富野由悠季の名言・格言|才能がないからこそ一生努力し上達する

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自分にマイナス要素がある、才能的に優れていないからこそ、そのマイナス面を埋めるための努力を死ぬまでしなくてはいけないのです。この努力は一見辛いように見えます。実際とても辛いです。努力をしないで好きなところにはまって、社会人になってからもずっとマイナスが累積していく人生よりは、マイナス面を埋める努力をして身に付く人間性の良さなどが、より人生の成功への道を切り開いてくれることでしょう。


富野由悠季 の経歴

富野由悠季、とみの・よしゆき。日本のアニメーション監督、小説家、演出家。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロに入社し、鉄腕アトム制作にスタッフとして参加。その後、CMディレクターを経てフリーの演出家になる。海のトリトンで初のチーフディレクターを経験し、機動戦士ガンダムの原作・総監督を務め一躍人気監督となる。主な監督作品に『∀ガンダム』『聖戦士ダンバイン』『伝説巨神イデオン』『OVERMANキングゲイナー』『ガンダム Gのレコンギスタ』。主な小説に『リーンの翼』。

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