西村英俊の名言・格言|日本企業の意思決定が遅い理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の企業は意志決定が遅いと一般に言われています。一番大きな理由は、日本人が歴史的に稲作民族であって、狩猟民族の末裔である欧米人の企業とも、個人オーナーシップで運営される新興国企業とも、意思決定における実務的な、心理的なプロセスが全く異なっているというところにあります。すべての部門が参加し、それぞれの立場から考えられるすべてのリスクを言い立てるからです。


西村英俊 の経歴

西村英俊、にしむら・ひでとし。大手総合商社の双日の初代CEO。九州大学卒業後、日商(岩井、ニチメンと合併し現在は双日)に入社、情報産業本部長兼メディア事業部長、取締役、常務を経て日商岩井社長。業績不振で日商岩井とニチメンが経営統合し双日になった時のCEO。双日設立後、大リストラを行い新しい経営計画がまとまり合併作業が終了した時点で責任をとって潔く辞任。双日はこの計画で再建に成功した。その後、NEXCO西日本の社長、財団法人双日国際交流財団の理事長などを務めた人物

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

前後の記事

人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ