城山三郎の名言・格言|悩まずに今という瞬間を味わって生きる

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いつのころからか、私は「この日、この空、この私」と書くようになった。人生、考え出せば、悩みだせば、きりがない。「この日、この空、この私」といった気持ちで生きるしかないのではないか、と。


城山三郎 の経歴

城山三郎、しろやま・さぶろう。日本の小説家。関係者への綿密な取材をもとにした経済小説、伝記小説を得意とし、過去の経営者やリーダーたちの生涯を書き綴った作家。『輸出』で文学界新人賞、『総会屋錦城』で直木賞を受賞。そのほか吉川英治文学賞、菊池寛賞、毎日出版文化賞、朝日賞などを受賞。主な著書に『落日燃ゆ』『毎日が日曜日』『もう、きみには頼らない』『秀吉と武吉』『雄気堂々』など

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