小池百合子の名言|「私がやらねば」という気持ちで立候補した

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私がキャスターを辞めて立候補した1992年は、日本の政治が現在と似たような閉塞感に覆われていました。湾岸戦争で国際社会の協力が求められる中、社会党等が国会で「牛歩戦術」を使ったり、バブルが崩壊して一般国民が生活不安に陥っているのに、旧来の自民党の権力争いが行われていたり。このままでは日本はどうなるのだろうかと不安を抱き、「私がやらねば」という気持ちで立候補したのです。当選する保証はもちろんなく、まさに「崖から飛び降りた」ような感覚でした。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

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