渡邉美樹の名言・格言|天国も地獄も同じ場所にある

このエントリーをはてなブックマークに追加

すべてが同じ状況であるにもかかわらず、その心が天国にもするし、地獄にもする。物事を辛いな、いやだなと思えば、実際に嫌なものになってしまう。しかし、その中で自分自身が成長しているとか、誰かの喜びにつながっているという実感があれば天国になるわけだ。これはすべてに対して言えることである。


渡邉美樹 の経歴

渡邉美樹、わたなべ・みき。日本の経営者。居酒屋チェーン「和民」などを運営する「ワタミ」創業者。神奈川県出身。父の影響で経営者になることを決意し、明治大学商学部卒業後、経営コンサルティング会社に入社し経理の仕事を学んだ後、開業資金を貯めるため佐川急便のセールスドライバーを経験。1年間で開業資金300万円を貯め、渡美商事(のちのワタミ)を創業。居酒屋チェーンつぼ八のフランチャイズ店のオーナーとなり外食産業に参入。その後、和民を核としたグループに成長させた。同社は農業、介護、教育などの分野にも進出た。そのほか、学校法人郁文館夢学園理事長、岸和田盈進会病院理事長、育再生会議委員、神奈川県教育委員会教育委員などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

前後の記事

人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ