなっていきました。笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。

いつ死ぬかは誰もコントロールできない。これはもう、しょうがないですね。「命は天にあり」です。でも、「体は我にあり」で健康管理は疎かにできません。

健康とは、要するに「食べるな」「燃やせ」「カスをとれ」この3つに尽きます。食べるなというのは、余計なエネルギーをとるなということです。燃やせは栄養分の代謝をよくすることです。カスをとれとは、老廃物を速やかに排泄することです。

病気の王様より、健康な乞食の方が幸福だ。

独自の減量法を編み出し30数年来続けています。それは、バランスのとれた1400キロカロリー程度の食事を一日一食だけ取るというものです。私の場合は夜食べて、朝と昼は断食です。「それで大丈夫か」と思う人もいるでしょうが、私は大丈夫だと思っています。食事をしない分、体に蓄積した脂肪が燃焼してエネルギーを補ってくれるようです。もちろん、標準体重の人や子供は三食きちんと食べた方がいいと思いますし、私の減量法がすべての人に向いているわけでもないと思います。

減量をすると、考え方が積極的、攻撃的になり、感覚も研ぎ澄まされてくるような感じがします。最近では、減量に関する本まで書いたほどです。年をとると、太りやすくなるし、体力は衰えても仕方がないと諦めがちですが、それは早いと思います。できるだけ自分を甘やかさず、ひとつのことに取り組み続ければ、まだ新しいことができるし、人に認められる長所を持てるようになると思います。考え方が積極的になれば、日ごろの生活でも自信がわきます。

自分の気分をなるべく一定に保つためには、身体と健康に気をつけるようにすることが大切だ。私たちはストレスを感じていたり、病気だったりすると、他の人に親切になったり、ユーモラスになれないものである。普段は明るくて温厚な人物でも、風で熱っぽかったりすれば、不機嫌な顔になってしまうのも仕方がないというものだ。

快い眠りこそ、自然が人間に与えてくれる優しく懐かしい看護婦だ。

節制には七養あり。これを守るべし。
一には言すくなくして内気を養う。二には色欲を戒めて精気を養う。
三には滋味を薄くして血気を養う。四には津液(唾液)をのんで臓気を養う。
五には怒りをおさえて肝気を養う。六には飲食を節にして胃気を養う。
七には思慮をすくなくして心気を養う。
これ寿親老書(明時代の医学書)に出たり。

養生の要は、自らあざむくことを戒めて、よく忍ぶにあり。

人々は日々に飲食せざることなし。常に慎みて欲を越えざれば、過ごしやすくして病を生ぜず。古人、わざわいは口より出でて、病は口より入ると言えり。口の出し入れ常に慎むべし。

私は生きんがため、奉仕せんがために食べる。また、たまたま楽しむために食べることがあっても、快楽を追求するために食べるわけではない。

哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり。

酒杯の一杯目は健康のため、二杯目は快楽のため、三杯目は放縦のため、最後のものは狂気のために飲む。

いつのころからか、私は「この日、この空、この私」と書くようになった。人生、考え出せば、悩みだせば、きりがない。「この日、この空、この私」といった気持ちで生きるしかないのではないか、と。

旅は私にとって精神の若返りの泉だ。

健康は体のコンディションの問題ではなく、心の問題である。

たいていの人は、剣によるよりも、飲みすぎ、食いすぎによって殺される。

ことばは怒りに病める心の医者となる。

予防は治療に勝る。

精神的に安定した人物を特徴づけるのは、主として、その人間が持っている特別な習慣ではなく、むしろ習慣を変えたり、環境の変化に対応したりするときの手際の良さである。融通のきかないひとりよがりで保守的な、何事もじっと傍観するタイプの人間とは反対に、変化に対する心積もりができている人間だ。

自分が潰されないようにそればかり考えた。雑念は気にせず、馬耳東風と心がけ、さらにヤケ酒はなるべく飲まずに本を読んで嫌なことを忘れるようにしたものです。一番ストレス解消に役立ったのは天文学の本でした。

絶望のどん底にいると想像し、泣き言を言って絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ心の平安を乱すばかりだ。

僕はよく「愚痴をこぼすな、くよくよ後悔するな」と言っている。第一に時間の空費だし、体も弱る。それに周囲を暗くするから、これほど馬鹿なことはないと思っている。

人生を通じて、人に対して頭にきたり、人から失礼な態度をとられたり、ひどい扱いを受けることもあるだろう。しかしそれらは神様に処理してもらうことにしよう。なぜなら心に抱く憎しみは、自分をも消耗させてしまうから。

多くの人が「運動する時間などない」と考えがちだが、これは何ともゆがんだ考え方だ。効果的な運動に要求される時間とは、一週間のうち3時間から6時間。一日おきに30分費やせばいいのである。それが残りの162時間から165時間の生活にどれだけ大きな好影響を及ぼすかを考えれば、こんなに効率の良い投資はほかにない。

慢性的に緊張している人は、たとえ何もせず、横になっていても一日中肉体労働する人より多くのエネルギーを使う。

●老人が死ぬのは、熱が原因でないのなら静脈が原因だ。静脈壁がぶ厚くなり、しまいに詰まって、血液が流れなくなるからだ。
●医者を避けよ。なぜなら、その薬は錬金術の一種。それを飲む者は間違った忠告を受け入れている。

私は自分の持病と一生連れ添う覚悟を決めています。できるだけ病気を飼い慣らしておとなしくさせるという方針を立てました。

医者の言っていることは、みんな平均値を言っているだけで、個人差を言ってはいません。みんな長生きをしたいから、医者の言うことを聞かないといけないと思って、カロリーなどを計算して、しょっちゅう気を病んでいます。決定的な病名が決まれば別ですが、そういう個人差を無視した平均値でモノを言われて、気を病んでたまるか。そんなわけで、私は医者の言うことは一切聞きません。

人生の豊かさを決めるのは、六つの柱のバランスである。その六つの柱がバランスのとれた状態であれば、豊かな人生になるだろうと私は考える。その六つとは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」である。人生という大きなテーマに対して漠然としか考えられないという人が多い。そうしたときに、六つの柱を一つずつ明らかにしていくと考えられるのである。

ボケずに長生きする方法は4つある。一日三合の牛乳を飲むこと、一日に十分は静想すること、人と話すこと、一日十回は感動すること。ただ長く生きてりゃいいって物じゃないのね。
【覚書き|99歳のときにラジオのインタビューで語った言葉】

食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。

将来の秘密は、毎日の平凡な習慣の中に隠されている。

よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い。

自尊心・無条件の愛情・知恵・ユーモア・他人への思いやり・創造性・喜び・知的な思考力。こうしたものに代表される心の健康はすべての人々に生まれつき備わった能力で、人生を前向きにするための道具である。心の健康を呼び覚ますことによって豊かな人生を送ることができる。

ゆっくり生きることが大切な6つの理由。(1)ストレスが少なくなる(2)肉体的に健康になる(3)その場にふさわしい、親密で愛情あふれる人間関係を築くことができる(4)感動する心が生まれ、身の回りの自然の美しさを楽しめるようになる(5)心の平静と落ち着きが得られる(6)生産性や創造性が著しく高まり、集中力も飛躍的に増す。

心の健康を保つことによって、自尊心、つまり自分の常識を信じる心と自信が生まれる。人生をバランスのとれた見方で眺められるようになる。そしてまた、生真面目にならず、ときには自分を笑い飛ばせる強さを身につけることができる。心の健康はすべては上手くいくと信じられる楽天性を私たちに与えてくれる。

誰でも前向きな心を持つことができる。否定的な考えに陥っていることに気づいた時には、眠っている心の健康を呼び覚ませばよいのである。そうすれば、自分の思考法に気づくことができる。

脳を使わなければ体が衰える。体が衰えれば行動半径が狭くなってますます衰える。この悪循環を断ち切れ。

ストレスをなくすには、食事をきちんと取って体を動かすというベースが大事。朝はコーヒー一杯、昼はラーメン、夜は酒を飲んでお茶漬けじゃ健康になれるわけがない

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ

健康とエネルギーは深い眠りの結果であり、深い眠りは活気ある活動の結果なのだ。

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