大隅良典の名言|本当に役に立つことは10年後、あるいは100年後かもしれない

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私は「役に立つ」という言葉がとっても社会をだめにしていると思っています。数年後に事業化できることと同義語になっていることに問題がある。本当に役に立つことは10年後、あるいは100年後かもしれない。社会が将来を見据えて、科学を一つの文化として認めてくれるような社会にならないかなあと強く願っています。


大隅良典 の経歴

大隅良典、おおすみ・よしのり。日本の生物学者。ノーベル生理学・医学賞受賞者。福岡県出身。東京大学教養学部卒業、東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得満期退学。基礎生物学研究所教授などを務めた。オートファジーの仕組みの解明でノーベル生理学・医学賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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