押井守の名言・格言|友人がいなくても、仕事仲間がいれば十分だ

このエントリーをはてなブックマークに追加

僕には友人と呼べる人はひとりもいない。けれど、仕事仲間ならたくさんいる。友人などほしいとも思わない。仕事仲間がいれば、それで十分だ。世間があまりに美しい虚構の友情を若者たちに押し付けるから、どうしても友人の少ない人間はどこか欠陥人間のような見方をされてしまう。そしてその傾向は、近年ますます強くなっているようだ。損得勘定で動く自分を責めてはいけない。無償の友情とか、そんな幻想に振り回されてはいけない。そうすれば、この世界はもう少し生きやすくなる。


押井守 の経歴

押井守、おしい・まもる。日本の映画監督、脚本家。東京芸大教育学部美術教育学科卒。アニメーションに実写映画の手法を大胆に取り入れた監督として知られ、多くのファンを持つ映画監督。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でジャパニメーションの代表的な監督として海外で知られるようになる。同映画はマトリックスのウォシャウスキー兄弟に大きな影響を与えた。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』『劇場版機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『アヴァロン』。東京経済大学コミュニケーション学部客員教授なども務めている

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

前後の記事

人名ランダムピックアップ


新着Tweet


おすすめ名言


ページの先頭へ