川村隆の名言|健全な形で存続することは、企業にとって最も大切なこと

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企業が大きくなってくると、存続すること自体が社会的意義につながってきます。健全な形で存続することは、企業にとって最も大切なことです。日立グループは今、全世界で約33万人の従業員を雇い、約37万人の株主に支えられています。社会的責任は非常に重い。会社の健全性を保つためにも、事業の再構築が欠かせない。


川村隆 の経歴

川村隆、かわむら・たかし。日本の経営者。「日立製作所」社長・会長、「東京電力ホールディングス」会長。北海道出身。東京大学工学部電気工学科卒業後、日立製作所に入社。電力事業部火力技術本部長、日立工場長、取締役、常務、副社長、子会社の日立ソフトウェアエンジニアリング会長、同子会社日立マクセル会長などを歴任したのち、日立本社の会長兼社長に就任。世界金融危機によって7873億円という巨額な赤字を計上した同社を2年でV字回復させた。そのほか経団連副会長、東京電力ホールディングス会長を務めた。

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